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2015年5月 2日 (土)

白井大町藤公園 ー朝来市和田山町ー

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【本日のコース】 西宮→171→池田→176→173→一庫ダム→綾部街道→道の駅「瑞穂の里 さらびき」→9→山陰道→福知山→牧→道の駅「農匠の郷やくの」→白井大町藤公園→273→10→糸井渓谷糸井の大カツラ不動の滝竹ノ内隕石落下の地→糸井橋→9→玄武岩公園→9→東堀→175→283→百毫寺→283→175→春日IC→舞鶴若狭自動車道→吉川JCT→中国自動車道→西宮北IC→82→176→82→98→有馬→51→宝塚→西宮

帰路宝塚ICで下りる予定でしたが事故渋滞で西宮北IC手前から車の渋滞が続いていました。下道も西宮方面は大渋滞でしたが急がば廻れの格言通り有馬経由をセレクトして渋滞に嵌まることなく帰ることが出来ました。

本日の走行距離300.3km、所要時間約11時間

『山陰一の藤公園』が7分咲きを迎えているとの情報に飛びつきました。あとはその前後をどう楽しむかをTMと睨めっこして決めていきます。

173を北上して行くと山々の裾野に山藤が満開でとても綺麗です。わざわざ遠くへ行かなくても十分な様にも感じます。でも山陰一はやはり見ておかなくてはなりません。気持ち良くDSCと一緒に風の中を走っていきます。

西宮から3時間弱で到着です。9時の開園からまだ1時間ほどしか経っていないので駐車待ちの車の列も無く広い駐車場はまだ余裕で空いていました。500円也の入園料を払って早速園内へと入っていきます。入口にある藤棚の素晴らしさに期待は膨らみます。

中へ入っていくと藤棚が前と横に広がっています。山向こうにはたくさんの鯉のぼりが泳いでいました。長い房を揺らした藤の下を歩くと花の香りに全身が包まれていきます。これだけ強い藤の匂いを味わうのは初めての経験です。さすが山陰一です。

山に囲まれた藤の園は撮影スポット満載です。中でも俯瞰した構図からの画は藤尽くしでファインダーを覗いている僕は藤のジャングルに迷い込んだ錯覚を覚えました。

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