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2015年8月25日 (火)

FUJI FILM X20 ゴミ問題勃発 

Dscf0078 

画面右上に鎮座する黒い形状のそれがゴミであります。
痛めた左肩を治しに毎日リハビリに通っていますが今日は午後から病院もお休みです。ということ?でカメラの病院へと行ってきました。
富士フィルムの大阪サービスステーションにX20を持参し診断して貰いました。
ナント部品代12,000円、工賃10,000円(ともに税別)の合計23,760円(税込)。
清掃のみでなくレンズ部分を丸ごと交換しなくてはならないのが高額修理費用になってしまう理由とのことでした。
それにしてもゴミ取りに23,760円とはびっくりです。呆気なく敗退し、X20と一緒にトボトボと帰ってきました。レンズ交換できないコンデジほど5年間延長保証に入っておく必要性を痛感したのでありました。
因みに8月7日にニコン大阪SSでD7000のローパスフィルターを清掃して貰った代金は1,028円(税込)でありました。
この金額設定では修理より買い替えを推奨していると勘ぐってしまいます。でも僕はこのX20が可愛くて仕方ありません。カメラを大事に長く使えるように富士フィルムさんには5千円ほどで対応して貰えるようにして欲しいものです。たぶんこれが普通の感覚だと思います。
いま気になるコンデジはクールピックスS9900(ニコン)とスタイラスSH-2(オリンパス)で共に25,000円強のお値段です。XQ2も良いのですが富士さんというだけで今は少し腰が引けています。

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