« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2015年8月25日 (火)

FUJI FILM X20 ゴミ問題勃発 

Dscf0078 

画面右上に鎮座する黒い形状のそれがゴミであります。
痛めた左肩を治しに毎日リハビリに通っていますが今日は午後から病院もお休みです。ということ?でカメラの病院へと行ってきました。
富士フィルムの大阪サービスステーションにX20を持参し診断して貰いました。
ナント部品代12,000円、工賃10,000円(ともに税別)の合計23,760円(税込)。
清掃のみでなくレンズ部分を丸ごと交換しなくてはならないのが高額修理費用になってしまう理由とのことでした。
それにしてもゴミ取りに23,760円とはびっくりです。呆気なく敗退し、X20と一緒にトボトボと帰ってきました。レンズ交換できないコンデジほど5年間延長保証に入っておく必要性を痛感したのでありました。
因みに8月7日にニコン大阪SSでD7000のローパスフィルターを清掃して貰った代金は1,028円(税込)でありました。
この金額設定では修理より買い替えを推奨していると勘ぐってしまいます。でも僕はこのX20が可愛くて仕方ありません。カメラを大事に長く使えるように富士フィルムさんには5千円ほどで対応して貰えるようにして欲しいものです。たぶんこれが普通の感覚だと思います。
いま気になるコンデジはクールピックスS9900(ニコン)とスタイラスSH-2(オリンパス)で共に25,000円強のお値段です。XQ2も良いのですが富士さんというだけで今は少し腰が引けています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月24日 (月)

秋の予感

Dscn0019_2 

空を見上げると一足先に雲たちが秋の模様を描いていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月23日 (日)

かやぶきの里 美山 

Dscn0322

2日目は久しぶりに日本の原風景が広がる美山へと行ってきました。途中、川沿いを走る快走ルートになんども立ち止まってしまいます。今日はどうやら天気の心配はないようです。

美山に着いてまずは地元食材を使ったおにぎり達を調達。散策前の腹ごしらえです。ここにもたくさんのアジア系外国人の方達が来られていました。日本の素敵を味わっていただけたでしょうか。

北集落の中には数件の茅葺屋根の宿屋があります。そんな処でゆっくりとするのもまた楽しそうです。

Dscn0223 Dscn0226Dscn0247 Dscn0262Dscn0279 Dscn0290Dscf0523 Dscf0525Dscf0545 Dscf0558Dscf0563 Dscf0573Dscf0574 Dscf0579Dscf0581 Dscf0589Dscf0594 Dscf0598Dscf0609 Dscf0621Dscf0626 Dscf0663Dscf0670 Dscn0305Dscn0332 Dscn0336_2Dscn0348_2 Dscn0362

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月22日 (土)

里湯昔話 雄山荘 

Dscn0123 

今宵の宿はふるさと割を利用して夕朝2食付のちょっと贅沢なプランを選択しました。だから途中コンビニで食料の調達もありません。
JRおごと温泉駅を目印にDSCと向かうと駅前に宿の案内板が出ています。案内に沿って宿に向かうと大きな建物が見えてきました。バイクを見るとすぐに先導してくれホテルの大屋根の下に誘導してくれました。これで雨でも大丈夫、安心です。
小さな部屋ながら小ざっぱりとして快適です。窓からは雄琴の街が一望できます。ぶらりと歩いていくには少し遠いので今宵は宿の温泉を堪能しようと思います。
専用個室での食事はひとりでは申し訳ないような広さでした。夕食は目も楽しませてくれながらお腹が一杯になる量でありました。
翌日と合わせて5,6回、風呂に入り蕩(とろ)けてきました。
Dscn0082 Dscn0091Dscn0141 Dscn0155

| | コメント (0) | トラックバック (0)

比叡山延暦寺 横川(よかわ) 

Dscf0433

西塔より4km北に位置する横川。本堂である横川中堂は遣唐使船をモデルにした舞台造りで下から見上げるその姿はとても素敵です。

いつもは非公開の恵心堂がこの日は富山から来られた布教する力を授けられたという女性の方が寺から許され公開されていました。

田の谷峠ゲート(9:49)から仰木ゲート(16:24)まで所要時間6時間35分、1,660円の比叡山延暦寺満喫の旅でした。

Dscn0038 Dscn0043Dscf0447 Dscf0468Dscf0470 Dscf0482Dscn0050 Dscf0509Dscn0061 Dscn0065Dscn0071 Dscn0076

| | コメント (0) | トラックバック (0)

比叡山延暦寺 西塔(さいとう) 

Dscf0371

東塔を北に向かうとすぐに奥比叡ドライブウェイのゲートがあります。北行きには係員もバーも無くそのまま素通りが出来るようになっています(南行きはバーのみ設置)。

西塔にはバイクですとあっという間に到着しました。にない堂の渡り廊下を潜り、階段を下りていくと西塔の中心「釈迦堂」です。

一旦来た道を戻り比叡山で最も清浄な聖域とされる仏教大師の御廟所「浄土院」へと向かいます。境内には先客の女性がひとり。僕とすれ違いに帰られていきました。

帰られたと思ったその方がお堂に手を合わせ帰ろうとする僕にお堂裏手に参拝できることを教えくれました。どうやら初めてここに来た僕が気付き難いその場所をスル―してしまわないように見ていてくれたようです。こんな親切は本当に嬉しいものです。

Dscf0279 Dscf0281Dscf0293 Dscf0302Dscf0324 Dscf0328Dscf0345 Dscf0382Dscf0385 Dscf0396Dscf0399 Dscn0033Dscf0404 Dscf0405

| | コメント (0) | トラックバック (0)

比叡山延暦寺 東塔(とうどう)

Dscf0231 

比叡寺三塔の中心で延暦寺発祥の地である東塔。比叡山の総本堂である根本中堂(国宝)がここ東塔にあります。まずは入り口にあるお土産屋さんに併設された食事処でそば定食を頂きます。

参道には大きなパネルがズラッと並んで様々な教えの由来や歴史を教えてくれています。それらを読んでいると中々前に進めません。

根本中堂は工事中でしたがお堂の中ではお坊さんが静かに解説をして下さっている処でした。心模様を映す如く明るさと暗闇をもつ秘仏の鎮座する空間の在り様に暫しその前で時間の経つのを忘れてしまいました。

Dscn0005 Dscn0007Dscf0179 Dscf0183Dscf0184 Dscf0191Dscf0202 Dscf0206Dscf0209 Dscf0222Dscf0265 Dscn0030

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガーデンミュージアム比叡 

Dscf0147
比叡山ドライブウェイをDSCで駆け上がっていきます。東塔、西塔、横川と巡るのにバイクや車は便利なのですが大きなネックが高い通行料でした。今回はふるさと割の特典を利用してのツーリングです。宿泊代を抑えることで通行料には目を瞑ることにしました。
まずはモネの世界が広がる「ガーデンミュージアム比叡」に立ち寄ります。駐車場にDSCを止めて入園口で切符を買っていると雨が強く降ってきました。折畳傘を取りに再びDSCの下に走ります。通り雨だったようですぐに雨は上がってくれましたが空を見るとどんよりとしており油断はできません。
お目当ての睡蓮の庭には太鼓橋が架かりモネの見た光景もこんなんだったのかな、と想像力を膨らませてくれました。
展望塔はリニューアルの必要性を感じる状況でしたが僕自身はこの朽ちた感じも嫌いではありません。大きなショップやカフェが隣接されていました。
琵琶湖や京都市街の眺望を楽しみ、花と陶板画を愛でながらゆっくりと歩いていきます。
Dscf0006 Dscf0014Dscf0021 Dscf0024Dscf0045 Dscf0047Dscf0053 Dscf0072Dscf0074 Dscf0079Dscf0080 Dscf0089Dscf0091 Dscf0094Dscf0139 Dscf0140Dscf0154 Dscf0155Dscf0158 Dscf0162Dscf0170 Dscf0171

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふるさと割クーポン 

Dscn0065 

(奥比叡ドライブウェイ 琵琶湖展望台より琵琶湖大橋を望む)

じゃらんで『ふるさと割クーポン』をゲットしました。滋賀県で10,000円以上の宿泊で5,000円を補助してくれます。そこでずっと行ってみたかった比叡山延暦寺へDSCと行ってきました。

【1日目】 西宮→171→東寺→二条城→堀川今出川→百万遍→白川通今出川→北白川別当→30→山中越え→田ノ谷峠→比叡山ドライブウェイ→ゲート(切符購入)→夢見ヶ丘→ロテル・ド・比叡→ガーデンミュージアム比叡東塔(とうどう)→ゲート(無人、チェックなし)→奥比叡ドライブウェイ→西塔(さいとう)→横川(よかわ)→仰木ゲート→雄琴温泉里湯昔話 雄山荘
【2日目】 里湯昔話 雄山荘→仰木雄琴IC→湖西道路→真野IC→477(レインボーロード)→367→花折峠→明王院→781→110→志古渕神社→38→佐々里峠→芦生→美山町北集落→安掛→SS→162→静原→12→石田家住宅(休み)→大野ダム→27→新綾部大橋→173(綾部街道)→栗栖→602→12→杉生→道の駅いながわ→68→33→宝塚→西宮
全走行距離 312.6km
この旅で二人のライダーと出会いました。お一人は横川の恵心堂で富山から来られた黒に金のライン一本のKAWASAKI乗りです。グループでツーリングを楽しんでおられるようです。今回は不思議なお力を有する女性を車でお連れになられたようです。もう一人は今宵の宿「雄山荘」の若きベルボーイさん。DSC250乗りです。愛媛のご出身でまだ免許取立てとのことでした。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月19日 (水)

門戸厄神 夏まつり 

Dscn0323 

炎を見ていると心が和らいでいくのが分かります。今宵は法螺貝を鳴らした後、山伏問答が繰り広げられ東西南北に矢が放たれました。その矢は近くにいた子供やおばちゃんが怒涛のダッシュでゲットしていました。その時初めて矢は戴けることを知りました。

護摩壇に火が点けられる時には少し強く降っていた雨も途中で上がってくれました。その後のイベントは殆ど見ずに帰路に着きました。

Dscn0014 Dscn0073Dscn0102 Dscn0079Dscn0172 Dscn0110Dscn0246 Dscn0275Dscn0311 Dscn0356Dscn0397 Dscn0411

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月15日 (土)

阿波おどり Ⅱ ~南内町演舞場~

Dsc_1467

演舞場は18時開演ですが17時半に開場となります。桟敷席は一番前がやはり写真を撮り易いので希望でしたが切符のそれは3列目、端から3番目の席でありました。

S席ゆえに特等席だと思いましたが入り口側からC自由席、B指定席、S指定席、A指定席と並んでいます。僕の席はB席に近いS席でした。踊り連がその行進をストップして華麗な演舞を魅せてくれるのはS席の中央付近で僕の席からはその後ろ姿を観るようになりました。それが残念でありましたが仕方ありません。僕の前を通る一瞬に渾身の一枚を撮るべくシャッターを押していきます。

統制のとれた女踊りは美しく華やかです。同じ編み笠を被り踊る「おわら風の盆」の美しく哀しげである(僕はこちらも大好き)のとは対照的です。

踊り子の女性の多くが普段はしないであろうドキッとする位真っ赤な口紅を差していました。

僕の斜め前に座っていたご家族4人組。お父さんがセルロイドのお面で小さなお子達に風を送っていました。これは大変なのでNHKで貰ったうちわを進呈してあげました。(僕は良い子アピール)

演舞は20時までの2時間。本当にあっという間に終わってしまいました。

でもここから阿波おどり会館で待つバスへと向かわなければなりません。20時40分発、20時半集合となっています。余裕と思いきや会場を出た瞬間その認識が誤ったものであることを察知します。両国橋の上はまるで通勤時の山手線状態。うっかりすると押し戻されそうな感じです。強い意志をもって前に進まなければいつまでたっても到着できそうにありません。30分の余裕が恐怖のカウントダウンとなっていきます。

メインストリートを避け暗い道を進んでいけばなんとかなるだろう、との淡い期待もそこかしこで繰り広げられている踊り子たちのパフォーマンスに幾度となく打ち砕かれます。

それでも眉山のロープ―ウェイの灯りが見えた時にはホッとしました。なんとか時間内にバスに到着しました。良かった良かった。。。

帰りのバスはまず会場から脱出するのに一苦労。その後、お盆の帰省ラッシュとのダブルパンチで淡路島内で大渋滞。北淡ICで下道に降り西岸の海沿いルートを抜けていきます。明石海峡大橋も垂水JCTを起点とする渋滞でしたが右車線をキープしなんとか脱出。布施畑経由の大回りで回避を図るも湊川から連続する渋滞に捉まります。23時に高速の大渋滞です。参ります。。それでもなんとかシンデレラは真夜中の時計の鐘が鳴る前に西宮に着いたのでした。

渋滞情報を瞬時に判断しコースを選択していくプロドライバーを最前列で見させて貰い、これもまた大変勉強となりました。

いつかまた阿波おどりはお泊りでじっくりと堪能したいと強く思ったのでありました。

Dsc_0427 Dsc_0429Dsc_0434 Dsc_0436Dsc_0443 Dsc_0467Dsc_0496 Dsc_0568Dsc_0569 Dsc_0579Dsc_0608 Dsc_0615Dsc_0619 Dsc_0622Dsc_0625 Dsc_0631Dsc_0638 Dsc_0640Dsc_0649 Dsc_0653Dsc_0690 Dsc_0809Dsc_0827 Dsc_0856Dsc_0842 Dsc_0881_2Dsc_0869 Dsc_0887Dsc_1012 Dsc_1029 Dsc_1047 Dsc_1066 Dsc_1069 Dsc_1093 Dsc_1100 Dsc_1107 Dsc_1112 Dsc_1148 Dsc_1152 Dsc_1261 Dsc_1270 Dsc_1276 Dsc_1290 Dsc_1308 Dsc_1341 Dsc_1349 Dsc_1361 Dsc_1362 Dsc_1364 Dsc_1422 Dsc_1430 Dsc_1454 Dsc_1458 Dsc_1475 Dsc_1477 Dsc_1510 Dsc_1634 Dsc_1644 Dsc_1701 Dsc_1767 Dsc_1793 Dsc_1806 Dsc_1833 Dsc_1861 Dsc_1875 Dsc_1927 Dsc_2012 Dsc_2205 Dsc_2238 Dsc_2253

| | コメント (0) | トラックバック (0)

阿波おどり Ⅰ ~NHK徳島~ 

Dsc_0079 

本当はお泊りでじっくりと阿波おどりを楽しみたかったのですが宿泊場所はどこも満杯です。でも踊りは観たい・・ ということで日帰りのバスツアーに申込みしました。

これでしたら行き帰りの大混雑も寝ていればパスできます。昼ごろに西宮を出発、現地で早めの夕食を頂き18時から20時までS席桟敷席で見学。真夜中に帰ってくる予定です。

往きは阪神高速神戸線がまさかの事故渋滞という最高?の出だし。すぐさま湾岸線経由に切り替えます。その後も運転手さんの渋滞回避策(右折渋滞はその先の交差点を右折する等)が功を奏しバスは順調に『阿波おどり会館』に到着しました。

16時からの早い夕飯まで当会館で時間潰しです。一旦バスに戻りますがすぐにコンダクターに率いられ夕食会場のホテルへと向かいます。コンパクトな弁当は早々に食べ終えます。ここで2者択一。16時半にホテルロビーに集合し桟敷席のある場所までみんなで移動するか、桟敷席まで自力で行くかの選択です。今はまだ16時少し前、僕は自力策を選び最大の効果を上げるべくパンフレットとにらめっこです。ホテルの従業員さんに昼間に踊りを観たいと伝えるもやっていないとのつれない返事。でもパンフレットにはそごうデパートとNHK徳島が見学スポットとして紹介されています。そこでホテルからのアクセスを聞くとNHKの方が近いと教えてくれます。早速ホテルを飛び出します。

紺屋町のからくり時計が16時の時報と共に動きだし本場での最初の阿波おどりを見せてくれました。その後紺屋町演舞場を通り両国橋を渡ります。両国橋の東方に今宵の南内町演舞場があるので場所を確認。両国本町演舞場を抜け192号線を越えた所にNHKがありました。離れた所からでも高い電波塔が目印になってくれました。

NHK前の公園では踊りの輪が出来ていました。そこが会場かと思いきや然に非ず、会場は建物敷地内にありました。ところがというか当然に会場内は満員御礼。一旦は諦め外に出る始末。再び気を取り直して会場奥へと進んでいきました。

立ち席でしたが前の方が偶然にも帰られたので写真を撮り易いポジションをゲットできました。椅子席の人たちが前に居るので踊り手の足元まで撮ることは難しかったのですが間近に観る踊り子たちはとても素敵でした。

Dsc_0022 Dsc_0025Dsc_0045 Dsc_0046Dsc_0051 Dsc_0043Dsc_0038 Dsc_0071Dsc_0098 Dsc_0123Dsc_0120 Dsc_0127Dsc_0129 Dsc_0142Dsc_0133 Dsc_0166Dsc_0160 Dsc_0222Dsc_0226 Dsc_0240Dsc_0244 Dsc_0257Dsc_0274 Dsc_0316Dsc_0332 Dsc_0344Dsc_0345 Dsc_0350Dsc_0360 Dsc_0369Dsc_0372 Dsc_0382Dsc_0410 Dsc_0420Dsc_0421 Dsc_0424

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年8月14日 (金)

夜の西宮

Dscf0024

カメラをぶら下げて夜の西宮をぶらりとしてきました。
周りに誰もいない状況ではありませんでしたがシャッターを押す瞬間は無意識に人の居ない空間を撮っています。人は効果的に入れることはあっても漠然と入れることには抵抗があります。
Dscf0002 Dscf0006Dscf0017 Dscf0020

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月13日 (木)

お盆 

Dscn0024

戦後70年。 戦争を知らない子供たちである僕らだからこそ次の世代にも人を殺さない、人を悲しませない時代を残したい。
Dscn0022 Dscn0013

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月 9日 (日)

京の夏 

Dscf0774 

一番風呂に入り朝食を頂いたら早速『竹林の道』へと向かいます。嵐山に泊まる最大のメリットは誰もいない竹林の道を独り占めできることです。昼間は大勢の人で賑わうこの風情ある道もいまは僕だけのものです。
部屋に戻って少し休憩。チェックアウトしたらお土産屋さんを冷やかしながら覗いていきます。ヘルメットを被った可愛いテルテル坊主、ちょっと可愛かったです。
昼食は京町家を改装したというお店をチョイス。賑やかなご婦人たちがお店の雰囲気を少し残念なものにしていました。マツコさんがいたら怒っていたかも・・
Dscf0723 Dscf0775 Dscf0829 Dscf0918

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月 8日 (土)

鵜飼 

Dscf0427

河原町の一つ前の駅「烏丸」で降りて大丸さんを目指します。東側の出口から錦市場は目と鼻の先です。狭い市場内の路地を行き交う人達は日本人より外人さんの方が多くて観光都市京都を強く感じさせてくれます。
市場入り口すぐの老舗調味料店で七味のソフトクリームを頂きます。最初は普通のアイスでしたが底の方に沈んでいたのか食べ進むと七味がピリッと舌先を刺激します。
アーケードとなっている天井付きの市場は直接太陽の光を浴びずに済みますが人の波にエネルギーが消耗していくのが分かります。カラータイマーが点滅したところでカフェ・ド・クリエというお店に飛び込みエナジー充電。
市場内の探訪を終え、阪急河原町から大宮の駅へ、そこで嵐電に乗り換え嵐山へと向かいます。今日のメインイベントは『鵜飼』見物です。生まれて初めての経験です。
嵐山に着き、宿に着くとすぐにバケツをひっくり返したような大雨となりました。傘も持たずにやってきたので本当にラッキーでした。余りの土砂降り様に今宵の鵜飼が心配になりましたが1時間程降ると青空が見えてきました。
宿の風呂に入って気持ち良くなったところで今宵の食事処『湯豆腐 嵯峨野』へと向かいます。今日はこちらで湯豆腐&鵜飼のセットプランを申し込んでいます。鵜飼も観たいけど時間を気にしながら食事をするのは嫌だ、そんな我儘を許してくれるプランです。湯豆腐はもちろん森嘉のお豆腐です。お豆腐に乗せたネギがハート型になってそれだけで嬉しい僕であります。デザートを食べ終え食事処の庭を散策した後、お店の人に先導されて舟乗り場へと向かいます。
舟乗り場にはたくさんの乗船客がその出発を待っていました。一艘に十数人が乗り込み、20艘ほどの舟がお客を乗せると岸を離れていきます。19時のスタート時点ではまだ明るかった空が段々と暗くなっていきます。イカ焼きやビールを提供する専用船が屋形船に横付けされると同船する外国の人たちが興味深そうに覗きこみ爆買いしていました。
辺りが一層暗くなると篝火を焚いた鵜匠舟が2艘、屋形船の横を大きな掛け声と船べりを叩きながら巧みに鵜を操りながら進んでいきます。
Dscf0031 Dscf0058Dscf0076 Dscf0082Dscf0096 Dscf0104Dscf0171 Dscf0176Dscf0213 Dscf0246Dscf0247 Dscf0263Dscf0389 Dscf0416Dscf0439 Dscf0536Dscf0541 Dscf0545Dscf0576 Dscf0589

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月 4日 (火)

棘上筋

Img_0

棘上筋 たぶん怪我をしなければ一生知ることもなかった言葉であり漢字であります。

読み方は「きょくじょうきん」。
腱板損傷と診断され腱板を構成する4つ筋のうちのひとつです。
 
先週の土曜日にMRIを大病院に撮りに行きました。40分ほど閉所恐怖症の人には難しいであろう小さな洞穴の中で大きな音に晒されながら左肩を解析しました。撮影後すぐに撮影データを取り込んだBRDを貰いました。
今日はそのメディアをかかりつけのクリニックに持参してドクターに審判を仰ぎます。MRIに映し出された僕の棘上筋は他の部位の筋肉の色と違って白くなっています。これが筋が痛んでいる証だそうです。ただ幸いなことに筋の断裂は無く、手術はしなくてもOKとの所見にホッとします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月 2日 (日)

神戸 

Dscn0006

神戸で様々な催しが開催されています。 

「新開地まつり」、「ラテンアメリカンカーニバル」、「ハーバーランドの日」。

どれに行こうかと思いましたが全部行ってみることにしました。

結果、虻蜂取らず。みんなが中途半端となってしまいました。まぁ、そんな一日もあっていいか・・・

Dsc_0009 Dsc_0012Dsc_0019 Dsc_0021Dsc_0045 Dsc_0052Dsc_0054 Dsc_0057Dsc_0059 Dsc_0084Dsc_0077 Dsc_0109Dsc_0095 Dsc_0100Dsc_0106 Dsc_0111

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月 1日 (土)

るり渓 

Dscf0082 

水辺を歩きたくて先週は摂津峡へと行きましたが、やっぱり「るり渓」への想いは断ち難く新しいタイヤを履いたDSCと一緒に行ってみることにしました。

勝手知ったる「るり渓」です。渓谷の入り口にDSCを止めて早速水のカーテンを目の前にしながら気持ちよくスタートです。

水の流れをすぐそばで観て感じて歩いていきます。この近さが「るり渓」最大の魅力です。途中、遊歩道を少し外れて渓谷に足を踏み入れていきます。

その時にまた悲劇が僕を襲いました。

今年三度目の大転倒であります。いったい僕はどうなってしまったのか、なんか不安になってきました。

しかも今日は一度目の転倒(4月)で痛めた左肩の精密検査の為大病院へMRIを撮りに行ったばかりです。

今回は右ひじ上を切り、左ひじに蒼疸を作ってしまいました。前から来たカップルは余りにも素敵な(←見本のような)大転倒にびっくりしていました。

るり渓は何にも悪くありません。新しく買ったスニーカーを過信したのも良くなかったのかもしれません。渓谷の半分も行かずして心が少し折れました。途中から引き返してバイクに戻ると残りのコースをあっという間に走破。

その後、篠山経由でDSCは少しションボリとした僕を西宮へと連れて帰ってくれました。

Dscf0007 Dscf0011Dscf0009 Dscn0015Dscf0067 Dscf0090Dscf0084 Dscf0160 Dscf0211 Dscf0099Dscf0113 Dscf0132Dscf0133 Dscf0136Dscf0167 Dscf0200Dscf0206 Dscf0233Dscf0246 Dscf0255Dscf0263 Dscf0272Dscf0297 Dscf0323Dscf0344 Dscf0361

| | コメント (0) | トラックバック (0)

相棒 -DSC-

Dscn0005

相棒との1週間ぶりのご対面です。

前後のタイヤは新品にして貰いました。頬ずりをしてあげたい位綺麗です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »