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2015年11月 1日 (日)

湯の峰温泉 ~2日目~ 

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【2日目】 湯の峰荘→311→川湯温泉→45→168→169→竹筒→311→鉱山(やま)の足湯→紀州鉱山選鉱場跡→丸山千枚田→40→新大沼橋→169→不動トンネル→229→池神社→明神池→169→309→行者還トンネル→みたらい渓谷→49→168→五条→310→河内長野→観心寺→亀の甲→34→堺→29(大阪臨海線)→43→西宮

総走行距離 452.4km

朝4時前に目が覚めます。もちろんタオルを肩に掛けて速攻湯船に向かいます。ただ昨日から痛む膝が増々悪化して強烈に痛みます。階段の手摺に掴まって一段一段ゆっくりと降りていきます。これはバイク乗りの姿では全くもってありません。情けないですがどうしようもありません。熱い湯船に身を任せながら足全体をゆっくりと揉み解していきます。

この日は「おいし~! ぜったいお勧めの満足プラン」として熊野の隠れブランド牛「美熊野牛」のミスジのミニステーキなどゴージャスな夕食付の僕には珍しく2食付のプランを申し込んでいました。これもすべて『ふるさと割』の賜物です。1万円の補助をお上から頂戴したことで可能になりました。この割引クーポンを知っている人と知らない人とでは大違いです。僕はじゃらんでクーポンをゲットし対象期間で予約して権利確保、大いに利用させてもらいます。

鉱山(やま)の足湯を発見。バイクを置いて近付いて掌をそっとお湯に浸けてみます。脛のプロテクターをしているので足まで浸かることはしませんでした。足湯の隣にはトロッコ電車が置いてありました。しげしげと電車の中を覗いていると近くで枯葉の掃除をされていた鉱山資料館のお兄さんに話しかけられました

お兄さんからは何でも聞いてくださいと言われたので、目の前の山の中腹に見えるコンクリートの廃墟のことを尋ねました。とても詳しく教えて下さいました。往時の賑やかな景色が見えるようでした。

お兄さんには実は本当に行きたかったのは『木津呂』であることを伝えその行き方を教えて貰いました。ただその全景を見るには山を少し登らなければならないことも教えてくれました。今日の僕の膝の具合からはそれは不可能でありました。ここはスパッと諦めがつきました。

http://wondertrip.jp/domestic/8647.html

木津呂には日本一小さな観光協会があって、会長が犬、副会長も犬、そして会計係がおっちゃんという何とも素敵な構成となっているようです。一度その会計係りのおっちゃんと話をしてみたいものです。

その後、懐かしき丸山千枚田を訪ねました。今回はじめて棚田の最下部からのアクセスとなりました。途中写真を撮りながらいつもの道に出るとチャリンコ部隊のグループが大勢集まっていました。みんながフーフー言いながら坂道を上っていく中、申し訳ない様にバイクでビューンと上っていきます。

169から309に入りちょっと怖い行者還トンネルの前後の紅葉は目の前に広がる山々の大きなスケールもありとても綺麗でありました。いつもは車の通りなど殆ど無いと思われる場所ですが多くの4輪車が紅葉を楽しみに来ていました。

以前に素敵を感じた49も少し淋しさを感じるくらいでしたが所々でハッと驚くような紅葉も見ることができました。上掲写真もその時に撮ったものです。

いつかまた『木津呂』へのリベンジをそっと心に誓いました。

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