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2016年1月31日 (日)

再入院 ~ただしDSC~ 

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ドライブシャフトからのオイル漏れです。バイクカバーが風で飛ばされないように荷造り用のゴムでクルッと押さえているのですがそのゴムのバイク下部が油でべっとり。まだポタポタと落ちる状況ではありませんがその前兆であることは間違いありません。

神戸か篠山か、2、3時間ほどのご近所ツーを考えていましたがそのままYSPさんへ直行します。そしてそのまま入院となりました。エンジンの分解までした大手術とは異なりプチ入院で済みそうです。代車にマグナムをお借りします。スクーターは楽チンです。

ブラックサンダーには白もピンクもあるんです。元気復活の必需品です。

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2016年1月24日 (日)

奈良うまし「冬めぐり」 ー西大寺ー 

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西大寺。近鉄の駅名も同じゆえ時折電車に中に物を忘れたという電話も入るとまずは参加者の興味をグッと惹きつけます。お坊さんにはお話がとても上手な方が多いです。

冬の奈良が一番素敵だと云われます。桜の季節でない、化粧の無いすっぴんの奈良が本物だと。その趣旨に大賛成です。

でもひとつだけ気になったのが本企画のスタッフさんを叱りつけること。スタッフさんたちの手際も良くなかったことは事実ですが参加者の前でのそれは余り気持ちの良いものではありませんでした。

大茶盛。昔はお茶は薬でした。寺での儀式の後、周辺の人たちにお茶を振舞ったそうです。でも当時の人たちで茶碗など持っている人は殆どなく甕やどんぶりなどを持ってきたそうです。それがこの大茶盛の起源だそうです。

だから今は屋根付きの部屋の中での行事となっていますが当初は外でお茶が振舞われたことから床の間には松に雪の飾りが置いてあります。これは決してクリスマスでないと。

赤の法被を着たスタッフの方は僕の真後ろで一番大きな茶碗を抱え上げていました。住職からはハッピーちゃんと命名されていました。このハッピーちゃん、住職から何を言われても「はい」ときちんと返事をして対応していました。住職もちょっと言い過ぎだなと思った僕が「大変だね」と声を掛けると「寒いのだけが大変です」ととってもカッコいい答えが返ってきました。

西大寺の創建に携わった女帝 称徳天皇。道鏡を含めた三角関係を作家の玉岡かおるさんが著書「天平の女帝」で描かれていると説明がありました。玉岡さん、西大寺での今年の豆まきに参加されるそうです。

http://www.shinchosha.co.jp/nami/tachiyomi/20151127_01.html

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奈良うまし「冬めぐり」 ー興福寺ー 

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阿修羅は闘いの神である。でも筋骨隆々でもなければ怖い形相をしている訳でもありません。その少し憂いを帯びた少年の様な、また少女の様なお顔にどこまでも惹きこまれていきそうになります。

朝8時20分にミニツアーのスタートです。猿沢の池から五重塔を見上げます。会場の国宝館はそのすぐ隣にあります。宿に隣接するガストでモーニングを食べ、ゆっくり出かけても余裕で到着です。

集合場所には10人ほどしか居ません。朝の静かで贅沢な時間を堪能できると思っていましたらスタート間際に近くに止まっていた観光バスから大量の参加者が雪崩れ込んできました。

それでも一般観光客が入る前の国宝館には落ち着いた静かな時間が流れていました。案内をして下った僧侶のお話は興味深く楽しいものでした。古には3千人とも4千人とも云われる僧侶たちが居たそうです。今では住職は10人。案内して下さったお坊さんは上から数えて4番目。

八部衆の内、一体だけは胸部から上しか残っておらず右手だけが東京の博物館にあるといいます。どうやら人間の金への欲望がこのような結果に成らしめたようです。

阿修羅の絵葉書を一部購入して今目の前に飾っています。

午後からは西大寺で大茶盛の会に参加します。それまでたっぷりと時間があります。大好きな「ならまち」をカメラをぶら下げて散策と洒落込みます。初めて歩いた通りもあり奈良の素敵を再発見してきました。

モダンな建物がいくつか目に飛び込んできました。いずれもが最近できたと思われるゲストハウスでした。雑魚寝や二段ベットで若者や海外の方が多い激安宿泊施設です。面白いと思うのですが一人のゆっくりした時間が好きな僕にはちょっとハードルが高いようです。

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2016年1月23日 (土)

若草山焼き 

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下見の後、一旦ホテルに戻りチェックイン。ベットに横になると瞼が下がってきそうになります。少し余裕をもって出発します。ホテルを出るとすぐに雨が降ってきました

国立博物館で木の下から雨宿りをしながら作戦も考えられましたが初志貫徹と云うことで若草山の麓へ向かいます。途中浮雲園地で浮気しそうになりそうになりましたが頑張りました。

麓に着くとちょうど野上神社での祭礼が始まっていてカメラマンたちが群がっていました。かがり火から松明に火が移され山中に設けられた大かがり火に点火されます。そこから冬の花火が打ち上げられます。

花火を見上げて写真を撮っているとレンズに水滴が着き捲ります。雨が段々と強くなってきます。人が数珠繋ぎでびっちりの処でロープから身を乗り出して右手だけでカメラを構えシャッターを押していきます。途中からは後ろの人たちに気を遣いながら折り畳み傘を差して腰を屈めます。レンズに着いた水滴はフィルターを付けているのでタオル地のハンカチでバンバンと拭いていきます。

山が燃えていきます。でも昼間に聞いていた「熱気で大変」が実感できません。山一面が燃える様な光景は長時間露出の賜物とは理解していますがそれにしても淋しい位の燃え方にこんなものなのかな?と自分を納得させます。

翌日のテレビで雨の為に全体の2割しか焼けなかったことを知りました。再び昼間に山を焼き直すそうです。

和太鼓グループ「神紗」さんの音楽奉納に魂を震わせた後、ゆっくりと今宵の宿に戻っていきます。

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春日の大とんど 

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またまた『ふるさと割』にお世話になりました。素泊まりで1万円強の値段設定ですがクオカード2千円分が付いています。5千円は国家予算「地域住民生活等緊急支援交付金」から補助されます。ですので実質3千円強でのお泊りとなりました。

ギリギリまで悩んだのがアクセス手段でした。この週末は20年に一度の大寒波が近畿地方を覆い尽くすとのことで近畿中部でも降雪が3cm程あるとの由。バイクでは生駒山系を越えることが出来なくなる怖れがあります。ここは仕方なく電車で行くことにしました。

ホテルの人は親切に従業員用の駐輪場を貸してくれると言ってくれていました。チェックイン時間に遅れる旨の電話を入れる際にはアクセス手段の変更もお伝えします。

JR大阪駅から環状線で鶴橋駅へ。そこから近鉄電車に乗り換えると後は一本で近鉄奈良駅に到着です。天下一品でニンニクたっぷり入りのこってりラーメンで腹ごしらえを終えて猿沢の池から飛火野へと向かいます。そこでは今宵の山焼きの種火となる「春日の大とんど」が焼かれます。半時間ほど真正面最前列で場所をキープしますが神官の後ろ姿を写すこととなりました。火の勢いよく奈良の空を焦がしていました。

その後、若草山へと今宵の下見に行きました。奈良公園にある国際フォーラムIRAKAでは「こども古事記かるた大会」が開催されていました。中学の時、百人一首大会でクラス代表で出ながら全く札を取れなかった実績?を持つ僕です。勢いよく手を伸ばしている子供たちが眩しく見えました。

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2016年1月22日 (金)

一喜一憂

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昨年12月の血圧(脈拍)の平均値は、朝109/77(69)、就寝前103/68(72)でありました。血管が切れてから降圧剤を服用しています。血圧はうまくコントロールされている様です。循環器のドクターからも次は2年後でOKとの嬉しいお言葉を頂戴しました。

でももうひとつの連れの病は昨年末の入院の効果も打ち消す様に再び悪化の一途を辿っています。この子との付き合い方はとても難しい。

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2016年1月11日 (月)

スイセンの丘 -千早赤阪村ー 

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淡路島の黒岩水仙郷の様な雄大な光景が広がっている訳ではありません。近くにある『日本一かわいい道の駅』同様にコンパクトで可愛らしい水仙畑です。

この日は訪れる人も疎らで水仙たちも物悲しそうにしていました。

道の駅「ちはやあかさか」は大阪府下で一番最初に設置された道の駅です。大阪府で唯一の村である千早赤阪村のキャッチフレーズは『一冊の絵本のような村』です。

ものがたりがあるどこまでも可愛い場所なのであります。
 

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2016年1月10日 (日)

橋杭岩 

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紀伊半島を巡る時にここ橋杭岩は外すことの出来ない立ち寄りスポットです。以前、この橋杭岩の道を挟んですぐの場所に建つ「うどん屋さん兼民宿」に泊まったことがあります。泊まる少し前に宿と橋杭岩の間に道の駅が出来て展望は悪くなってしまいました。上掲写真はその道の駅2階の展望所から見た光景です。

空海が一晩で創り上げたという謂われを持つ橋杭岩。そのダイナミックな光景はずっと見ていても飽きることはありません。


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補陀洛山寺

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世界遺産「補陀落山寺(ふだらくさんじ)」

補陀落とは観音菩薩の住まう浄土のこと
です。この寺の住職は補陀落渡海という一種の捨身行をする宿命を帯びていました。この小舟に30日分ほどの食料を積み込み舟の中央付近に四つの鳥居に囲まれた小屋の中でひたすらお経を唱えます。中からは出ることの出来ないように外側からしっかりと扉は打ち付けられています。小舟はやがて海の藻屑となっていきます。
住職の中にそんな死に方はしたくないとする人が居ても不思議はありません。生に固執し引き返してきた住職を村の人たちが撲殺したというお話もあります。時代は過ぎ、やがて死者を弔う舟へと変貌していきました。

世界遺産というので身構えて大きなお寺かと思いきや町のお寺さんと変わらない規模でありました。補陀落渡海というその精神性が遺産の切符を手にした理由の様に感じました。
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神倉神社 

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神はここ神倉神社の岩の上に降臨して来られました。

鳥居のある前から始まる階段は目の前に立ちはだかる壁の様に感じました。登山でもする様に一歩一歩階段に手を着きながら四つん這いになって上っていきます。今はただ目の前のことだけに集中し帰りのことは考えないようにしました。

そんな僕を見下ろす様に上から杖を持ったおじいさん達が軽やかに降りてきます。びっくらポンでご挨拶すると軍団は地元の方々で毎日上り下りをされていると言われます。そして四つん這いになっている僕に決して立ち上がらない事、そして上を見ない事とアドバイスを頂戴しました。以前に立ちあがって上を見た人がそのまま後ろにひっくりかえって血だらけになってしまったそうです。おぉ~怖ぃ~。

社の上に大岩が被さる様に張り出しています。実際には大岩の下に社を造ったのだと思いますが強く印象に残る光景です。そこからは新宮の街が一望できます。

ここから来た道を折り返していくのですが僕にはあの壁の様な石段を降りていく勇気がありません。すると神様が僕の目にだけ入る様に小さな看板を見つけさせてくれました。看板には「女坂」と書かれており少し危ない山道でありましたがあの石段と比べたら天と地の差ほどある楽勝ものでありました。

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熊野川 

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熊野の川を見ているとそこには神が宿っている様な気がしてきます。

悠久の流れは幾千年もの古(いにしえ)から人々の営みを見守ってきてくれました。

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2016年1月 9日 (土)

仙人風呂 

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熊野詣でたくさんの人が歩いたであろう中辺路をフィットでゆっくりと廻っていきます。車など無い時代に険しい山道を幾日もかけて人々は自分の足だけを頼りに信仰の旅を続けました。
現代とは比べ物にならない程の苦労の末に辿り着いた極楽風呂の世界は筆舌に尽くせない素晴らしいものだったに違いありません。
楽ちんポンで来た僕でさえこの風呂に入っていると蕩けそうになってしまいます。

この河原の風呂では宿で借りたゴム草履を履いたままお湯に浸かるのが定石です。多くの人が風呂に入る時には靴を脱ぐものと思い込んで裸足になっていましたが河原の底には石がゴロゴロしていて歩くと全体重が乗っかって強烈な指圧をされた様な痛みに襲われていました。

従来、仙人風呂には女性着替え用の掘立小屋が建っていましたが、今年は亀屋旅館の隣の民家を着替え場所として男性女性とも利用できるようになっていました。
風呂から身体を出すと冷たい空気がすぐに纏わりついてきます。すぐに水気を乾いたタオルで拭き取ります。亀屋さんでは玄関にタオルを置いてくれているので出掛けに調達していつも乾いたタオルが使えるようにしてくれています。
濡れた水着は脱水もしてくれるので大助かりです。仙人風呂から戻ったら身体を温め直すために宿の風呂にドボンと入ります。風呂の窓を開けると仙人風呂が斜め前に仙人風呂が見えます。う~ん、贅沢。。
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救馬渓観音 

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アジサイの季節には必ず検索でヒットする『救馬渓観音(すくまだにかんのん)』さんです。季節外れの今であればゆっくりと境内を楽しむことが出来ると思い川湯へ行く前に寄り道することにしました。 
和歌山南部では最古最大の開運厄除けの霊場と自己紹介がありました。多くの人が御祈祷の順番を待っていました。
広い境内をゆっくりと廻っていきます。気付くと遠くにご本堂が見える位の高い場所に立っている自分が居ました。

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川湯温泉 

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【1日目】 西宮→43→弁天町→29→大阪臨海線→木材町交差点→40→阪和自動車道 岸和田和泉IC→紀ノ川SA→上富田IC→42→311→救馬渓観音→八上(やかみ)王子跡→35→311→道の駅 ふるさとセンター大塔(昼食)→清姫の墓所→滝尻王子跡→熊野古道館→311→温泉トンネル→亀屋(今宵の宿)

【2日目】 宿→241→45→168(311)→道の駅 瀞峡街道熊野川→神倉神社→42→昼食 白菊の浜(宇久井)→道の駅 なち→JR那智駅→補陀洛山寺→田原→道の駅 くしもと橋杭岩→橋杭岩→熊野街道→すさみ南IC→南紀田辺IC→紀ノ川SA→泉佐野JCT→関西空港自動車道→りんくうJCT→阪神高速湾岸線→中島PA→西宮浜IC→西宮


12月から2月まで冬の3ヵ月間だけ入れる温泉がここ川湯にある「仙人風呂」です。直前になってふるさと割をゲットできたので「じゃらん」のサイト内を放浪していると仙人風呂のすぐ近くにある亀屋旅館の空きが一室だけあることを知りました。思わずポチッと予約してしまいました。
仙人風呂を楽しむには徒歩何分も掛かる宿では行き帰りの困難(特に寒さ対策)が考えられます。目の前にあればノープロブレム。亀屋旅館からは徒歩1分で到着可能です。
夜は灯篭が幻想的な世界を醸し出してくれます。人工の明かりが殆どない川湯では漆黒の空に眩しく輝く星たちを見ることが出来ます。そんな星たちを露天風呂に入りながら見上げたいと思いましたが夜になり急激に冷え込んで来たために川面から立ち込める湯気で視界が霧の中に居るように遮られてしまいました。

宿の風呂には4回、川湯には3回、計7回のお湯を堪能してきました。


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2016年1月 3日 (日)

地球2周 

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地球一周が4万km。本日地球二周を達成しました。
僕が相棒のドラックスタークラシック400と出会ったのが2003(平成15)年8月。あれから12年強の月日が流れました。8万を12年で割ると6,666km/年。年間これくらい走っています。
地球2周、ちょっと嬉しい。

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加太 

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赤穂の海か、和歌山の海か、どちらにしても青い海が見たくて家を出ました。初ツーリングの先は和歌山の加太の海に決定。湾岸沿いに下道を走っていきます。泉佐野付近でアウトレット渋滞にちょっとだけ巻き込まれましたが後は順調に行くことが出来ました。岬公園を過ぎて孝子峠を越えていきます。途中途中で目に付くのがイオンの大型ショッピングセンター群です。3つぐらいありました。
加太の人形供養で有名な淡嶋神社には初詣の車が駐車場待ちの列を成していました。バイクでその列を横目に道が無くなる処まで海に近付いていきます(上掲写真)。 海の向こうには友が島が浮かんでいます。
海に突き出た釣り堀を併設する道の駅「とっとパーク小島」でランチです。たこ天ぷら定食(800円)を頂きました。南海多奈川線に沿って走っていると『旅館とらや』の看板を掲げた趣のある建物が目に飛び込んできました。一旦は走り過ぎましたがきっと後悔すると思い直してUターン。きっちりと写真に収めました。でも外観からはもう閉館してしまっているようでした。ちょっと泊まってみたい、そんな思いにさせてくれる建物でした。 
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2016年1月 1日 (金)

元旦 

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あけましておめでとうございます。

2016年もたくさんの素敵がありますように・・・

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