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2015年9月21日 (月)

北陸 3日目 

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test【3日目】 春蘭の宿(7:12)→249号→中居湾ふれあいパーク(7:36)→ボラ待ちやぐら→能登大仏(8:00)→根木ポケットパーク→ボラ待ちやぐら→能登鹿島駅(9:51、能登さくら駅)→道の駅なかじまロマン峠→ツインブリッジのと(8:55)→257号→道の駅のとじま(9:15)→能登島大橋(9:51)→和倉温泉(9:57)→足湯(妻恋舟の湯)→1号→七尾→一本杉通り→SS→大田→観音崎灯台(11:24)→160号→道の駅いおり(11:54)→能登立山シーサイドライン→大境洞窟住居跡(12:16)→道の駅氷見(12:44、昼食)→415号→159号(七尾街道)→セブンイレブン(夕朝食調達)→七尾→249号→高田IC→249→能登演劇堂(14:38)→道の駅なかじまロマン峠(14:55)→中居歴史の里(遠藤関)→37号→春蘭の宿(16:10)

ツーリングマップルにあった「ボラ待ちやぐら」。最初この言葉からは全くイメージが掴めませんでした。でもこの海に浮かぶ風景をみてすぐに脳内の神経細胞がピタッと繋ぎ合わさりました。

案内掲示板にも「のんびりとした漁法」として紹介されていました。人と自然が静かに、でも固い信頼関係で結ばれていた時代の象徴の様に感じました。

誰もいない広い境内で能登大仏さんと暫し向かい合った後、さくらの季節には多くの花見客でごった返すという鹿島駅へ立ち寄りました。僕より一足先に駅に着いた軽トラックからおじいさんが近付いてきました。80は優に超えていらっしゃいますが頭脳明晰で鉄道が敷設された年、開業した年などをスラスラと教えてくれました。あとで看板に見付けた解説文と寸分の違いもありませんでした。おじいさんは桜を守る会の地元の有志(トップ?)の方の様で桜のことも沢山教えてくれました

能登島へのアクセスは最短道は予定通り素通りしてしまったようで(TMを見ていてここは間違えるな、と最近分かってくるようになりました(苦笑))2次案へすんなりとコース変更です。

和倉温泉では足湯(無料)に浸かってきました。これだけでグッと和倉温泉が身近になるから不思議です。

七尾南湾を左手に見ながら観音崎灯台を目指します。途中、迷子となって地図と睨めっこをしていると赤カブに乗った郵便局員さんが助けてくれました。その後は順調に細い道を進んで灯台に到着。少しの山道を登っていくと小さな灯台が木々の中から見えてきました。ところがそこから雨が降り出してきました。畑で作業していたおばあさんたちと一緒に「参りますねぇ~」などとおしゃべりをしながら坂を下りてきました。

帰り道にあの郵便局員さんに遭遇。「どうもありがとうございました」と大きな声でお礼を言うと軽く片手をあげて挨拶してくれました。

その後は富山湾の向こうに浮かぶ立山連峰を見ながらの至極のツーリングを予定していたのですが空には雨雲が立ち込め最後までその姿を見ることが出来なかったのが心残りでありました。

道の駅「氷見」で美味しい海鮮でもと考えましたが観光客で食事処はごった返していました。そんなところは大嫌いなので売店で焼きそばとコロッケを買って展望台で戴きます。

帰り道で以前TVで見た仲代達也が監修した能登中島にある演劇堂に立ち寄ることが出来ました。生憎お休みで中に入ってその自然が広がる舞台を見ることは叶いませんでしたが建物の裏に回ってその自然舞台の背景を見させて貰いました。

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