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2015年8月 8日 (土)

鵜飼 

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河原町の一つ前の駅「烏丸」で降りて大丸さんを目指します。東側の出口から錦市場は目と鼻の先です。狭い市場内の路地を行き交う人達は日本人より外人さんの方が多くて観光都市京都を強く感じさせてくれます。
市場入り口すぐの老舗調味料店で七味のソフトクリームを頂きます。最初は普通のアイスでしたが底の方に沈んでいたのか食べ進むと七味がピリッと舌先を刺激します。
アーケードとなっている天井付きの市場は直接太陽の光を浴びずに済みますが人の波にエネルギーが消耗していくのが分かります。カラータイマーが点滅したところでカフェ・ド・クリエというお店に飛び込みエナジー充電。
市場内の探訪を終え、阪急河原町から大宮の駅へ、そこで嵐電に乗り換え嵐山へと向かいます。今日のメインイベントは『鵜飼』見物です。生まれて初めての経験です。
嵐山に着き、宿に着くとすぐにバケツをひっくり返したような大雨となりました。傘も持たずにやってきたので本当にラッキーでした。余りの土砂降り様に今宵の鵜飼が心配になりましたが1時間程降ると青空が見えてきました。
宿の風呂に入って気持ち良くなったところで今宵の食事処『湯豆腐 嵯峨野』へと向かいます。今日はこちらで湯豆腐&鵜飼のセットプランを申し込んでいます。鵜飼も観たいけど時間を気にしながら食事をするのは嫌だ、そんな我儘を許してくれるプランです。湯豆腐はもちろん森嘉のお豆腐です。お豆腐に乗せたネギがハート型になってそれだけで嬉しい僕であります。デザートを食べ終え食事処の庭を散策した後、お店の人に先導されて舟乗り場へと向かいます。
舟乗り場にはたくさんの乗船客がその出発を待っていました。一艘に十数人が乗り込み、20艘ほどの舟がお客を乗せると岸を離れていきます。19時のスタート時点ではまだ明るかった空が段々と暗くなっていきます。イカ焼きやビールを提供する専用船が屋形船に横付けされると同船する外国の人たちが興味深そうに覗きこみ爆買いしていました。
辺りが一層暗くなると篝火を焚いた鵜匠舟が2艘、屋形船の横を大きな掛け声と船べりを叩きながら巧みに鵜を操りながら進んでいきます。
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