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2015年5月31日 (日)

ちくさ湿原 ~クリンソウ~ 

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【本日のコース】 西宮(7:24)→西宮IC(パス)→芦屋IC→阪神高速湾岸線→若宮→第二神明道路→加古川バイパス→姫路バイパス→2号線→JR有年(うね)駅→コスモ石油SS→373→白旗城跡→上月三差路→179→373→佐用IC→373→道の駅「宿場町ひらふく」→利神城→443→正蓮庵→コヤスノキの叢林→桑野八幡神社→72→瑠璃寺→千種水力発電所→429→72→鍋ヶ森神社→大釜の滝→ちくさ湿原→72→429→荒尾→金屋子神降臨の地の碑→斉木口→29→8→ほたるの里「下野田」→庭田神社→山田 石垣の棚田→神崎南IC→312→8→松か井の水→寺内→427→175→コスモ石油SS→闘龍灘→17→宅原→176→82→有馬→51→船坂→176→宝塚→西宮(17:53)

総走行距離 349km 至福の時間 10時間29分

昨日の夜は3つの候補地のうちどこへ行くかで楽しく悩みました。

①ちくさ湿原(兵庫県宍粟市)のクリンソウ。その見頃をニュースが伝えていました。

②スズランの南限の群生地である奈良。吐山(はやま、奈良市)と向淵(むこうじ、宇陀市)です。ともに近くにあり一石二鳥で楽しめます。でも見頃の最終コーナーの様です。

③相生ペーロン祭。厳しい交通規制が敷かれている様です。

結局マイナス面が無い「ちくさ湿原」に決定。アクセスも行きはETC割引が激減したJHを避け無料区間もある湾岸線ルートを選択。予定していた西宮ICが工事中で次の芦屋ICから入ることになりましたがその為かいつも混雑しているのに今日はガラ空きでした。

その後、東西に延びる2号線から南北に走る373に乗換え千種川に沿って北上していきます。ただ川岸が綺麗に整備され味もそっけもなくなった走り易い道となっていたのが心に引っ掛かりました。城跡の地が点在し古い町並が近世の昔にそっと僕を誘(いざな)ってくれます。

田舎道をDSCでゆっくりと走っていきます。風がメッシュジャケットの中を通り抜けていきます。ちくさ高原に近付くにつれてその風は少し寒く感じる程です。高原の中を走っている嬉しさに包まれます。

ちくさ湿原に近付くとたくさんの車が止まり地元の方達が食材の店を出していました。そこでお弁当と大福を買って湿原の中へと入っていきます。3つあるコースの中でも一番大回りで一番大変だけど一番クリンソウを楽しめるコースを選択。一周する頃には向う脛の処がパンパンに張って足が攣ってしまいました。

http://chikusatown.net/tourism/nature/kurinso.html

湿原には7つのクリンソウの群落があり七福神の名前がそれぞれに付けられています。今日は一眼を持参せずにX20(富士フィルム)とS8200(ニコン)のコンデジ2台体制です。メインにX20を考えていましたが高倍率で切り撮る場面が多くS8200の登場が目立ちました。

コンデジを持参していた女性グループの方のひとりが「あ~、もっと良いカメラが欲しい」とため息交じりに漏らした言葉がクリンソウの素敵をよく現していました。

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富士フィルムX20(左下) vs ニコンS8200(右下)。X20がプログラムで、S8200がオートで撮ったものですがその色合いが違います。メーカーが考える色合いと自分の好きな色合いとを擦り合わせていくのが楽しい作業です。

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2015年5月24日 (日)

バイク試乗まつり 

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我が母校である『オリックスドライビングスクール弁天町』にてバイクの試乗会があるとのことでお誘いを受けました。

http://www.orix-dsb.com/

沢山のメーカーの様々なバイクを見て触れて乗ることが出来ます。天気予報ではずっと雨とのことでしたが急遽晴れの一日となりました。良かった良かった。バイクの試乗会で雨は悲し過ぎます。

10時からの受付開始ですが少し早目に到着。いつもの2輪教習所コースが試乗コースに、待合場所が展示場兼受付場所となっていました。

インストラクターの先生達も新しいバイクに興味津々です。人気バイクの周りに集まっては販売店さんの説明に頷かれていました。

キーレスタイプのバイクもあり始動するのもバイクごとに個性があります。全車の個性を素早くチェックしていく先生達です。

10時の開場とともに沢山のお客様が入って来られました。僕自身は夕方はきっと空くだろうと思い試乗は最後にと思っていたのですが結局最後まで試乗を待つ列は途切れることなく僕はカメラマンだけに終始することとなりました。

でも不思議。10時から17時までの7時間の長丁場の筈がバイクや会場、そしてレッドブルの綺麗なお嬢さんを撮っているとあっという間に時間が経っていました

ホースでコース上に水を撒いてABSのデモンストレーションがありました。時に1mの制動距離の差が事故の分かれ目となることもあります。ネクストバイク購入時にはABSを真剣に考えてみたいと思いました。

今度来るときにはライダーとしてバイクにも一寸乗せて貰おうとDSCと一緒に帰りながら思う僕でした。でも楽しかったなぁ~。

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バイクが好きだ!

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教習所内でのバイクの撮影ですとどうしても背景が整理できずに自然と全体よりも部分を撮っていました。それにしても沢山のメーカーの沢山の種類のバイクを用意してくれているので撮っても撮っても飽きることがありません。

少し見る角度を変えるだけで違う表情を魅せてくれるのは素敵なモデルさんを撮っている時の様です。

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Red Bull 

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エナジードリンク『Red Bull』の車から颯爽と降りる2人の美女。

http://energydrink-jp.redbull.com/red-bull-energy-drink

試乗を楽しむライダーの皆さんに元気の源『Red Bull』をプレゼントしてくれました。

最初は遠慮して戴かなかったのですが、後で僕を見付けると蓋を開けながら近付いて来て「もう帰ってしまうので」と渡してくれました。

何たる心遣い。元気エナジー満タン充電完了です。ココロも美人の彼女達に感謝。


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2015年5月23日 (土)

六甲アイランド

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六甲アイランドにアロハを観に行きましたが事前の情報収集がいい加減だったので建物内でやっていることを認識せず結局バラだけを観て帰ってくることとなりました。

http://kobealohabz.com/

家に帰ってくるとハワイに住む親戚の娘さんがハワイの権威あるフラダンス競技会で優勝されたとの連絡がありました。東京でお披露目があるそうです。

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鳴尾浜臨海公園  

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鳴尾浜臨海公園で『ローズガーデンパーティ』が今日と明日、開催されます。

http://www.naruohama-park.com/

今日は午後から弦楽器の演奏会もあるようです。これは沢山の人が参加すると思い、少し早目に行きました。受付はフラワーガーデンの入り口にありましたが受付の方とその方がバラに詳しいと紹介してくれた方がひとり。実はその人こそがローズガイドの先生でした。結局、女性5人と男1人(僕です)の総勢6名でありました。

女性陣は先生の説明よりも口数が多くてとても賑やかでありました。僕はちょっと距離を置いてお話を耳に入れながらシャッターを押していました。

公園というよりも小さなお庭のような場所です。でもこの可愛さがここの素敵です。

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2015年5月17日 (日)

ドラッグスタークラシック 

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なんて美しいのだろう・・・

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高野山開創1200年 

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【高野山内のルート】 371→奥之院前→高野町観光情報センター→乗用車第8駐車場→参拝センター霊宝館→中門→大門→お助け地蔵→大門→中門→金堂→御影堂→根本大塔→不動堂→蛇腹路→金剛峰寺→第8駐車場→大門→480

2015(平成27)年、開創1200年を迎えた高野山に自分を置いてみたい。そして5月16日(土)には宿坊で1泊してのんびりとゆったりと高野山を楽しんで根本大塔のプロジェクションマッピング(PM)も楽しみたい、等々いろいろと想像していました。が宿は予想を上回る高野山人気で全く取ることが出来ません。

2015年4月2日から5月21日までの50日間、ここ高野山では記念大法会が営まれています。大法会は主に壇上伽藍の金堂と大塔、奥之院燈籠堂、金剛峰寺、大師教会を中心に行われます。

中門もこの祭典に合わせて建立されお披露目となりました。壇上伽藍にある金堂と根本大塔は内拝無料で多くの人が並んでいました。もちろんぼくもその列の一員になっていました。

夜の帳が降りる頃に始まるPMは早々に断念。人の少なくなった時期にまた訪ねたいと思います。

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高野山への道 

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【本日のルート】 西宮→43→弁天町→29→310→原町北→170→371→高野街道→橋本→五光の滝→やどり温泉→杖ヶ藪小学校→弘法大師御衣干岩→高野山(高野山内のルートは次項で紹介)→480→370→371→新道→170→310→亀の甲→34→上野芝→大阪臨海線→29→弁天町→43→西宮

370は行かせないぞという行政サイドの強い意志が入り口に溢れる看板たちから伝わってきます。狭く細い道が続く370はすれ違いが難しく大型バスは勿論マイクロバスも通りません。

途中、前回も立寄った『五光の滝』を再訪します。熊出没注意の看板に熊鈴を忘れたことをちょっぴり後悔。

滝の先では休業中だった『やどり温泉いやしの湯』が先月より再開したらしくオープン記念イベント開催の案内が貼られていました。

http://www.chw.jp/tourism/tomaru/1409549896549.html 

道中をゆっくり楽しんでいきます。いつもは素通りしていた脇道に入っていくと『杖ヶ藪小学校』の旧校舎が緑の中に建っていました。廃校となった後は陶芸家の方が工房として使っている様です。

『弘法大師御衣干岩』にも寄り道します。

http://yoshino-ohmine-koya.jp/information/area/koyasan/?pid=233

こんな素敵な370を楽しめるのはライダーの特権と嬉しく思います。高度を上げて行きトンネルを抜けると高野山の町へと入っていきます。

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2015年5月16日 (土)

アンネのバラの教会 

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アンネの没後70年を迎え明日「平和を祈る集い」が教会で開かれます。ナチスドイツによるユダヤ人虐殺は600万人、うち150万人が子供達でありました。

第2次世界大戦で日本が降伏した1945年8月、その5ヶ月ほど前にアンネは15歳9ヶ月の生涯を終えました。

牧師さんのお話を資料館にてお聞きしました。唯一の生存者であったアンネの父オットーはアンネを思い出したり平和を願うだけでなく、平和のために行動して欲しいと言っていたそうです。

また大人たちがユダヤ人のことを悪く言う中で子供たちは当然にその色に染まっていきました。ひとりひとりの人間を観ることなく民族全体を否定する様な声が上がって来たときは注意が必要な時だとも言われていたそうです。

戦争を知らない子供達であった僕らは人類史上極めて稀有な存在です。でも同時代を生きた子供達でも戦争の真っ只中に居る人々、居た人々がいます。

きな臭い動きが漂い始めています。アンネに誇れる未来を。。

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2015年5月12日 (火)

野の花たち

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六甲は「こもれびの森」で頂いた花たちです。

佐渡に流された順徳天皇がこの花を見ていると都を思い出すとして名付けられた『都忘れ』、そして苧環(おだまき)、苧玉(おだま)に形状が似ていることから『オダマキ』。

でもその苧環、苧玉が分かりません。。

でも野に咲く花たちはその佇まいが素敵です。

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2015年5月10日 (日)

荒牧バラ公園 

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TODAYに跨ってから春バラの時期だと思いHPでその開花状況も確認せずに行ってきました。ここは枯れている花を殆ど見る事が出来ない位手入れが行き届いています。いつ行っても素敵な見頃の時期と思わせてくれます。

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こもれびの森

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六甲の素敵な隠れレストラン『こもれびの森』

http://komorebinomori.net/

西六甲ドライブウェイと表六甲ドライブウェイが出合うT字路。と思っていましたが本日初めて十字路であることを認識しました。その細い隠れ道を対向車が来ないことを願いながら上っていくと『こもれびの森』の看板がその存在を教えてくれます。

青もみじが目に眩しく感じられます。静寂の中で小鳥たちの囀(さえず)りだけが空から零れ落ちてきます。風と木々の葉たちが遊んでいます。花たちが初夏の訪れを喜んでいます。

オーナーである奥様が庭に咲く花たちを小さな花束にしてプレゼントして下さいました。

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2015年5月 5日 (火)

鎌倉のお不動さん ー猪名川不動尊ー 

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TODAYで走っていると素敵な寄り道をしたくなります。この日も猪名川の変電所から分岐された道が気になり殆ど車が通らない道に入っていきました。

ちゃんとした道はすぐに無くなり期待通りのデコボコ道へとなっていきます。途中キャンプ場の看板もありましたが管理棟も管理人も居ない不思議な場所でした。さらに奥へとTODAYを進めていくとその行き止まりに「鎌倉のお不動さん」の看板がありその由来を教えてくれました。

小さな滝が光を浴びて美しく輝きながら落ちていました。滝の前の小さな橋を渡っていきます。滝は見る角度によりその姿を変えていきます。沢に降り橋の下から滝を見上げます。滝とそんな風に遊んでいる時間が一番の贅沢です。

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いながわ 

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牡丹園を見終え駐輪場向かいの妙見山にTODAYと一緒に上っていきます。頂上には神社があり小さな境内が広がっていました。

68号線に戻り道の駅「いながわ」で小休憩。駐車場は車が身動き取れない状態となっていました。その外でも道の駅に入りたい車とその先を行きたい車とが長い列を作って大渋滞です。僕は反対車線でラッキーでした。一庫ダムまで快走し、久し振りにダムを見上げる場所まで足を延ばしました。

知明湖付近では山藤が綺麗です。DSCで確認済みの素敵でしたがストップ&ゴーが容易なTODAYでゆっくり見て廻りたかったのが今回のミニツーの目的のひとつです。

道の駅「能勢(くりの郷)」で栗の大きなオブジェに挨拶。そこから602で西進して猪名川変電所に到着です。TMには『鎌倉』という地名が載っています。

ちょっと不思議でしたが鎌倉の執権「北条時頼」由来の地であることを知りました。そこで藤とコラボできる素敵な場所を発見。しばしTODAYの撮影会を楽しみました。

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宝塚 長谷牡丹園 

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「花はもう終わっているから」 

係りの方がベンチに座って舞台の開始を待つ僕たちの前で知り合いの方と電話で大きな声で話していました。本当のことは言ってはいけません。大人の来園客はキチンと我慢しているのですから。もう殆どの花たちが花びらも残さずに散り終わり辛うじて残っている花たちもションボリとしています。

これで入園料(300円)を取ってはいけません。でも今日は翔田ひかりさんらの民謡を聴くことが出来たので良しとしましょう。

http://www.jttk.zaq.ne.jp/minyo/Top.htm

入り口では先着250組限定で紅白餅を配っていました。広告で作った兜も頂いて記念写真。

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2015年5月 3日 (日)

秘密の花園 

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ちょっと説明しにくいのですが宝塚北部の33号線をショートカットする道の脇に小さな池があります。あまり綺麗な池ではありませんが、もっと正直に言えば汚い池なのですがその向こうに広がる山のすそ野に毎年驚くほどの山藤が咲き誇ります

知る人のみ知る場所で僕が居る間も何台もの車が止まっては溜め息を吐きながらカメラでその優美で幽玄な姿を納めていました。

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蹴上浄水場 

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鳥羽の藤を観に行ったときに京都市の水道局がもうひとつの花園イベントをPRしていました。それが本日の目的地『蹴上のつつじ』です。

今日はTODAYと一緒です。原付で気を付けないといけないのは30km制限と2段階右折。特に車がバンバンと通る主要国道ではうっかりすると周りのペースに自分を見失いがちとなります。しっかりとメーターを読んで走ります。

その成果が早速現れました。長岡京付近の171と名神高速が並走している場所でネズミ取りを実施していました。気付いたときはレーダーが目の前にあってしっかりと捕捉されていました。でも大丈夫。メーター読みで40km弱でしたのでギリセーフとなりました。

対向車があるときはパッシングで教えてくれることも多いのですがここは高速を挟んでの一方通行。自分だけが頼りです。

その後は順調に進みましたが八坂さん付近ではいつもの大混雑。やっとパスして南禅寺の駐輪場にTODAYを預けます。そこから少し歩くことになりましたが浄水場にもバイクを止めることが出来たようです。しかも2ヵ所あって南側の方が人の波も少なくて止め易いようでした。

つつじは全山満開ということでもなくポチポチと満開の木があるという微妙な感じでしたが大勢の来園客は十分に楽しんでいる様でした。つつじのトンネルなどもあって僕も行列に並んでつつじを仰ぎながらその中を歩いてきました。

その後、インクラインを上り、水路閣へと抜け南禅寺の素敵を満喫。なぜか火曜サスペンスのテーマが頭の中を過ります。

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2015年5月 2日 (土)

百毫寺 ~九尺ふじまつり~ 

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以前にも来たことのある百毫寺。その時は車が長い列を作っていましたが到着したのが15時40分頃だったこともあり渋滞はありませんでした。

少し腰を屈めなければ頭が藤の房に付いてしまうような絶妙な高さの藤棚と藤の花のコラボはここだけのものです。下から見上げると小さな藤の花びらひとつひとつがシャワーの様に感じます。

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糸井の大カツラ 

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山陰一の藤を堪能した後は百毫寺へ行き藤の2連荘を目論んでいました。でも気がかりだったのがこの大カツラでしたが百毫寺とは逆方向でルートを見付けられるか不安でした。

ところが迷い選んだ道が当該ルートで結果オーライ。運命に引き寄せられる様に大カツラとのご対面となりました。

誰も居ない空間で暫しこの巨木と向き合っていました。こんな何気ない時間に幸せを感じます。

看板があったものの小さ過ぎて一旦は行き過ぎてしまった「不動の滝」。日本で一番最初に隕石が落ちたとされる竹ノ内集落。

玄武洞の様な規模ではありませんが地層断層の素敵を感じることのできる玄武岩公園にもチョッピリ寄ってみました。

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白井大町藤公園 ー朝来市和田山町ー

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【本日のコース】 西宮→171→池田→176→173→一庫ダム→綾部街道→道の駅「瑞穂の里 さらびき」→9→山陰道→福知山→牧→道の駅「農匠の郷やくの」→白井大町藤公園→273→10→糸井渓谷糸井の大カツラ不動の滝竹ノ内隕石落下の地→糸井橋→9→玄武岩公園→9→東堀→175→283→百毫寺→283→175→春日IC→舞鶴若狭自動車道→吉川JCT→中国自動車道→西宮北IC→82→176→82→98→有馬→51→宝塚→西宮

帰路宝塚ICで下りる予定でしたが事故渋滞で西宮北IC手前から車の渋滞が続いていました。下道も西宮方面は大渋滞でしたが急がば廻れの格言通り有馬経由をセレクトして渋滞に嵌まることなく帰ることが出来ました。

本日の走行距離300.3km、所要時間約11時間

『山陰一の藤公園』が7分咲きを迎えているとの情報に飛びつきました。あとはその前後をどう楽しむかをTMと睨めっこして決めていきます。

173を北上して行くと山々の裾野に山藤が満開でとても綺麗です。わざわざ遠くへ行かなくても十分な様にも感じます。でも山陰一はやはり見ておかなくてはなりません。気持ち良くDSCと一緒に風の中を走っていきます。

西宮から3時間弱で到着です。9時の開園からまだ1時間ほどしか経っていないので駐車待ちの車の列も無く広い駐車場はまだ余裕で空いていました。500円也の入園料を払って早速園内へと入っていきます。入口にある藤棚の素晴らしさに期待は膨らみます。

中へ入っていくと藤棚が前と横に広がっています。山向こうにはたくさんの鯉のぼりが泳いでいました。長い房を揺らした藤の下を歩くと花の香りに全身が包まれていきます。これだけ強い藤の匂いを味わうのは初めての経験です。さすが山陰一です。

山に囲まれた藤の園は撮影スポット満載です。中でも俯瞰した構図からの画は藤尽くしでファインダーを覗いている僕は藤のジャングルに迷い込んだ錯覚を覚えました。

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