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2016年2月28日 (日)

西光寺

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室生山上公園芸術の森にいつかは行ってみたいとずっと思っていました。TMを見ていて宇陀からの帰り道に寄り道が可能なことを知りました。

室生寺から仏隆寺へ抜ける道の途中に芸術の森はありますが、行き着く少し手前に素敵な一本桜を発見。ハイカーの女性が二人居はったのでパチパチっと数枚の写真を撮って後で又立ち寄ることにしました。

芸術の森の駐車場に辿り着くも僕以外には誰も居ません。嫌な予感がします。入り口に在った看板をよくよく見ると小さな文字で『1,2月は休園』と書かれていました。愕然と佇むという言葉通りに魂を抜かれた僕がいました。

でも僕にはまだ桜が待っています。西光寺のお堂をバックに風格さえ感じさせるその姿はとても凛々しく感じました。

色々な角度から写真を撮っていると先ほどまで法事でお墓にいらした黒服の集団の車たちが狭い道を西光寺を左手に見ながら次々と下りていきます。端っこによって車を過ごしていると最後の一台である軽トラが僕の横で止まりました

車から降りてきたおいちゃんはこの一本桜を4年に亘って世話されていると教えてくれました。桜が咲くころに電話をしてあげると優しく仰って下さいます。田舎の人はとても親切です。

市町村の合併により桜の木の横を通る道の非アスファルト化の話が反古となり桜が段々と弱っていったことなど桜に纏わるお話も聞かせてくれました。

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龍穴神社

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龍穴。龍がその穴の中に住んでいてジッと外の世界を見つめている。邪悪な者がその視界に入るや否やその者は龍の餌食と化してしまう。

勝手にそんな想像を巡らせて階段を下りていくと遥拝所の向こうにその龍穴が見えてきます。いけません。邪悪で無いと言い切ることが出来ない僕の運命や如何に。。

なんて考えているとその穴の中から本当に龍が飛び出してきそうな感じがしてきました。なるべくその穴倉を見ないようにして右手に広がる滝の様子を頭の中に広げていきます。

巨岩の上を滑る落ちるように流れる滝はとても優しく感じました。龍が僕を見張っていなければもう少しだけそこに居たかったのですが危険を察知して早々に引き揚げることにしました。


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高井の千本杉 

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ツーリングマップル(関西版)には「ここは行っとけ!」、「ツーリングのついでに訪ねたい関西の滝」、「関西のおすすめの岬」、「フェリー料金表」が海が広がるページに載っています。その中に「関西の巨木」があって高井の千本杉がすごいぞと教えてくれていました

そこで高井という地名を頭に叩き込んで小さな看板も見落とさないモードでスピードも緩めて慎重に走りますがその気配すらありません。運よく高井の交差点近くの家の方が外にいらしたのでUターンして教えて貰います

すぐ先の急な坂道を上っていくと途中にあることを教えて下さいます。これは聞かなければ絶対に分かりません。坂道の途中に千本杉の案内はありました。仏隆寺へ抜ける道の途中でもありもう少し看板など分かり易くしたらいいのにと思いました。ただ地元の方達は観光地となって車などが押し寄せることを懸念しているのかもしれません。

千本杉は想像以上の大きさでした。その前に立ってその姿を見上げていると力強く生きるパワーがストレートに伝わってきます。凄いです。ただただ感動してきました。
   

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本郷溜池 

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かぎろひを観たいと思いましたが雨上がりの今朝の空には期待することが出来ません。そこで宿の前に広がる溜池を一周することにしました。周遊路があって入り口には徒歩15分ほどとの看板がありました。

朝食前に散歩して風呂に入ってと考えていましたが、写真を撮っているとあっという間に時間が経ってお風呂は朝食後となりました。水鳥たちが僕の姿を見つけるとスーッと遠のいていきます。しかも横目で僕を見ているのが分かります。そんなに悪い人じゃないんだけどなぁ、と独り言が口から零れます。

宿から一番奥深い展望台のある場所へと階段を上っていくと数頭の鹿たちが慌てて急斜面を駆け上がっていきました。お尻の白い模様が山の奥へと隠れていきます。

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2016年2月27日 (土)

本郷温泉 椿寿荘 

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バイクが着くや否や宿の中から飛び出てこようとされた係の方でしたが僕が宿を背景にバイクを撮ろうとしているのを見て慌てて中へと引っ込まれます。申し訳ない。

そして今晩雨が降るとの天気予報に心配する僕の為にバイクにブルーシートを掛けてくれました。こんな対応をされたら嬉しくて仕方なくなってしまいます。

又兵衛桜まで小山の上に建つ宿からゆっくりと歩いて10分程です。まだ花芽も固い桜でしたが独り占めにする贅沢を味わい、宿に帰って夕食を頂きます。食事処の個室に案内されイスとテーブル席で静かで美味しい時間を楽しませてもらいました。

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又兵衛桜 

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宿に着いて一休みしたら早速、又兵衛桜に逢いに行きます。仲居さんはこの桜が大好きな様で『花の咲いている時だけでなく今の在り様もとっても素敵なんです』と熱く語ってくれます。その想いに大いに賛同します。

ただここ数年の間に花の色も薄くなり花びらも小さくなり大分弱ってきていると心配されていました。多くの見物客がその根を踏み締めていることが遠因ともなっているようです。

言葉を持たない桜の樹の気持ちをしっかりと受け止めたいものです。 京都の祇園枝垂れ桜の悲しい姿が頭に過りました。

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宇陀松山 

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城下町から商家町へと発展したここ松山の町並みは2006年に重要伝統的建造物保存地区に選定されました。今なおその姿を残しているのは時代から取り残されてしまったことも一因であるようです。空き家となって廃屋寸前となっている建物や鍵の掛けられたまま主を失くした様な建物もありました。人が住まないと家はあっという間に老いてしまいます。

休日にも拘らず殆ど観光客らしき人は居ませんでした。まちづくりの中心となっている「千軒舎」に入ると受付のおいちゃんは机に突っ伏しておやすみ中でした。活気を取り戻すにはまだまだ時間が掛かりそうです。でもこんなのんびりとした処もいいなぁと思わせてくれる素敵な場所でありました。

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月ヶ瀬梅林 

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三分咲きとの情報に少し淡い期待も持って月ヶ瀬へと行ってきました。前回もお世話になった駐車場にバイクを止めます(駐輪代200円)。

梅は蕾のままで咲いていない木もあって少し淋しい状況でした。ただ、渓谷を望む梅林の雄大さはここ月ヶ瀬ならではの光景です。この絶景は来た者だけにしかプレゼントされません。

長袖シャツ、フリース、ノースリーブダウン、フリース、ウィンドブレーカー×2、ライダーズジャケットと7枚を重ね着していましたが、広大な園地を歩いていると流石に暑くなりお昼を頂いた茶店で上の4枚を脱がせてもらいました。

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かぎろひの里

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【1日目】 西宮→大阪→阪奈道路→奈良県庁東交差点→369→柳生→4→桃香野→月ヶ瀬梅林(昼食)→五月橋IC→名阪国道→針T・R・S(道の駅)→369→香酔峠→370→道の駅「宇陀路 大宇陀」→宇陀松山(重要伝統的建物群保存地区)→宇陀温泉郷 かぎろひの里 本郷温泉「椿寿荘(ちんじゅそう)」(今宵の宿)→又兵衛桜→宿(夕食)

【2日目】 宿(朝食)→本郷溜池→宿→370→中西バス停交差点→369→高井の千本杉→千体仏→369→28→龍穴神社→室生山上公園芸術の森→西光寺→室生寺→28→向渕(スズランの里)→369→針T・R・S→名阪国道→高峰SA(昼食)→天理IC→169→阪奈道路→鶴見→大阪→西宮

またまた『ふるさと割』で奈良を楽しみに行ってきました。過日は王道の奈良を満喫したので今回はちょっと渋い処をセレクトしてみました。

その先は又兵衛桜のある大宇陀の本郷温泉。かぎろひの里にある椿寿荘さんにお世話になりました。桜の時期には予約も難しいこの宿も、まだ固い蕾の今は宿泊客も余り居ません。

泊まる処は決まりましたがその前後の時間をどうして楽しく過ごすのか、ここから僕とツーリングマップルとの共同作業が始まりました。

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2016年2月21日 (日)

奈良 -2日目- 

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奈良の王道2日目は「鹿」さんです。冬の飛火野で約1ヵ月間、10時から鹿寄せが行われます。ホルンを合図に森の中から鹿さんたちがドドドドドッと溢れるように出てきます。鹿さんたちはそこで貰えるドングリがお目当てです。

朝粥を頂き、鹿寄せを見て、ならまちを散策すれば「ザ・奈良」の制覇です。

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2016年2月20日 (土)

奈良 -1日目- 

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王道の奈良を楽しんできました。となるとやはり東大寺の大仏さんです。久しぶりにお会いする大仏さんでしたがその大きさと優しさにココロがほっこりと落ち着きます

大仏殿を出ると雨が滝の様に降ってきました。近鉄奈良駅近くの宿でしたが循環バスに乗り込んで少しでも濡れないようにしました。

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上右写真は、もちいどの商店街にある森野サンプルのアンテナショップ「奈良・夢CUBE店」で作った食べられないタルトです。

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2016年2月 7日 (日)

慈光院 

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僕が社会人になって間もなくバレンタインデーの日に親父は亡くなりました。その親父の院号と同じ名前のお寺さんを地図と睨めっこをしているときに見付け、そのお庭がとても素敵であることも知りました。一も二も無く行くことを決めました。

石畳を上っていった先にある駐車場にDSCを止めていると雪が降ってきました。単なる偶然だとは思いますが、親父が喜んでくれている様に感じました

拝観料を確認することもなく靴を脱いで受付に行くと「1,000円です」との想定外の高額料金です。でもここは顔には出さずスマートに支払います。その料金にはお抹茶の接待も含まれているようです。

書院に案内され暫くするとお抹茶とお茶菓子が運ばれてきます。赤毛氈に座ってお庭を見ているとこんな僕でも風流の一角に触れたように感じます。僕以外には誰も居ないこの場所でその景色を独り占めする贅沢に嬉しくなってきます。

帰り際、入り口近くのお土産売り場を覗いているとご住職が奥から出て来られました。ここに寄せて頂いた理由をお話しすると「慈光院」のお名前の由来や奈良のお寺のことなどをたくさん教えて下さいました。

素敵なお時間を頂戴しました。外に出ると雪はいつの間にか止んでいました。若い3人組の女性が楽しそうな声を上げて山門を潜ってきました。


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大和郡山 ー 2日目 ー 

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【2日目】 スーパーホテル大和郡山→売太(メタ)神社→稗田環濠集落→郡山金魚卸センター→郡山八幡神社→箱本十三町観光案内所→火の見櫓→箱本館紺屋→郡山城跡→9号線→189→矢田寺→横山口→松尾口→松尾寺→慈光院→25→法隆寺前→25→亀田大橋→道の駅「大和路へぐり」→第二阪奈壱分IC→3号→芦屋IC→西宮

金魚とお城の町、大和郡山。チェックアウトの時間までゆっくりとした後、宿からバイクならすぐに行くことが出来る環濠集落に向かいます。袋小路に迷い込み、散歩していた方にヒントを貰って売太神社のこんもりと繁る叢林を目印にします。大規模な環濠でここまで完璧な姿を残している場所は少ないそうです。

10時過ぎでも金魚卸センターはまだ門も開いていませんでした(冬期は休館のようです。帰ってきてからHPで知りました。行き当たりばったりのぶらり旅です。これもまた楽し)。メインストリートにある観光案内所に立ち寄るとご近所のおいちゃんおばちゃん?のような3人の方達から郡山の素敵をたくさん教えて貰います。バイクをちょっと置かせて貰って近隣散策と洒落込みます。

城の石垣の中にある『逆さ地蔵』さん。石垣は工事中で残念ながら見ることが出来ませんでした。1585(天正13)年に豊臣秀吉の弟である秀長が入城した際に近隣から石という石を集め捲った結果です。

箱本十三町という城下町運営の母体となった制度は明治まで続いていました。その時の町名が今も残っています。魚塩町(現魚町、塩町)、本町(ほんまち、郡山のもとまち)、茶町、雑穀町、奈良町(奈良から移住した人が住む)、藺町(いのまち、畳表など)、堺町、綿町、今井町(今井町から移り住んだ人が住む)、豆腐町、紺屋町(染物屋)、材木町、柳(古くより住んでいた人が集まって高野街道沿いに沿った町並み。今は商店街となっている)

アジサイ寺として有名な矢田寺へ向かいます。細い坂道の上に入り口である山門が出迎えてくれます。この時期は人っ子一人いません。僕も山門で一枚写真を撮っただけで次の目的地である松尾寺へと向かいました。

日本最古の厄除霊場『松尾寺』では3ヶ所ある駐車場はどれも満杯でたくさんの方達が来られていました。6日が「はつうま」という厄除観音が出現した記念大祭があったようです。御祈祷を受けられた人たちはご本堂を出ると老若男女問わず山道を上っていきます。その先には松尾山神社がありました。そこからは郡山の街を一望できます。

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2016年2月 6日 (土)

大和郡山 ー 1日目 ー 

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【1日目】 西宮→YSP箕面→新御堂→梅田→阪奈道路→9号線→108号線→大和郡山→スーパーホテル大和郡山

昨日YSPさんから電話がありDSCが直ったとの由。ドライブシャフトからのオイル漏れはシーリングの交換で治まった様です。今日はやっぱり「ふるさと割」で予約した奈良は大和郡山へのツーリングです。YSPさんからお借りしていたマグザムからDSCに乗り換えて奈良へと向かいます。身体の一部の様になっているDSCに乗ると落ち着いてライディングすることが出来ます。

金魚の町を朝からぶらぶらするつもりでしたが郡山市内から少し南にある宿に着いたのは16時半頃。ここは宿にある温泉を思う存分楽しむことに路線変更します。

初めてスーパーホテル系列のお宿に泊まりました。ルームキーもカードも無いのに驚きました。入り口にあるキーボードに数字を打ち込んでオープンとなります。でもこの番号が覚えられません。番号が記載された用紙をいつも持ち歩く必要があります。楽ちんの様でちょっと面倒でありました。

お風呂は5、6回入りました。朝食時には多くの人がいましたがお風呂では一人きりの時も多くのんびりと寛ぐことが出来ました。お風呂は朝の9時までずっと入ることが出来ます。深夜の時間帯はクローズする宿も多い中で真夜中もやっているのはなんともうれしい限りです。自然と朝の4時ごろに目覚めて風呂にぶらりと入りに行きます。露天風呂ではお湯から出ている顔が冷たくなっていく程の寒さでした。基本的に露天が好きなのですがこの寒さに内風呂に退散となりました。

朝食はバイキング形式でした。ちょっとおかずの品数が少なく感じました。でもヨーグルトにたっぷりの蜂蜜を掛ければ幸せ一杯です。熱い珈琲を飲みながら今日の予定を地図の上で組み立てていきます。

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2016年2月 5日 (金)

麺処 ばっは 

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昼の時間は長蛇の列が出来る人気店です。店に入って自動販売機でチケットを購入します。僕が押したボタンは「濃旨醤油ラーメン」(700円)です。ネギとアオサがたっぷりと乗っています。

スープは出汁の延長の様なすっきりとしたお味で、濃い目の味を想像していたのですが見事に嬉しく裏切られました。分厚いチャーシューが2枚、こちらも美味しかったです。

つけ麺やスープに出汁を追加して飲んでいる人もいました。店内には食事中はおしゃべりしないとか携帯をいじらないとか注意書きがあります。普通この手の店は苦手な僕ですがご店主や奥様?は極々普通の感じというかとても良い感じで変な緊張感は全くありませんでした。

宮っ子ラーメンや天下一品も大好きですがまたひとつポケットに入れるお店が増えました。

あっ、和歌山ラーメンめぐりも行かなくちゃ。ふるさと割を待つことにします。

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