« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月29日 (日)

アドベンチャーワールド 

Dscn0984 

一人で来ている人は皆無です。ただし僕以外は・・・ 折角アドベンチャーワールドに来たのでレストランで注文したのがゾウさんカレー♪ こうなったら徹底的に変な人になっちゃうのがお得?です。

あまり時間に縛られるのは嫌だったのですべて行き当たりばったり方式でしたがイルカショーやアニマルショーも観られて、サファリエリアを走るケニア号にも乗ることが出来ました。草食動物エリアはゆっくりと歩いても廻りました。

もうすぐ一歳になる双子のパンダ「桜浜(おうひん)」と「桃浜(とうひん)」はぐっすりとお休み中でしたがその寝相の可愛いこと可愛いこと。チケット下の写真を見て下さい。もし僕が同じ体勢で木に登っていたら・・・ 想像するまでもありませんね。

追記:アドベンチャーワールドは白浜でも1,2を争う観光スポットです。白浜市街地からであればいとも簡単にアクセスできると考えていましたが案内看板が適切に設置されておらず最初JR白浜駅に着いてしまうという失態を犯してしまいました。多くの人がナビ付きの車で来ているので問題ないのだとは思いますがナビなしのバイク乗りには注意が必要です。

Dscn0745 Dscn0740Dscn0756 Dscn0779Dscn0838 Dscn0882Dscn0901 Dscn0905Dscn0998 Dscn1012Dscn1035 Dscn1038Dscn1058 Dscn1063Dscn1079 Dscn1139Dscn1169 Dscn1185Dscn1294 Dscn1304

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月28日 (土)

白浜 

Dscn0455 

【1日目】 西宮→43→弁天町→29→堺→大阪臨海線→二色浜→泉佐野北IC→熊取→泉佐野打田線→土丸→62→犬鳴山→424→桃山→黒沢牧場→金屋→明恵峡→道の駅しらまの里→椿山→道の駅龍游→29→虎ヶ峰峠→道の駅紀州備長炭記念公園→奇絶峡→秋津町→動鳴気峡(辿り着けず)→田辺バイパス→田鶴(たづ)→31→33→とれとれ市場→大浦→白良浜→民営国民宿舎 ホテルシラハマ(宿)→三段壁→千畳敷→崎の湯→牟婁の湯→円月島→宿(夕食)→ぶらり白浜→白良浜イルミネーション→宿

【2日目】 宿→白良浜→熊野三所神社→宿(朝食)→円月島→白浜水族館→南方熊楠記念館(休館中)→歓喜神社→(迷子になって)白浜駅→アドベンチャーワールド→33→31→田鶴→田辺バイパス→南紀田辺IC→阪和自動車道→みなべIC→紀ノ川SA→泉佐野JCT→関西空港自動車道→りんくうJCT→阪神高速湾岸線→中島PA→鳴尾浜IC→西宮

総走行距離 398.4km

今回もまた「ふるさと割」にお世話になりました。宿泊プランにアドベンチャーワールド(AW)の入園券が付いています。これってセーフ?という感じですが各宿でもどうすれば予約を入れて貰えるのか、色々と知恵を絞っていることが伝わってきます。入園券の正規のお値段は4,100円なので実質1,700円で一泊二日2食付となりました。

高速でいっきに行くことも出来ますが往路は下道を楽しみます。2日目にAWをたっぷりと遊ぶ予定なので復路には高速を利用することになります。

山の斜面にはみかん畑が広がっています。温暖の和歌山らしい風景です。黒沢牧場付近では先日も迷子になりましたが再び不安な状況に陥りました。どうやらこの辺では僕の体内磁石が不具合を起こしているようです。それでも山々山と続く紀州山脈を見ていると気持ちがスクッとしてきます。

奇絶峡やとれとれ市場に寄り道をし今宵の宿「ホテルシラハマ」を探します。この辺と目星を着けた場所に見当たらずタクシー会社で出動待ちをしていた運転手さんに教えて貰います。本線沿いにあると考えていましたが一本裏手に入った路地に宿はありました。

重い革ジャンを脱いで身軽になってから白浜の観光地巡りに出掛けました。三段壁や千畳敷などお決まりコースを廻る夕陽が太平洋に沈んでいく処でした。円月島には観光バスが止まっており外国語が飛び交っていました。

Dscn0031 Dscn0051Dscn0098 Dscn0107Dscn0116 Dscn0175Dscn0150 Dscn0209Dscn0192 Dscn0198Dscn0232 Dscn0236Dscn0250 Dscn0258Dscn0271 Dscn0318Dscn0347 Dscn0367Dscn0378 Dscn0388Dscn0432 Dscn0462

食堂で夕飯を戴きます。お腹が膨れたので夜の街へと繰り出します。外を歩いている人は殆どいません。白良浜へ出るとイルミネーションが綺麗でした。こちらには家族連れやカップルが来ていました。

宿のお風呂はずっと貸切状態でした。脱衣所から階段を10段程降りて行ったところに湯船があります。掛け流しのお湯は少し鉄分が多いのか唇に着くと独特の味がしていました。電気も使用者が着けるようになっており真っ暗な脱衣所に少し不安を感じる人もいるようですが僕にはノープロブレム。夜中の3時にも湯船に浮かぶ僕が居ました。

朝食後は朝の白良浜を散策します。宿からは5分ほどで浜に出ることが出来ます。朝日が山の向こうに出掛けて僕の足を長~くしてくれました。

Dscn0485 Dscn0491Dscn0506 Dscn0520Dscn0528 Dscn0551Dscn0565 Dscn0598Dscn0601 Dscn0641Dscn0669 Dscn0671Dscn0672 Dscn0698

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月23日 (月)

和三盆 

Dscf0388

ばいこう堂の和三盆。優しい気持ちがぎっしりと詰まっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月22日 (日)

武庫川河川敷 

Dscf0029

武庫川河川敷のコスモスたちが気になり行ってきました。もう大半が花びらを落としていましたが入り口付近にちょこっととキバナコスモスが最終コーナーを廻りきっているような状況でした。

武庫川にまだ少し高い所にある夕陽が映りこんでいました。ゴミ問題で躊躇いがちに使っているX20のアドバンスドモードでススキと武庫川のコラボを切り撮ってみました。

Dscf0006 Dscf0024

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月21日 (土)

丹波もみじめぐり 

Dsc_0019

西宮→宝塚→176→宅原→17→山田錦の郷→滝野社→175→井原→石龕寺(せきがんじ)→175→109→達身寺近く(迷子)→109→175→稲継→7→桟敷→109→高山寺(こうさんじ)→109→円通寺→7→小倉→427→高源寺→427→闘龍灘→コスモSS(滝野BP)→滝野社→17→宅原→176→82→有馬→宝塚→西宮 
丹波紅葉三山が丹波紅葉散々に・・・ 
10月に2週間余り入院していた時に読んだ一冊の本。そこには水上勉氏が「高源寺」を絶賛した文章がありました。丹波紅葉三山と云われる石龕寺、円通寺、高源寺。中でも高源寺は他の2寺を圧倒する程に素晴らしいと。その時から僕のツーリングマップルには高源寺の横に「水上勉氏絶賛」の文字が並んでいました。
そして今日その想いを現実のものにするためにDSCと一緒に丹波へと行ってきました。ところが最初に立ち寄った石龕寺で出鼻を挫かれてしまいました。駐車場や入山料回収所のおいちゃんおばちゃん達からは落ち葉が綺麗と今なお素敵な紅葉の続きを見ることが出来る様に言われましたが、参道途中に店を出すご主人からは「こんなことは初めて。この時期にもうすべてが終わってしまうのは」と。せめて落ち葉が錦秋の絨毯であったらとの想いも打ち砕かれ、足を運ぶたびにカサカサと鳴る土色の枯葉がそこにはあるだけでした。
他のお寺さんも紅葉は似たり寄ったりの状況でした。
三山とは別に立ち寄った高山寺では赤のDSに乗っているというライダー(本日は車利用)とお会いしました。北海道に17回も行ったことのある強者です。今日は黄葉のイチョウ狙いとのことで、網引の駅や薬草薬樹公園を巡ってきたそうでスマホで撮った素敵な写真を見せて貰いました。
最後に立ち寄った高源寺さんでは水上氏が感じたであろう素敵を少しでも感じ取りたくて革ジャンやプロテクターを全部脱ぎ去ってカメラマンモードに変身して身軽に境内を巡らせて頂きました。
Dsc_0013 Dsc_0015Dsc_0095 Dsc_0166Dsc_0192 Dsc_0209Dsc_0244 Dsc_0321Dsc_0323 Dsc_0370Dsc_0386 Dsc_0391Dsc_0407 Dsc_0411

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月16日 (月)

かやぶきの里 美山 

Dsc_3384

162から美山へと抜けるに一番の近道は224を使うことです。でもナビは224を通過する最後まで元の道に戻る様に僕を説得するのでありました。224は案の定、濡れ落ち葉や枯れ枝が道の真ん中まで散乱する厳しい路面状況が続きました。バイクでは途中で後悔の嵐となっていたことでしょう。この困難を乗り切りログハウスレストラン「田歌舎」横に出てくるとホッとします。

美山では茅葺屋根の家々の間をゆっくりと巡っていきます。北集落の中で見つけたいくつかの民宿。寒い日に布団の中で少し震えながら泊まるのもまた風流と変な思考回路が僕を刺激します。

その後大原神社へ抜けるルートを59号で選択。入り口付近で大きな通行止めの看板に一度は道を間違えてしまいました。間違えた道で落石を避けるべく跨ぐ様に通過したのですが車底にヒットし後ろタイヤが飛び上がります。通行止めの看板には小さく「積雪時」の文字が掛かれていました。紛らわしいことありません。59号は結局、一台の車ともすれ違うことはなく224の弟の様な寂しい道が続きました。そしていきなり大原神社の真横に到着します。

Dsc_3316 Dsc_3325Dsc_3350 Dsc_3377Dsc_3391 Dsc_3394Dsc_3420 Dsc_3422

| | コメント (0) | トラックバック (0)

瓜割の滝 

Dsc_3262

瓜が割れるほど冷たい水が流れることからその名が付けられた「瓜割の滝」。駐車場に隣接する名水100選の取水場には代わる代わる水を汲む人たちが来ていました。

そこから少しの登り坂と少しの階段を上ると目指す滝はありました。険しい道のりを経ずして辿り着ける滝は天使の様です。

流れる水にそっと手を入れてみます。驚くような冷たさではありませんでしたが掌にそっと水を掬い取り唇を濡らしてみました。

Dsc_3207 Dsc_3231Dsc_3251 Dsc_3279Dsc_3266 Dsc_3283

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熊川宿 

Dsc_3171

メタセコイア並木から熊川宿へと抜ける道も紅葉尽くしとしたいと思い、淡海湖(別名:処女湖)から石田川渓谷へと抜けるルートを考えていました。ところが淡海湖への入り口で早くも通行止めの看板が行く手を阻みます。

仕方なく若狭街道から303を通る王道ルートを選択。あっという間に熊川宿に到着しました。月曜日とあっていつにも増して街道は閑散としています。でもここにはアジアからの観光客の方たちが来ていてスマホの自撮り棒を翳していました。

蕎麦屋に入って辛味おろし蕎麦を頂きます。今が美味しいと柿を剥いて出してくれました。水路のある風景は気持ちを落ち着かせてくれます。

Dsc_3097 Dsc_3184Dsc_3103 Dsc_3147Dsc_3182 Dsc_3190

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メタセコイア並木 

Dsc_3039

黄金色に紅葉したメタセコイアをイメージしていましたが場所によってはまだ輝くような緑いっぱいの処もありました。

でもいつ来てもその素敵は変わりありません。この日も多くのカメラマンが来ていました。そのひとりが僕の後ろでお仲間に話しかけていました。「やっぱりバイクが画になるなぁ~」

うんうん、そうでしょ。僕はひとり頷いておりました。

Dsc_3012 Dsc_3018Dsc_3022 Dsc_3041Dsc_3049 Dsc_3060

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月15日 (日)

湖北の湖(うみ) 

Dsc_2804

強い風が吹いています。ここ尾上温泉は少し突き出た岬の先端に位置しています。琵琶湖は風たちの遊び場となってそのキャンバスに綺麗な水紋を描いていました。

雨交じりの風が吹くベランダから竹生島を見ていると天の神様が島にスポットライトを当てて幻想的な光景をプレゼントしてくれました。

Dsc_2711 Dsc_2744Dsc_2705 Dsc_2802Dsc_2849 Dsc_2973

| | コメント (0) | トラックバック (0)

湖北の空 

Dsc_2768 

オオハクチョウの飛来は例年より10日程早かったと宿の人が教えてくれました。部屋から琵琶湖の風景をみていると鳥たちが北の方角に今宵の塒(ねぐら)へと帰っていく処でした。

さて僕ももう一度風呂に入ってから鳥たちに見習って眠ることにしましょう。

Dsc_2817 Dsc_2960

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宿場町 木之本 

Dsc_2584 

12時少し前にJR木之本駅に到着。相変わらず空模様は安定しません。時折しっかりとした雨が降ってきたりします。丁度SLが出発する時間だったようで白い煙と共に汽笛が鳴り響きます。全体を撮る為に場所を足早に移動します。ところが先頭車両だと思っていた蒸気機関車がドンドンと遠ざかっていきます。あれれ、なんと最後尾の車両でありました。

JR木之本駅1階にある観光協会でパンフレットをゲットします。その時後方から木之本の町の無料ガイドを始めるとの声が聞こえてきました。願ったり叶ったり。地元の方から直接説明を聞きながら町を巡るという贅沢は中々味わえません。勇んで声の持ち主に参加したい旨を伝えます。所要時間をお聞きすると2時間半の長丁場となることが分かりました。まだ昼食を頂いていません。時間通りに食事をしないとカラータイマーが点滅する身であります。涙を飲んで参加を辞退しました。

その後、雨に降られたりしましたがまたこれも良しと歴史ある宿場町を昔の町並みとその賑わいを想像しながらゆっくりと散策させて貰いました

Dsc_2537 Dsc_2553Dsc_2568 Dsc_2573Dsc_2591 Dsc_2594Dsc_2602 Dsc_2603Dsc_2642 Dsc_2659

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鶏足寺 

Dsc_2429

尾上(おのえ)温泉に宿を取り温泉を堪能した翌日、足元が悪いのと大混雑を予想し紅葉のメッカ「鶏足寺(旧飯福寺)」に行くかどうかギリギリまで決めかねていましたが、一般車用の駐車場に上手く止めることが出来れば行ってみるという謂わば駐車場任せのぶらり旅と洒落込むことにしました。

複数ある駐車場の中でも最もメインとなる駐車台数も一番多いと思われる場所に行くと係の方から石道寺(しゃくどうじ)の駐車場の方が鶏足寺まで歩く距離も坂道も少ないと教えてくれました。事前調べでもそれは分かっていたのですが車のすれ違いも出来ない道があったり、すぐに満車になってしまっていたりすることを懸念していましたが係の方から車は止められると教えて貰ったのですぐにそちらへと移動しました。

有り難いことにこれが大正解。石道寺からすこしの階段を上るだけであとは平坦な道だけで鶏足寺に辿り着くことが出来ました。紅葉は多くの葉を落としては居ましたが今は何とかギリギリの状況でした。

地元の方からは「湖東三山や湖南三山が紅葉で有名だがここ鶏足寺が滋賀県下一番と思っている」とお聞きしました。鶏足寺は無人のお寺さんです。滑り込みながら錦秋の世界を楽しむことが出来ました

Dsc_2216 Dsc_2226Dsc_2188 Dsc_2207 Dsc_2227 Dsc_2294Dsc_2238 Dsc_2256Dsc_2262 Dsc_2266Dsc_2274 Dsc_2279Dsc_2287 Dsc_2313Dsc_2320 Dsc_2333Dsc_2349 Dsc_2359Dsc_2369 Dsc_2470Dsc_2372 Dsc_2387Dsc_2412 Dsc_2423Dsc_2438 Dsc_2446Dsc_2449 Dsc_2451Dsc_2455 Dsc_2490 Dsc_2515 Dsc_2505_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月14日 (土)

近江八幡 

Dsc_1969 

八幡掘の水路がこの街を風情ある素敵な空間にしてくれています。
写真家たちはその素敵の活かし方をよく知っています。モデルさんを3人目撃、それぞれにカメラマンが付いていました。でも観光客が多くてなかなか集中して撮影が出来ない様子でした。
僕が小さい時は女の子の看護婦さんマークのメンソレータムが、今男の子のインディアンのようなマークになったメンタームとなっています。これは近江兄弟社が破綻した時に米国メンソレータム社にライセンスを返上し、その際ロート製薬が買い取った経緯にあるようです。でもロート製薬はこの類似した名称と図案をよく許したな、と思います。
Dsc_2029 Dsc_1991Dsc_2000 Dsc_1985Dsc_2031 Dsc_2025

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たねや 3連荘 

Dscf0109

『たねや』のフラッグショップが凄いらしいので湖北へ行く前にちょっと寄り道です。横に広がる建物の前面には解放感溢れる庭が広がっています。建物の後ろにはまだ続きの館が建設中でした。

ラ コリーナ近江八幡 https://taneya.jp/shop/shiga_la_collina.html

近江八幡日牟禮(ひむれ)ヴィレッジ https://taneya.jp/shop/shiga_himure.html

彦根美濠(みほり)の舎 https://taneya.jp/shop/shiga_mihori.html

ラ コリーナのある場所は近江八幡は水郷巡りで有名な西の湖の西南、26号線沿いです。日牟禮ヴィレッジはラ コリーナから車で5分ほどの観光の中心地「八幡堀」入り口すぐにあります。彦根のお店は彦根城のお堀の側にあります。どのお店もたくさんのお客さんが来ていました。いずれにも駐車場があって便利に利用できます。

Dscf0150 Dscf0106Dscf0118 Dscf0143Dscf0160 Dscf0171Dscf0172 Dscf0176Dscf0254 Dscf0255

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 3日 (火)

大谷記念美術館 

Dscn0008 

今日は『関西文化の日』で入館無料となっています。嬉しいのは館内での写真もOKなこと。作品はちょっと僕には難しかったですがちょっぴり芸術に触れる贅沢な時間を持つことが出来たことが嬉しい僕でした。

Dscn0005 Dscn0023Dscn0027 Dscn0028Dscn0073 Dscn0080

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 1日 (日)

湯の峰温泉 ~2日目~ 

Dscn0755

【2日目】 湯の峰荘→311→川湯温泉→45→168→169→竹筒→311→鉱山(やま)の足湯→紀州鉱山選鉱場跡→丸山千枚田→40→新大沼橋→169→不動トンネル→229→池神社→明神池→169→309→行者還トンネル→みたらい渓谷→49→168→五条→310→河内長野→観心寺→亀の甲→34→堺→29(大阪臨海線)→43→西宮

総走行距離 452.4km

朝4時前に目が覚めます。もちろんタオルを肩に掛けて速攻湯船に向かいます。ただ昨日から痛む膝が増々悪化して強烈に痛みます。階段の手摺に掴まって一段一段ゆっくりと降りていきます。これはバイク乗りの姿では全くもってありません。情けないですがどうしようもありません。熱い湯船に身を任せながら足全体をゆっくりと揉み解していきます。

この日は「おいし~! ぜったいお勧めの満足プラン」として熊野の隠れブランド牛「美熊野牛」のミスジのミニステーキなどゴージャスな夕食付の僕には珍しく2食付のプランを申し込んでいました。これもすべて『ふるさと割』の賜物です。1万円の補助をお上から頂戴したことで可能になりました。この割引クーポンを知っている人と知らない人とでは大違いです。僕はじゃらんでクーポンをゲットし対象期間で予約して権利確保、大いに利用させてもらいます。

鉱山(やま)の足湯を発見。バイクを置いて近付いて掌をそっとお湯に浸けてみます。脛のプロテクターをしているので足まで浸かることはしませんでした。足湯の隣にはトロッコ電車が置いてありました。しげしげと電車の中を覗いていると近くで枯葉の掃除をされていた鉱山資料館のお兄さんに話しかけられました

お兄さんからは何でも聞いてくださいと言われたので、目の前の山の中腹に見えるコンクリートの廃墟のことを尋ねました。とても詳しく教えて下さいました。往時の賑やかな景色が見えるようでした。

お兄さんには実は本当に行きたかったのは『木津呂』であることを伝えその行き方を教えて貰いました。ただその全景を見るには山を少し登らなければならないことも教えてくれました。今日の僕の膝の具合からはそれは不可能でありました。ここはスパッと諦めがつきました。

http://wondertrip.jp/domestic/8647.html

木津呂には日本一小さな観光協会があって、会長が犬、副会長も犬、そして会計係がおっちゃんという何とも素敵な構成となっているようです。一度その会計係りのおっちゃんと話をしてみたいものです。

その後、懐かしき丸山千枚田を訪ねました。今回はじめて棚田の最下部からのアクセスとなりました。途中写真を撮りながらいつもの道に出るとチャリンコ部隊のグループが大勢集まっていました。みんながフーフー言いながら坂道を上っていく中、申し訳ない様にバイクでビューンと上っていきます。

169から309に入りちょっと怖い行者還トンネルの前後の紅葉は目の前に広がる山々の大きなスケールもありとても綺麗でありました。いつもは車の通りなど殆ど無いと思われる場所ですが多くの4輪車が紅葉を楽しみに来ていました。

以前に素敵を感じた49も少し淋しさを感じるくらいでしたが所々でハッと驚くような紅葉も見ることができました。上掲写真もその時に撮ったものです。

いつかまた『木津呂』へのリベンジをそっと心に誓いました。

Dscn0410 Dscn0422Dscn0425 Dscn0435Dscn0456 Dscn0461Dscn0479 Dscn0487Dscn0493 Dscn0508Dscn0520 Dscn0523Dscn0530 Dscn0570Dscn0589 Dscn0594Dscn0596 Dscn0604Dscn0674 Dscn0675Dscn0680 Dscn0702Dscn0705 Dscn0719Dscn0658 Dscn0770Dscn0727 Dscn0772

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »