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2015年9月23日 (水)

北陸 5日目 

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午前3時51分、露天風呂には僕独りだけ。なんて贅沢なんだろう。

【5日目】 あわら温泉「清風荘」(6:45朝食、9:15出発)→あわらゆのまち駅→5号→10号→丸岡IC(9:41)→北陸自動車道→賤ヶ岳SA(10:55、給油)→米原JCT→瀬田東JCT→京滋バイパス→大山崎JCT→名神高速道路→吹田JCT→西宮IC(12:43)→西宮

最終日、旅の締め括りを惜しむように何度も風呂に入りました。朝食はレストランでのバイキング。大勢のお客さんが来ているので時間帯によっては待つことになると事前に聞いていたので朝一番の6時45分の開場に合わせて行きました。3番目となり開場後すぐに係の人が4人個室に案内してくれました。ここに一人とは申し訳ないと感じながらもコーヒーまでゆっくりと頂きました。

日本最古の天守閣を有する丸岡城へと寄ろうか迷いましたがシルバーウィークの最終日、大渋滞を予想し素直に帰路に着くことにしました。午前中に関西まで戻ることが出来たので渋滞はゼロ。順調すぎるくらい順調に帰ってくることが出来ました

能登の旅。また素敵な思い出が増えることになりました。さぁ、次はどこに行こうかな~。

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2015年9月22日 (火)

北陸 4日目

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test【4日目】 春蘭の宿(7:11)→37号→珠洲道路→SS(7:24)→能登空港→470号(能登自動車道)→のと里山海道→別所岳IC(スカイデッキ)(7:27)→徳田大津IC→白尾IC→内灘→8号→白山IC(9:17)→北陸自動車道→尼御前SA(9:45)→加賀IC(9:54)→305号→北潟湖→芦原温泉→清風荘(10:26)→5号→10号→8号→17号→鳴鹿→永平寺(11:23)→あぜ川(12:51、昼食)→416号→新保→416号→SS(13:46)→305号→道の駅みくに(14:34)→7号→東尋坊(14:54)→雄島(15:22)→ヤマザキショップ(15:42、夕飯調達)→清風荘(16:06)→街ブラ散策→芦湯→屋台村湯けむり横丁(18:27)→あわらゆのまち駅→清風荘

お世話になった春蘭の宿も今日でお別れ。宿の75歳となるご主人は僕の出発時間に合わせて来てくれました。壊れたテレビを30分以上かけて一生懸命に直して下さったりとても親切にしてくださり気持ちの良い時間を過ごさせてくれました。僕が見えなくなるまで手を振り続けてくれました。心の中が温かくなる、北陸の人の優しさに触れたように感じました。

芦原温泉には自動車道と高速道路を使用したこともあり予想以上に早く着いてしまいました。5日目に予定していた永平寺と東尋坊にもこれなら本日行くことが出来るかもしれない、そんな欲も出てきます。今宵のホテル「清風荘」の方に相談すると詳しくルートと所要時間まで教えてくれました。

永平寺にもたくさんの外国人が来ていました。詳しい歴史や背景を知らなくてもこの建物やこの地の自然を見て貰うだけでここの素晴らしさを感じて貰えると思いました。拝観を終え、参道にあるお店で食べた「とろろ蕎麦」は美味しかったなぁ。

そこから東尋坊まで西へと西へとDSCを走らせます。東尋坊では駐車場のお兄さんがサービスでDSCを置かせてくれました。切り立つ岩を遠くから見るだけで決して近付くことなく、それでも少し怖かった僕でした。

赤い橋の向こうに雄島があります。時計回りと反対に回ると祟りがあると言われているようです。東尋坊の駐車場を出る時に係のおじさんから赤い橋も結構な距離があるからいつも見るだけ、とお聞きしていたので僕もその教え通り見るだけにしておきました。

宿に戻り早速に大風呂を堪能します。露天風呂も最高です。目の前には客室建物がありこちらは見られ放題ですが気にしません。隣の女性用露天風呂には屋根が付いていて見られる心配は無いようです。

宿を出て近所を散歩しようとホテルの方にメインストリートを尋ねるとなんかはっきりしません。どうやらそれらしい処が無いのが実情のようです。それでも新しく出来た街灯通りや湯けむり横丁、そして足湯があることを教えてくれます。足湯用にとタオルまで渡してくれました。

宿を出て西の空を振り返るとびっくりするような素敵な夕焼けが広がっていました。

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2015年9月21日 (月)

北陸 3日目 

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test【3日目】 春蘭の宿(7:12)→249号→中居湾ふれあいパーク(7:36)→ボラ待ちやぐら→能登大仏(8:00)→根木ポケットパーク→ボラ待ちやぐら→能登鹿島駅(9:51、能登さくら駅)→道の駅なかじまロマン峠→ツインブリッジのと(8:55)→257号→道の駅のとじま(9:15)→能登島大橋(9:51)→和倉温泉(9:57)→足湯(妻恋舟の湯)→1号→七尾→一本杉通り→SS→大田→観音崎灯台(11:24)→160号→道の駅いおり(11:54)→能登立山シーサイドライン→大境洞窟住居跡(12:16)→道の駅氷見(12:44、昼食)→415号→159号(七尾街道)→セブンイレブン(夕朝食調達)→七尾→249号→高田IC→249→能登演劇堂(14:38)→道の駅なかじまロマン峠(14:55)→中居歴史の里(遠藤関)→37号→春蘭の宿(16:10)

ツーリングマップルにあった「ボラ待ちやぐら」。最初この言葉からは全くイメージが掴めませんでした。でもこの海に浮かぶ風景をみてすぐに脳内の神経細胞がピタッと繋ぎ合わさりました。

案内掲示板にも「のんびりとした漁法」として紹介されていました。人と自然が静かに、でも固い信頼関係で結ばれていた時代の象徴の様に感じました。

誰もいない広い境内で能登大仏さんと暫し向かい合った後、さくらの季節には多くの花見客でごった返すという鹿島駅へ立ち寄りました。僕より一足先に駅に着いた軽トラックからおじいさんが近付いてきました。80は優に超えていらっしゃいますが頭脳明晰で鉄道が敷設された年、開業した年などをスラスラと教えてくれました。あとで看板に見付けた解説文と寸分の違いもありませんでした。おじいさんは桜を守る会の地元の有志(トップ?)の方の様で桜のことも沢山教えてくれました

能登島へのアクセスは最短道は予定通り素通りしてしまったようで(TMを見ていてここは間違えるな、と最近分かってくるようになりました(苦笑))2次案へすんなりとコース変更です。

和倉温泉では足湯(無料)に浸かってきました。これだけでグッと和倉温泉が身近になるから不思議です。

七尾南湾を左手に見ながら観音崎灯台を目指します。途中、迷子となって地図と睨めっこをしていると赤カブに乗った郵便局員さんが助けてくれました。その後は順調に細い道を進んで灯台に到着。少しの山道を登っていくと小さな灯台が木々の中から見えてきました。ところがそこから雨が降り出してきました。畑で作業していたおばあさんたちと一緒に「参りますねぇ~」などとおしゃべりをしながら坂を下りてきました。

帰り道にあの郵便局員さんに遭遇。「どうもありがとうございました」と大きな声でお礼を言うと軽く片手をあげて挨拶してくれました。

その後は富山湾の向こうに浮かぶ立山連峰を見ながらの至極のツーリングを予定していたのですが空には雨雲が立ち込め最後までその姿を見ることが出来なかったのが心残りでありました。

道の駅「氷見」で美味しい海鮮でもと考えましたが観光客で食事処はごった返していました。そんなところは大嫌いなので売店で焼きそばとコロッケを買って展望台で戴きます。

帰り道で以前TVで見た仲代達也が監修した能登中島にある演劇堂に立ち寄ることが出来ました。生憎お休みで中に入ってその自然が広がる舞台を見ることは叶いませんでしたが建物の裏に回ってその自然舞台の背景を見させて貰いました。

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2015年9月20日 (日)

北陸 2日目 

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【2日目】 春蘭の宿(7:19)→37号→1号→輪島(7:56)→朝市→重蔵神社→工房長屋→キリコ会館→足湯→249号→SS→旧キリコ会館→白米千枚田(9:46)→窓岩(10:19)→岩窟不動(10:32)→せっぷんとんねる→垂水の滝(10:52)→道の駅すず塩田村→ゴジラ岩(11:44)→木ノ浦(昼食「つばき茶屋」、千本椿)→道の駅狼煙→禄剛埼灯台(13:07)→珠洲岬(ランプの宿)→高照寺の倒さ杉(14:28)→見附島(軍艦島)(14:42)→恋路海岸(15:10)→恋路駅(奥のとトロッコ鉄道)→35号→九十九湾→ファミリーショップサンライフ(夕食朝食調達、15:47)→藤波(16:31)→249号→なごみ(16:42)→37号→春蘭の宿(17:06)

能登に来たらやはり覘いてみたいのは輪島の朝市。パンフによれば8時から10時までが見頃ということなので時間に合わせて行ってきました。決められた時間しか食べ物を摂取できない身体ゆえ、こんな素敵な処に来ても見るだけの人にならざるを得ないのは少し残念ですが仕方ありません。

売り手のおばあちゃんたちは田舎の言葉少ないニコニコしているだけの人たちではありません。買ってけ買ってけの商売人で少し辟易してしまいました(写真の人達とは別人)。

朝市会場の近くに移転してきたキリコ会館は是非立ち寄ってみたいと思っていた場所です。館内に入ると見上げる様な巨大なキリコたちが立ち並んでいました。

今日は能登半島を時計回りに海を見ながら回るゴールデンルートです。ツーリングマップルでルートを確認している時から一番華があることが伝わってきていました。

海上に沢山の船が浮かんでいます。その周りには黒い小さな点が散らばっています。バイクを止めて良く見てみるとその小さな点は小さなタライで海女さんたちが漁で採った貝たちを入れている様でした。

白米千枚田の緑と、海と空に広がる青とのコラボが糸の切れた凧になった僕にもっともっと自由になることを夢見させてくれます

「せっぷんとんねる」は東宝映画「忘却の花びら」(1957年)にてヒロインがこの手掘りのトンネルで愛を確かめ合い接吻したことから名付けられました。トンネルを通り抜け振り返るとそこにピンクのハートが現れます。誰もいないトンネルの向こうで一人佇む僕でした。

ゴジラ岩(TM未掲載)を地元でゲットしたパンフで発見。先客で二人のライダーが来ていました。ライダーはこんなのが大好きです。でもイメージと大分大きさと形が違います。僕は思わず先客ライダーに「あれですよね?」と尋ねてしまいました。先客ライダーたちも「たぶんそうだと思います」と微妙な受け答え。ちょっとニヤッとしたい時にお勧めです(笑)。

昼食処に選んだのが木ノ浦の「つばき茶屋」です。店の中が一杯だったのでこちらから外のベンチでと申し入れました。一度に多くのお客さんが入ったようで大分時間が掛かると申し渡されました。その通り大分待つことになりましたが目の前に大きく広がる海を見ながらの食事は何物にも代え難いほど素敵でありました。

能登最北端にある禄剛崎灯台へは登り口にある道の駅「狼煙」でソフトクリームを買ってエネルギー源にしました。その先には今や秘境で無く観光地となってしまい残念なランプの宿があります。お宿自体は素敵なのですがアクセスも整備され人がワンサカと訪れる様になったしまったのが悲しい位残念で堪りません。青い洞窟も歩いて行けるそうでカラフルなヘルメットが何個も置いてありました。

半島周遊の後半の最大の目玉は見附島、通称『軍艦島』です。空海(弘法大師)が佐渡島から渡ってきたときに最初に見附けた島から名付けられたと言われています。真正面から見た様は本当に軍艦の威容を漂わせておりました。以前にこの地に立ち寄った折には素通りしていたのが信じられない位、必須の立ち寄りスポットであります。

愛を貫く悲しい物語がある恋路海岸を散策し、恋路駅でトロッコ列車を見物したら本日のピンクマーカーで押さえたポイントは終了です。少し道に迷いながらゆっくりとお宿に帰っていきます。

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2015年9月19日 (土)

北陸 1日目 

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【1日目】 西宮→西宮IC(3:18)→名神高速→桂川PA→黒丸PA→米原IC→賤ヶ丘SA(給油)→北陸自動車道→南条SA(6:31、朝食温かいおろしそば)→女形谷SA→金沢東IC(8:20)→8号→津幡バイパス→白尾IC→高松SA(8:53、道の駅高松)→60(のと里山海道)→今浜IC(9:10)→なぎさドライブウェイ→千里浜IC→249→氣多大社(9:40)→柴垣海岸→高浜南→36→旧福浦灯台(10:27)→千畳敷岩巌門(10:47)→お産の井戸→機具岩(能登二見)→世界一長いベンチ(11:35)→道の駅とぎ海街道(昼食)→中浜→大笹波水田(12:42、日本の棚田百選)→義経の舟隠し(12:50)→ヤセの断崖(13:03)→関野鼻(パス)→琴ヶ浜(13:24)→黒島(天領)→あての元祖(14:16)→浦上→38→男女(なめ)滝(14:35)→西保海岸(14:49)→間垣の里(15:02)→ゾウゾウ鼻(15:36、見晴展望台)→輪島→Kマート(16:10、夕食仕入「甘海老と小木港水揚船凍イカのあられ天丼」)→1号→37号→宮地→春蘭の宿(旧宮地小学校廃校リニューアル)(16:56)

まだ夜も明けぬ時間にそっと家を出ます。バイクに荷物を積み込んでエンジンを掛ければ旅の幕開けです。高速を使えば西宮から金沢まで約5時間で到着です。メッシュジャケットを選択してきましたが高速では寒さで悩まされました。SAでの朝食は蕎麦でお腹から身体を温めました。

晴れが続くとの天気予報でしたが直前でシルバーウィークの初日だけは雨を気にしなければならなくなりました。なぎさドライブウェイでは青空が垣間見えたものの雨に降られてしまいました。それでもゆっくりと海辺を走れば映画のワンシーンの中に迷い込んだような嬉しさに包まれます。塩に塗れた足回りを洗い流すために一般道に戻ると水たまりを見つけてはダイブしていました。この時だけは雨に感謝しました。

9月に終了したNHKの朝ドラ『まれ』の舞台となったのは輪島の西側に位置する間垣の里。ドラマの舞台となるので間垣は綺麗に葺き直されたようです。その為か間垣を結びつける針金を指して「火事になった時に直ぐにばらける様に本当は紐や蔓で結んでいた」とおじいさんが教えてくれました。夏休みの間は多くの人が訪れたようです。ライドオンバスの交通規制の看板が草むらの中にありました。

今宵から3連ちゃんでお世話になる宿は廃校となった小学校です。シルバーウィークはどの宿もお値段が高くなりますがここだけはとれもリーズナブル。3夜の料金合計でも9,520円でした。勿論素泊まりで布団もありません。このシンプルさが何とも潔く素敵に感じられました。布団は別途1,500円が必要です。僕は寝袋を持参しました。

部屋にジッとしていても詰まらないので近隣を散歩しようと外へ出ていくと宿のご主人が校舎隣に建つ体育館に案内してくれました。中には祭りに担ぎ出されていたキリコがあったり地元作家の絵画が展示されていたり民具が無造作に置いてあったりしました。ホッとするほったらかし感がそこにはあって暫くその時空間を楽しませて頂きました。

北陸の最初の夜、寝袋の中の僕はいつの間にか夢の世界に・・・

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北陸ツーリング 

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今年(2015)はシルバーウィークが5連休となり僕を旅に誘い出した

行先は北陸『能登半島』。ツーリングマップルにはピンクのラインマーカーで行きたい先をピックアップしました。でも本当の目的は海を見ながらただ走ること。バイクに乗っている時が一番好きだから

【1日目】 西宮→西宮IC(3:18)→名神高速→桂川PA→黒丸PA→米原IC→賤ヶ丘SA(給油)→北陸自動車道→南条SA(6:31、朝食温かいおろしそば)→女形谷SA→金沢東IC(8:20)→8号→津幡バイパス→白尾IC→高松SA(8:53、道の駅高松)→60(のと里山海道)→今浜IC(9:10)→なぎさドライブウェイ→千里浜IC→249→氣多大社(9:40)→柴垣海岸→高浜南→36→旧福浦灯台(10:27)→千畳敷岩巌門(10:47)→お産の井戸→機具岩(能登二見)→世界一長いベンチ(11:35)→道の駅とぎ海街道(昼食)→中浜→大笹波水田(12:42、日本の棚田百選)→義経の舟隠し(12:50)→ヤセの断崖(13:03)→関野鼻(パス)→琴ヶ浜(13:24)→黒島(天領)→あての元祖(14:16)→浦上→38→男女(なめ)滝(14:35)→西保海岸(14:49)→間垣の里(15:02)→ゾウゾウ鼻(15:36、見晴展望台)→輪島→Kマート(16:10、夕食仕入「甘海老と小木港水揚船凍イカのあられ天丼」)→1号→37号→宮地→春蘭の宿(旧宮地小学校廃校リニューアル)(16:56)

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【2日目】 春蘭の宿(7:19)→37号→1号→輪島(7:56)→朝市→重蔵神社→工房長屋→キリコ会館→足湯→249号→SS→旧キリコ会館→白米千枚田(9:46)→窓岩(10:19)→岩窟不動(10:32)→せっぷんとんねる→垂水の滝(10:52)→道の駅すず塩田村→ゴジラ岩(11:44)→木ノ浦(昼食「つばき茶屋」、千本椿)→道の駅狼煙→禄剛埼灯台(13:07)→珠洲岬(ランプの宿)→高照寺の倒さ杉(14:28)→見附島(軍艦島)(14:42)→恋路海岸(15:10)→恋路駅(奥のとトロッコ鉄道)→35号→九十九湾→ファミリーショップサンライフ(夕食朝食調達、15:47)→藤波(16:31)→249号→なごみ(16:42)→37号→春蘭の宿(17:06)
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【3日目】 春蘭の宿(7:12)→249号→中居湾ふれあいパーク(7:36)→ボラ待ちやぐら→能登大仏(8:00)→根木ポケットパーク→ボラ待ちやぐら→能登鹿島駅(9:51、能登さくら駅)→道の駅なかじまロマン峠→ツインブリッジのと(8:55)→257号→道の駅のとじま(9:15)→能登島大橋(9:51)→和倉温泉(9:57)→足湯(妻恋舟の湯)→1号→七尾→一本杉通り→SS→大田→観音崎灯台(11:24)→160号→道の駅いおり(11:54)→能登立山シーサイドライン→大境洞窟住居跡(12:16)→道の駅氷見(12:44、昼食)→415号→159号(七尾街道)→セブンイレブン(夕朝食調達)→七尾→249号→高田IC→249→能登演劇堂(14:38)→道の駅なかじまロマン峠(14:55)→中居歴史の里(遠藤関)→37号→春蘭の宿(16:10)
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【4日目】 春蘭の宿(7:11)→37号→珠洲道路→SS(7:24)→能登空港→470号(能登自動車道)→のと里山海道→別所岳IC(スカイデッキ)(7:27)→徳田大津IC→白尾IC→内灘→8号→白山IC(9:17)→北陸自動車道→尼御前SA(9:45)→加賀IC(9:54)→305号→北潟湖→芦原温泉→清風荘(10:26)→5号→10号→8号→17号→鳴鹿→永平寺(11:23)→あぜ川(12:51、昼食)→416号→新保→416号→SS(13:46)→305号→道の駅みくに(14:34)→7号→東尋坊(14:54)→雄島(15:22)→ヤマザキショップ(15:42、夕飯調達)→清風荘(16:06)→街ブラ散策→芦湯→屋台村湯けむり横丁(18:27)→あわらゆのまち駅→清風荘
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【5日目】 あわら温泉「清風荘」(6:45朝食、9:15出発)→あわらゆのまち駅→5号→10号→丸岡IC(9:41)→北陸自動車道→賤ヶ岳SA(10:55、給油)→米原JCT→瀬田東JCT→京滋バイパス→大山崎JCT→名神高速道路→吹田JCT→西宮IC(12:43)→西宮
5日間の総走行距離 1388.6km

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2015年9月13日 (日)

南アルプス? 

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奥池までどれ位あるかを尋ねました。10分位では辿り着かないことを知り引き返そうとした僕にその人は南アルプスと錯覚するような素敵な光景がすぐそこに広がっていると教えてくれました。
荒地山の看板を目印に急な階段を滑らないように降りていくとジャーンとその光景が現れました。
ストック2本を操りながら沢の中を上っていきやがて森の中へと姿を消していかれました。

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高座の滝 

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山手幹線を西進してJR芦屋を少し過ぎた辺りで芦屋川に沿うように北進すると阪急の芦屋川。そこから更に北に進んでいくと高座の滝の案内板が見えてきます。

豪邸拝見に出てくるようなこれぞ豪邸というお屋敷の中を進んでいくと急に道が細くなり自然の中へと入っていきます。

多くのハイカーが行き来していました。僕だけが山登りとは無縁の服装でちょっと浮いていました。

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2015年9月 7日 (月)

人間ドック

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人間ドックに行くともれなく昼食が付いてきます。ドックで受けた最終検査項目は鼻から入れる胃カメラでした。経口からのそれは耐え難きものですが鼻腔からのそれは今まではお茶の子さいさいでした。でも今回は身体がしんどいのか、背中を撫で続けてくれる看護婦さんとの相性が悪かったのか、なんか体調が優れません。
それでももれなく付いてくる昼食クーポンを無駄にすることなくホテルのレストランへと向かいました。レストランと同フロアーにあるチャペルでは美男美女のモデルさんのようなカップルが写真撮影の最中でした。末永くお幸せにと願いながらシャッターを押させてもらいました。
人間ドックでの結果はいつもなら郵送で後日送られてくるのですが今回は診察のドクターから結果のコピーを渡すから少しでも早く主治医に診て貰うようにと言われました。
えぇぇぇ~という感じですがここ2、3週間ほどアンコントローラブルな状態が続いていたこともあり素直に従うことにしました。また入院とならないことを願いたいものです。
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