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2015年12月30日 (水)

エキスポシティ 

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2015年11月19日(木)に開業したエキスポシティへ行ってきました。2007年5月、エキスポランドのジェットコースター(風神雷神)が人身事故を起こし2009年2月に閉園。
あれから6年と9月。そのことを記憶に残している人達がどれだけいるでしょうか。
開業から1ヶ月経ちましたがその人気は衰えず車は駐車待ちで長い列を作っていました。ただ場内の駐車場は皆『満車』マークが点灯し車は殆ど進みません。バイクはその横を通り抜け専用の駐輪場へ待ち時間なしでアクセスできます。
大型ショッピングセンターに8つのイベント施設(オープン間近な2施設含む)が併設されています。もうしばらくは渋滞を覚悟しないとならないようです。
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磐船神社 

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ここ磐船神社は行場の岩窟拝観で有名です。
http://www.osk.3web.ne.jp/~iw082125/index-j.html 
ただ数年前に転落事故で亡くなった方がいて一旦閉鎖されたのち、拝観には色々と条件が付くようになりました。そのひとつが一人での拝観禁止です。ただし平日は『応相談』と拝観受付に記載があったので尋ねると「今日は年末で忙しいので・・」と断わられてしまいました。残念。 
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2015年12月27日 (日)

洲(しま)巡り 

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(上掲写真は舞洲にある「大阪市環境局 舞洲工場(ごみ処理工場)」) 
今日は海沿いを走りたくて250号線を西に赤穂方面に行くつもりでした。でも昨日の夜に体調のバランスが崩れ寝たのが夜中の3時過ぎとなってしまい起床時間が大幅にずれ込んでしまいました。そこで近場の海に変更。大阪港に浮かぶ人工島を数珠繋ぎで渡ってきました。
まずはUSJを左手に見ながら此花大橋を渡り『舞洲(まいしま)』へ。そこから夢舞大橋で『夢洲(ゆめしま)』、続いて夢咲トンネルで『咲洲(さきしま)』、咲洲トンネルから海遊館がある天保山へと反時計回りでグルッと巡ってきました。
以前は有料だった咲洲トンネルも完全無料化となって使い勝手が良くなりました。天保山では大観覧車の下に駐輪場があるのでそこに相棒のDSCを置いて天保山マーケットプレースをぶらり散策。なにわ食いしんぼ横丁でお昼を頂こうと思いましたが人気店は行列が出来ています。かと言って人が並んでいないお店はやっぱり美味しそうでありません。
仕方なく一旦家路についた後、相棒をチェンジ。TODAYと一緒に宮っ子へと行ってきました。ニラとニンニクをたっぷり入れ僕好みの味に変身。今はとっても素敵な香りのする僕であります。 
PS 冬のライダー向け情報
アメリカンの僕が被るメットはジェットヘルです。だから冬はとっても寒い。鼻水が大量生産されます。走っているだけでスッと鼻水が垂れてきます。なんとかならないのかなぁ~と常々思っていました。ダイソーを徘徊しているといいもの見っけ。その名も「鼻ぽん」。鼻の穴に小さな筒状の脱脂綿を直接入れて鼻水を直に受け止める仕掛けです。今日はその本番デビューです。大いに期待したその成果は・・・
鼻で息が出来ません。口で息をしないとなりません。見た目も鼻の穴から大きく飛出しとってもカッコ悪いです。仕方なく途中で鼻からポンと出してしまいました。帰ってからひとつだけだったら反対の鼻で息が出来ることに気が付きました。次はリベンジです。 
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2015年12月20日 (日)

年賀状 

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構想2週間、3種類の候補を作成して熟成しておりました。その完成度を吟味し推敲をし直し3日程前にやっと来年の年賀状の選考を終えました。

尾上温泉(琵琶湖湖北)で出逢った奇跡の光景を新春に届けたいと思います。
今年は25日(金)までに投函すれば元旦に到着するとの由。なんとか間に合わせることが出来ました。今週末はこれでスッキリとした気持ちでツーリングに行くことが出来そうです。
さてどちらの方面にDSCを向かわせましょうか。雪の心配のない地域限定です。

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2015年12月13日 (日)

甲山森林公園 

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ニットの雪洞(ぼんぼり)付きのキャップを被って耳まで覆っていると冬の寒さもなんのその。快適な空気に包まれながら広い園内をゆっくりと廻ります。X20で悩んでいたゴミ問題の張本人であるレンズに付着していたゴミがどこかに移動してくれたのか今はなんとか映りこまずに済んでいます。出来たら永遠にどこかへ行ってくれますようにと願います。

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2015年12月12日 (土)

北山緑化植物園 

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花たちが冬の眠りについているこの時期に植物園を訪ねてきました。

この時期特有の静かな時間がそこには流れていました。こんな素敵な場所にふらりと来ることが出来るのもバイクのお蔭です。

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サーカスが観られない

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小学生の時、ランドセルを忘れて登校してきた愛すべき大物の同級生がいました。今日の僕はサーカスに行きましたが割引チケット(500円で入場可)をしっかりと家に忘れてきました。3日前にも銀行に資金引出と通帳記入へと行ったのですが通帳を持参するのを忘れていました。どうやら僕も少しずつ大物に近付いてきているようです。
 
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2015年12月 6日 (日)

大山 

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大山をこんなに身近に観るのは初めてです。その凛とした姿に思わず拝みたくなりました。

大山を反時計周りに廻ろうと計画していましたが大山寺まできてそれ以降のルートが冬期通行止めで行くことが出来ないことを知りました。今のナビはお利口さんなので代替ルートを提案してくれますが普通なら1時間かからない道を5時間以上もかけて行くことを勧めてくれます。

倉吉を目的地設定してあとはナビ任せにして最短ルートを選択して貰うことにしました。水路に寄り添う白壁土蔵群が素敵な街を訪ねるのは2度目です。無料駐車場もたくさんあって観光客に優しい場所になっています。

三朝温泉の河原風呂ではフル○ンの男の人が3人、お湯を楽しんでいました。下呂では水着着用が義務付けられていますが三朝ではまだフル○ンが許されているようです。河原風呂の少し手前では消防訓練の放水をしていました。ダイナミックに弧を描く放水に暫し見惚れておりました。

小鹿渓に紅葉を求めて行ったのですがもう落ち葉となっていました。そこから東へと抜ければ高速入口となるはずがここでも通行止め。来た道を戻り、遥拝所で山の中腹に張り付く投入堂を遠くに望みます。若いアベックのお二人は登っていくのは大変だと聞いたからパスしたと言われていました。ハイヒールで登った強者の女性もいたと以前来たときに聞いたことを思い出しました。

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2015年12月 5日 (土)

米子への旅

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鬼太郎たちと遊んだあと、駅前の回転寿司で新鮮なネタを戴きます。港町の贅沢を味わいました。島根半島の先っちょを探訪し、大根島へと向かいます。島へ渡る江東大橋の島側が車のCMで有名になった「べた踏み坂」です。驚くほどの坂道ではありませんがネーミングの勝利でした。

盛り沢山の計画はすべてキャンセルして安来節演芸館へと向かいました。ナビの到着時間と最終公演の時間との競争となりました。なんとか時間前に到着。一番乗りとなって舞台真正面の特等席を案内して貰いました。鼻に五円玉を着けて踊るように勧められましたが写真を撮る方を優先してしまいました。ちょっぴり勇気のない自分に反省。

今宵の宿である米子市内のホテルにチェックイン。隣接するすき家の牛丼でお腹を満たしたらとっとり花回廊へ出発です。夜の花回廊へのアクセスはナビが無ければ難しく感じました。街灯の無い真っ暗な道を進んでいきます

広い駐車場はすでにたくさんの車で埋め尽くされ入り口から離れた奥の方まで行かされました。チケット売り場は左程の混雑も無くスムースに入廊できました。イルミネーションに圧倒されるというには少し憚られますが普通に綺麗な光景でありました。広い会場をゆっくりと楽しんで廻りました。

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米子 ~水木しげるロード~ 

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この旅も「ふるさと割」から始まりましたが、メインイベントは植田正治写真美術館への訪問でした。ところが出発の2日前に美術館が冬期休館(12/1から)に入ったことを知り愕然としました。プランの練り直しを余儀なくされ(よくばり計画の予定先を大幅カット)再びツーリングマップルと睨めっこです。
今回は素泊まりでしたが実質150円でホテルでの宿泊でした。本当に「ふるさと割」様様です。ふるさと割で5,000円のクーポン利用、宿泊プランで5,000円のクオカードゲット。お風呂が少し小さいという訳ありプランでしたが僕にとってはそれはノープロブレムです。安いことは良いことだ、でありました。
当初はバイクで行く予定でしたが、雨の予報であったこと、米子では先週は雪が降ったこと、そして夜間の移動(とっとり花回廊でのイルミネーション)があったので車で行くこととなりました。
案の定、往路の高速では雨に降られました。予定先も大幅に見直し大胆なショートカット。二日目も大山付近一帯が冬期通行止めで計画すべてがご破算に。ナビが着いているフィットに随分と助けて貰いました。
 
【1日目】 西宮→宝塚IC→中国自動車道→落合JCT→米子道→米子IC→431→47→境港→水木しげるロード→301→2→美保神社→地蔵崎→美保関灯台→2→江東大橋(べた踏み坂)→大根島→259→338→9→180→安来節演芸館→45→9→ホテルサンルート米子(今宵の宿)→181→とっとり花回廊→181→宿
【2日目】 宿→207→431→24→大山寺→30→ナビに従う→倉吉 白壁土蔵群→179→三朝温泉→33→小鹿渓(河原への通り抜け不可)→33→21→投入堂遥拝所→21→湖山池→鳥取IC→鳥取自動車道→佐用JCT→宝塚IC→西宮
 
往路の高速では、覆面パトカーに心臓がキュッとなりました。前後の車の動きには十分に注意を払い追い越し車線を走る際には通行車線の車をチェックしながら走るのですが、今回は大丈夫と判断した車が覆面パトカーで気付いた時には直ぐ後ろで赤色回転灯が回っていました。アウト、と観念し非常用の路側帯に車を止めると覆面パトカーは「そのまま流してください」とマイクで言うとそのまま僕の横を通り過ぎて行ってしまいました。
暫しの間何が起こったのか理解できませんでした。大丈夫だったの?許してくれたの?とクエスチョンマーク一杯のまま、制限速度ぴったりで走り出しました。覆面パトカーはその後ICから出て行ってしまいました。ホッとした瞬間でした。きっとすぐに速度を落とした僕に免じて今回だけ見逃してくれたんだと肝に銘じてその後は制限速度を十分に意識した走りに徹しました。行きがけに捕まっていたらこの旅が台無しになるところでした。感謝の念を安全に繋げていきます。
水木画伯が亡くなって初めての週末を迎える水木しげるロードは激混みになると考えて朝一番に到着するように計画しました。しかしJR境港駅に一番近い市営の駐車場でも車待ちは無く余裕で入場できました。ロードには妖怪たちの像500数体が数メートル置きに並んでいます。
JR境港駅に隣接する建物の中に観光案内所があります。まずはそこで地図を入手していざ出発です。人気の有無は人だかりの数ですぐに分かります。鬼太郎やネズミ男の像の前には観光客が写真待ちの列を作っていました。
前方から賑やかな声が上がっています。なんとネズミ男が歩いてくるではありませんか。その後にもサラリーマン山田と砂かけ婆に遭遇。あと一人居るはずの猫むすめに会えなかったのが残念でした。砂かけ婆はちょっと怖くて遠くから見るだけにしました。
 
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