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2015年4月29日 (水)

北山緑化植物園 

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花は究極の悪女である。

その姿を化粧して蜂たちを虜にさせて己の生を繋いでいく。長い時間を掛けてその綺麗な容姿を創り上げ、生まれ出でた場所からは移動できない定めを克服してきた。

単純なだけの男からは想像もつかない戦略家でもある

春、またその艶やかな姿に心奪われた男が独り想い出の底に沈んでいく。

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2015年4月26日 (日)

伏見稲荷 

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外国人クチコミサイト「トリップアドバイザー2014年」で金閣寺や清水寺を抑えて栄えある観光部門第一位に輝いたのがここ伏見稲荷です。

http://www.tripadvisor.jp/TravelersChoice-Attractions-cLandmarks-g294232#1

赤い鳥居が隙間なく並ぶ千本鳥居が有名ですが何が外国の方達を惹きつけるのか、ちょっと自分の目で確かめたくて行ってきました。

http://inari.jp/

JR稲荷の駅を降りると目の前に鳥居が出迎えてくれます。外国の方達が多いこともすぐに分かります。さすがナンバーワン人気です。

千本鳥居だけに鳥居があると思っていましたが実際には奥社奉拝所、三ツ辻、四ツ辻と続きそこから更に山巡りと続きます。軽登山に近く約2時間の道程となります。

三ツ辻に到着した時にはもう半分ほど来たと多くの人が勘違いし、地図で自分の位置を確認して自分も含め愕然とされる方が殆どです。そこから更に折角ここまで来たからと上を目指す方と諦めて下に戻る方とに分かれます。僕は頑張りました。。

その道程の殆どに朱色の鳥居があります。一本一本が奉納の証なのです。前を歩いていたカップルが個人情報丸出しと言っていましたが氏名と住所がバッチリと鳥居の足に大きくはっきりと記載されています。

苦しくしんどい山登りがあるからきっとナンバーワンになったのだと思います。少し草臥れた身体も小さな達成感に満足げでありました。

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鳥羽の藤 ~鳥羽水環境保全センター~ 

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全長120mの藤棚がある鳥羽水環境保全センターの藤たちが今見頃を迎えているとの情報をキャッチ。

http://www.city.kyoto.lg.jp/suido/page/0000178855.html

それではと云うことで初めての場所ながら早速行ってみることにしました。地元の方達はよく知っているのでしょう。アクセスがそれほど良くないにも拘らず会場にはたくさんの人たちが来ていました。

デジカメが普及しスマホでも写真が撮れるようになってカメラマンの数がもの凄く多くなってきました。自分も同類なのですがファインダーやモニターを通してでなく目の前の光景を自分の目で直接鑑賞したら良いのに、と思うことが良くあります。

最近はまた自撮り棒とやらが流行だし目の前にスマホがイキナリ飛び出してくることもあります。自戒しながら写真を撮らなければと思うのでありました。

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2015年4月25日 (土)

京都 

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寺社仏閣だけでない普段着の京都も面白い。でもやっぱり京都の味付けが町の角々に存在している。気持ちに余裕を持ってのんびりと京都の町を歩くと色々なものが見えてくるような気がする。

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2015年4月22日 (水)

新幹線鉄道開業50周年記念百円貨幣 

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記念硬貨は今は亡き親父がその度にお土産として小さな兄妹である僕たちに持ってきてくれた記憶があります。

http://www.mof.go.jp/currency/coin/commemorative_coin/sinkansen/20150313.html

どんな思い出をこの硬貨たちは残してくれるのでしょうか

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2015年4月19日 (日)

仁川芝桜 

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ここで多くの人に命が奪われました。土砂で流された家の横には全く無傷の家がありました。運命の悪戯と云うにはあまりにも残酷な現実でした。

残された人たちは無くなった人たちへの想いを可憐な芝桜に込めました。一瞬にしてその命を奪われた人たちに、そして残された家族の方達に合掌。

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2015年4月18日 (土)

ラスト桜 

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【本日のコース】 西宮→宝塚IC→中国自動車道→山崎IC→29→道の駅「播磨いちのみや」→伊和神社→道の駅「はが」→音水渓谷→明神滝→引原ダム→音水(おんずい)湖→29(因幡街道)→48→不動滝→天滝入口→かいこのオブジェ→宝幢寺(天滝望遠鏡)→6→明延鉱山跡→429→神子畑選鉱場跡→神子畑鋳鉄橋→朝来→312→銀の馬車道→8→松か井の水→427→175→17→宅原→176→82→98→有馬→51→船坂→有馬街道→宝塚→西宮

この日の走行距離331km。至福のライド時間11時間32分。

兵庫県下の殆どの桜処が花びらを散らしている中で唯一7分咲きとの情報があったのが「音水湖」でした。他にも満開情報が3ヵ所にありましたがどうも怪しい。そこで音水湖に鉱山巡りプランを加味してルートを組み立てました。

途中、滝情報にも目を凝らしながら新緑の中を走り抜けていきます。音水湖の桜は確かにまだ花びらを散らしてはいませんでしたが本数がとても少なくて圧倒的な満足感は得られませんでした。それでもすれ違うライダーたちの底抜けの明るさに思わず笑顔になったり気持ちはとってもホット&ハッピーです。

明神滝ではすれ違う人も居らず「クマ出没注意!」の看板に怯えていました。不動滝でもこれまた一人ぼっちで滝のイオンを独り占めしていました。

その姿が美しい天滝も観たかったのですが軽登山並みの体力を要するので立寄ることはパスしました。ところがその天滝を観ることが出来ると看板が出ていた宝幢寺に行くと望遠鏡が境内の裏に設置されておりその方向を見やると肉眼でも小さくその姿を観る事ができました。体力と元気の無い人でも天滝を拝むことが出来ます。

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車の往来も少ない快適ルートをDSCと一緒に走り抜けていきます。あぁ~気持ち良い。

あけのべ憩いの家で昼食を頂戴します。一円電車に触ったり乗ったりして気分はすっかり小学生です。パンフレットで周辺の見所をチェック。昔ながらの明延の町並みが所々に残っています。青い屋根が特徴の北星地区の長屋には一棟に5家族が入居していました。汚れた窓から中を覗くと当時の懐かしい光景が見えて来そうでした。入口にはまだ表札が残っていて家族全員の名前が書かれていました。ついこの間までここに人々が生活していたことが分かります

病院跡は建物はすっかり無くなっていましたがよく見ると小さなタイルの塊がいくつか落ちていました。このタイルたちもいつかは無くなってしまうのでしょう。存在感あるタバコ屋さんの前でDSCと記念写真を撮りました。

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明延鉱山跡は生野銀山跡と異なり全く観光化されていません。4月から10月までの日曜日だけ坑道見学会を開催(大人600円)しているようですが基本事前予約制(大人1,200円)となっています。

でも往時の雰囲気は街の中に居るだけで伝わってきます。

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生野銀山の支山として幕府の管理下に置かれていた神子畑(みこばた)鉱山。閉山後は明延鉱山から運び込まれた鉱石を選鉱する施設となりました。その規模は東洋一と云われ不夜城とも云われたそうです。

今は建屋が撤去されてその基礎部分だけが残っています。丸い宇宙船の様な大きなコンクリート建屋はシックナーと呼ばれる濾過装置です。直径が30mもあるそうです。

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2015年4月14日 (火)

造幣局 ~桜の通り抜け~ 

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2015(平成27)年4月9日(木)から15日(水)までの一週間、大阪の風物詩のひとつともなっている造幣局の桜の通り抜けが行われています。

なかなか満開のドンピシャに開催するのは難しいのですが今年はそのドンピシャとなりました。そんな桜たちに敬意を表し一方通行の通り抜けを2回巡ってきました

1回目がまだ夜桜には早い時間帯だったこともあり違う景色を楽しむことが出来ました。

今年の花は『一葉(いちよう)』。北門(出口側)近くで咲いていて多くの人たちがシャッターを押していました。

往きは地下鉄「天満橋」、帰りは「南森町」となりました。

今宵の相棒はX20。WBは晴れもAUTOもボンヤリ黒ずみ没、蛍光灯3がイメージに一番近く採用となりました。ISO感度はBASE640、MAX3600、最低シャッタースピード1/30に設定。あとは露出を細かく調整し桜の個性に合わせて対応しました。

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2015年4月12日 (日)

幻の桜 ~根尾谷淡墨桜~

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月出から8号線に出て右折の処を左折してしまいました。303とのクロス地点を中心にまさかの大渋滞に捉まります。やっと抜けたと思ったらJR近江塩津駅が見えてきて間違えたことを確信します。そこからの折り返しは再び大渋滞の中に飛び込むことを意味します。トンネルでも大渋滞。本当に参りました。

やっとの思いで木之本に到着。この時すでに14時を大きく過ぎていました。湖岸の桜たちとの一緒の時間を楽しみ過ぎたようです。時間とガソリンの残量を気にしつつ先を急ぎます。途中、303へのアクセスに戸惑い洗車されていた方に教えて貰って旧道から新道へと抜けることが出来ました。いくつかあるトンネルは潜り抜ける度に肌寒く感じました。

それでも本日のメイン『根尾谷淡墨桜』を一目観たいとの強い思いで先へ先へと進んでいきます。ところが徳山湖に着いて417から最後のルートである270へと乗り換える時に思いも掛けない事態に直面しました。なんと桜咲くこの時期に積雪による通行止めです。馬坂峠は崩落による通行止めが多いとTMにありましたが積雪は想定外でした。

『根尾谷淡墨桜』にいつかは行ってみようと考えていた僕はネットの満開情報に腹ペコの魚が餌に飛びつくように喰らいついてしまいました。他にも一本桜の満開情報は『又兵衛桜(奈良県宇陀市)』にありました。ただ又兵衛桜は以前にも観ています。ここは薄墨桜しかないと考え折角やって来たのにです。

しばし呆然としながらも他にアクセス方法もなく来た道を再び戻ることとなりました。木之本ICから乗った北陸自動車道は所々渋滞でしたが気落ちした僕は渋滞の中に車と一緒になって心の整理をしていました。

ETCは割引料金でも2,810円(通常3,390円)。以前は土日半額(ただし大阪近郊除く)でした。高速はタダになると云っていたのが懐かしく感じられます。

この日の走行距離460km。至福のライド時間11時間12分。

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海津大崎

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海津大崎へは通常、海津交差点からのアクセスとなりますが桜満開のこの時期は通行規制があり一般車は通ることが出来ません。その為ずっと手前から琵琶湖沿いに北上しアクセスすることとなります

自動車専用道路である161を注意して北上して行くと「海津大阪方面は次のICで降りて下さい」との小さな看板が出ています。案内に沿ってマキノ方面へ進んでいき琵琶湖沿いに辿り着くとそこには気の遠くなる程の車の長い列が続いています。

申し訳ありませんがバイクはその横を通行人に気を付けながらゆっくりと進んでいきます。バイクで来ている人の殆どが太いタイヤを履いた大型バイクです。野太い排気音を響かせています。

やがて桜並木のスタート地点である海津に辿り着きます。ここから二本松までは東への一方通行となっています。この海津入り口付近と少し先の船乗り場は大渋滞でした。

それでも一方通行の効果もあってそれ以外の場所では渋滞もそれほどではありません。特に二本松を過ぎてから先はこの時期でも人が少なく狙い目のスポットです。だから琵琶湖の真北にある大浦からアクセスし二本松までの間を楽しむのが待ち時間も殆どなく桜並木も雰囲気も楽しめる一石二鳥のお花見情報です。

また「つづら尾展望台」は混んでいたもののマキノと比べたら全く問題なしのレベル。途中、持参したクッキーを琵琶湖を一望しながら桜の下で食べました。こんな時、ちょっぴり幸せを感じます。

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2015年4月11日 (土)

善福寺

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桜の季節の土日はココロが落ち着きません。一週間で消え去ってしまう恋人を追い駆けるドラマの主人公のようです。

有馬は善福寺の糸桜は観光案内所や喫茶店がその下に在って写真を撮るのに少し難儀な場所なのです。いつもは夜桜の幽玄な姿を捉えるのですが今日は少し早目の時間に来ています。その姿をお気に入りの画角で切り撮っていきます

白黒の世界がピッタリと自分の感性に寄り添います。黒い枝と白い花びらのコントラストにだんだんと酔っていく自分がいます。

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桜華園 

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この時期、桜の満開情報を求めてネットを徘徊してまだ行ったことのない素敵な場所を探します。その中でこころの琴線に触れたのが『桜華園』でした。

まず名前が素敵です。そして様々な品種を植栽しているので長い期間楽しむことが出来ます。その数240種、3,000本の桜たちです。

桜の名所では桜たちはすし詰め状態で植栽されていますがここでは15haの広大な敷地の中でおおらかに育てられています。これもまた他では観ることの出来ない光景です。

最寄りのICである播但連絡道「神崎南IC」すぐとあったのでICを下りた時に自然とどこかな?と探したのですが目に入ってきたのは頂上付近にチョロチョロっと桜らしきものがある禿(はげ)山でした。まさかあれではないだろうと思いましたがナビが案内してくれたのは正しくその場所でした。う~ん、微妙。最初の素直な感想ですが園内に入ってそののんびりした光景の中を歩いていて思い直しました。

園内では桜も観ずに急斜面にへばりついている人たちが沢山いました。なんと皆さんは山菜取りに必死でした。大きな袋を一杯にしている人もいました。入園料が300円、駐車場が300円しますが元を十分に取られているようです。普通、植物を採らないように看板がある処が多いですがここではノープロブレムです。僕も桜を愛でながら少しだけゼンマイを摘んで春を楽しみました

イベントステージは和太鼓やオペラなどを花見のお客さん達がのんびりと楽しんでいました。ただ一人だけ写真を必死に撮っている人物が居ました。はい、僕のことです。

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2015年4月10日 (金)

知恩院さん 

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雨の京都。知恩院さんはいつもと同じように大きく温かく包む様に僕を迎い入れてくれました。10数人の僧侶による読経はまるでオーケストラの音楽の様に感じられます。

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2015年4月 5日 (日)

夙川の桜 ~阪急夙川駅以南編~ 

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夙川の桜と云えば阪急夙川駅から北のエリアだと勝手に思い込んでいました。ところが関西ウォーカーで特集されていた桜の詳細マップを見ると南側のエリアの方が少しばかり北側より広いようです。それではと云うことで今日は駅以南を楽しんでみることにしました。

花を散らしている木が多かったですが何とか面目を保っている頑張り屋さんも居ました。

雨が強くなってきます。黒いジーンズは膝から下はびしょ濡れで腿の辺りまで滲みてきています。それでも一番南側まで歩き切り再び夙川駅に戻りました。

この日は人通りも少なく南側はもしかすると狙い目なのかと思いましたが知人から見頃の時期はもの凄い人出となっていることを教えて貰いました。

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2015年4月 4日 (土)

バカよね 

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「バカよね、寅さん」

男は皆ほとんどがそのバカな寅さんなのです。

そっと去っていく寅さんの気持ちが痛い程分かります。

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毛馬桜之宮公園 


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昨日ここに来る筈がまさかのミスで大阪城公園に立寄ることになってしまいました。今日はリベンジも兼ねて慎重に降りる駅を間違えない様に確認し『毛馬桜之宮公園』へとやってきました。落花盛んな状況ながら花吹雪はまた風情を醸し出し、桜たちはそれぞれに見応えがありました。

関西ウォーカーの「桜超詳細マップ」が本日のルートの良きナビゲーターとなってくれました。JR桜ノ宮西口から出発し、大川に沿って天満橋方面に南下。川崎橋を対岸に渡り北上。現代的な造形の飛翔橋を渡り桜ノ宮駅まで戻りました。

飛翔橋からもう少し北へ行くと毛馬橋があります。本当はそこまで行って戻ればナビゲーター通りのコースとなったのですが少し歩き疲れました。

川面に桜たちがその優美な姿を映しています。桜ノ宮駅の南側が圧倒的に人気なのですが北側の桜たちもまた素敵でした。川沿いではありませんでしたが若人たちが野球をしていた広場の桜は歴史を感じる程立派な花付きをしていました。また自転車のおじさんがベンチで昼寝を楽しんでいた処に咲く桜は羨ましい位最高のロケーションを提供していました。

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2015年4月 3日 (金)

大阪城 

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毛馬桜之宮公園へ行こうと思いJR桜ノ宮駅で降りるつもりでした。が気付くと森ノ宮駅で降りていました。改札を出ても暫くは間違えに気付きませんでした

何をやっているんだか・・ 「〇ノ宮」だけは合っていましたが完全に春ボケです。

でも気持ちの切り替えは早く大阪城を愉しんじゃえと桜の向こうにスクッと建つお城を目指して行進開始です。時折強く降る雨に傘を差したり閉じたりと大変でしたが桜は正に見頃でした。

西の丸庭園ではイベント(有料)を開催中で素敵な歌声が聴こえていました。帰りは造幣局の桜の通り抜けのポスターが飾られている地下鉄の天満橋から電車に乗り込みました。

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2015年4月 2日 (木)

大堀川 ~花の道~ 

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夜9時ごろの桜たちです。ホワイトバランスはその光線具合を勘案しながら自分のイメージに近い「蛍光灯」を選択しました。花見客はポツンポツンといますがブルーシートも酔客も夜店も無い静かな空間が支配しています。いつまでもそっとしておいて欲しい場所です。

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宝塚 ~花のみち~ 

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桜のトンネルの向こうには何があるのかなぁ。。 

夢、未来、希望、それとも・・・

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