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2016年1月23日 (土)

若草山焼き 

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下見の後、一旦ホテルに戻りチェックイン。ベットに横になると瞼が下がってきそうになります。少し余裕をもって出発します。ホテルを出るとすぐに雨が降ってきました

国立博物館で木の下から雨宿りをしながら作戦も考えられましたが初志貫徹と云うことで若草山の麓へ向かいます。途中浮雲園地で浮気しそうになりそうになりましたが頑張りました。

麓に着くとちょうど野上神社での祭礼が始まっていてカメラマンたちが群がっていました。かがり火から松明に火が移され山中に設けられた大かがり火に点火されます。そこから冬の花火が打ち上げられます。

花火を見上げて写真を撮っているとレンズに水滴が着き捲ります。雨が段々と強くなってきます。人が数珠繋ぎでびっちりの処でロープから身を乗り出して右手だけでカメラを構えシャッターを押していきます。途中からは後ろの人たちに気を遣いながら折り畳み傘を差して腰を屈めます。レンズに着いた水滴はフィルターを付けているのでタオル地のハンカチでバンバンと拭いていきます。

山が燃えていきます。でも昼間に聞いていた「熱気で大変」が実感できません。山一面が燃える様な光景は長時間露出の賜物とは理解していますがそれにしても淋しい位の燃え方にこんなものなのかな?と自分を納得させます。

翌日のテレビで雨の為に全体の2割しか焼けなかったことを知りました。再び昼間に山を焼き直すそうです。

和太鼓グループ「神紗」さんの音楽奉納に魂を震わせた後、ゆっくりと今宵の宿に戻っていきます。

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