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2016年3月26日 (土)

エキスポシティ 

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動物園も水族館もあるエキスポシティ。いつかはちゃんと中に入ってみたいと思います。大観覧車が建設中でした。中心部だけが出来掛けていましたがとてつもない大きさが想像できます。シースルーのゴンドラだったら絶対にパスです。

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2016年3月21日 (月)

十津川 路線バスの旅 

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【2日目】 宿→十津川温泉→上野地→五条バスセンター→大和八木駅→近鉄→鶴橋→JR→大阪駅

夜中の2時に目が覚めます。旅に出て温泉に入りたいと思っていると大体深夜の2時か3時ごろに身体が自然と反応します。もちろん速攻で風呂に入りにいきます。

この日は6時に起床。もちろん速攻で再び風呂に入りにいきます。ヌメッとしたお湯が身体に纏わりつくように源泉かけ流しのお湯ならでは贅沢を独り占めです。

ちょっとでも身体を動かすと手足の指先が痺れるほどの熱さです。熱い湯が大好きな僕ですがそれでもこの熱さには参りました。バイクで冷え切った身体であれば尚更このお湯が身体に染みるだろうなぁ~とライダーは思うのでした。

風呂から上がり朝食前の散歩を楽しみます。少し薄着をして火照った身体をクールダウン。東の山が太陽を隠して西の山の頂にしか朝の光が届いていません。

朝食はやはり長谷川のドライブイン。シンプルな和定食です。メインは鮭の切り身が半分。卵かけご飯を久しぶりに頂きます。目の前には桜の樹があり満開に時期には食事を取りながらの贅沢な花見が出来そうです。

お隣で食事されていた方は札幌から来られていて今日で熊野古道が3日目とのことでした。中辺路から小辺路まで、今日は果無峠を越えて新宮へと向かわれると云われていました。7時間余りのトレイルランで今宵に帰路に着くという強行軍です。

昨日のバスの大混雑を知っているので一日3本のバス便。10時の便で帰ろうと考えていましたが前倒しで8時の便をセレクトしました。

最新バスでしたが一番前でも風景を楽しめない構造です。中程にある中2階の様な座席が特等席の様ですが先客がいます。仕方がないので一番後ろの席に陣取りました。でも谷瀬のつり橋で宗旨替えをして一番の運転手さん真後ろの席へと移動します。ブレーキの掛け方が僕の身体のリズムと合わずちょっぴり気持ち悪くなったからでした。

途中ウトウトと気持ちいい時間を過ごしているとあっと言う間に終着駅である八木へと到着です。駅前の喫茶店兼レストラン風のお店でランチを頂きます。往復9時間余りの路線バスの旅を十分に満喫してきました。

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2016年3月20日 (日)

日本一距離の長い路線バス 

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【1日目】 大阪駅→JR→鶴橋駅→近鉄→大和八木駅→奈良交通→五条バスセンター→上野地(谷瀬のつり橋)→十津川温泉→ドライブイン長谷川→民宿やまとや(今宵の宿)→昴の郷(星の湯)→庵の湯→宿(夕食)→庵の湯→宿

ふるさと割が終了?してしまって意気消沈していた僕ですが、神様が憐れんでくれたのかいきなりの福音がもたらされました。

その名も『路線バス運賃キャッシュバックキャンペーン』です。なんと大和八木から十津川までの往復バス代6,800円が無料となります。このバス系統は一度は乗ってみたいとずっと思っていた高速道路を使わない日本一長い走行距離を誇る路線バスです。八木から新宮までの166.9km、167ヵ所のバス停を走り抜けます。僕は十津川で途中下車するので4時間20分ほどの乗車となります。

これは行かねばなりません。でもこのキャンペーンは今月末までの期限、かつ、十津川の観光協会に宿の手配を頼んだ人だけに与えられる特典だとHPには記載されています。そこで同協会にに連絡してみました。しかし3連休の中日からの一泊。それも直前の予約です。ダメ元を覚悟です。協会の方から一軒の宿を教えて貰います。一途の望みがありそうです。しかも温泉療養効果体験キャンペーンも同時開催中で僅かのプラス料金で木札を貰えて公衆浴場や温泉プールが入り放題となることも教えて頂きます。

教えて貰ったお宿「民宿やまとや」さんに早速連絡してみると奇跡のOK回答。ヤッッホーです。

バスの出発駅でもある近鉄大和八木駅には一時間程前に到着しました。すでに一人の方が並んでいました。特等席は運転手さん横の最前列の席です。もうそこはダメだと諦めなければなりません。

バスが到着する直前には別の場所に並んでいたおばちゃんたちが自分たちが一番最初に来て並んでいたんだと係の方に詰め寄っています 表示の仕方が不親切で分かり難いと文句を付けています。僕は先頭から4番目でした。でも前に並んでいた人が抜けて3番目となります。1番手の方は案の定の特等席をゲット、2番手の方は後方へと行かれます。そこで僕は運転手さんの真後ろのツイン席窓際に座りました。変なおっちゃん(僕です)の横には暫く誰も座りませんでしたが、他の席が埋まっていく中で仕方なく?奇特な方が座ってくれました。

この日は出発時点でほぼ満席の大入り状態です。途中、高田市駅から10数人の団体さんが乗り込んできました。助手席も総動員しましたが当然に全員が座れません。4時間以上も立っていくのか、しかも高齢の皆さんたちです。心配になりました。団体さんの中からは「だから途中駅から乗るなんてダメだって言っていたんだよ」と仲間割れ発言が飛び出します。運転手さんが基地局にSOSを出し、急遽もう1台バスをこの先の拠点駅で用意することで対応してくれたのでヤレヤレでした。

バスは4時間20分の長旅となります。その為に途中3回のトイレタイム休憩が入ります。五条バスセンターと上野地(谷瀬の吊り橋)、そして十津川温泉駅です。それぞれ10~20分ほどです。谷瀬の吊り橋では勇敢にも橋を渡っている人も居ました。

お隣になった奇特な方は大阪は淀川区から来られたとの由。友人が癌で亡くなったりしたこともあり自分のやりたかったことを今やっておきたいと思われたようです。10代のころ奈良に住んでいてこの長距離バスを東大寺の南門から出発していたのを見ていつかは乗ってみたいとずっと心の片隅にあったことを思い出しこの日夢を叶えに来られました。今は出発地が八木からとなり大分距離が短くなってしまいましたが、この日は新宮まで行かれるとの由。でもまだ新宮での宿を確保していないとのこと。そののんびり感が凄く好ましく思えました。

僕は十津川に着いたら果無集落を目的地に歩いて小辺路を満喫する予定です。でも宿の経営するドライブインで昼食を取り情報収集していると昨日の雨により山道は滑りやすくなっていると聞き、すぐに温泉三昧計画へと予定変更。昴の郷までゆっくりと歩いて行き星の湯にドボンと入ります。露天風呂の寝湯で身体をお湯に任せます。目を開けると青い空が広がっています。極楽極楽。

一旦、宿に戻ります。そしてすぐに出発。十津川バスステーション近くの庵の湯に入りに行きます。ここももう何回来たことでしょう。でもほとんどが無料イベントの開催中で来ています。本当に村にとっては役に立たない人間です。村の中を散策。旅館街のある道を歩いて行きます。誰ひとり歩いていません。こんなところが大好きなんです。木蓮の花が白く艶やかに咲き誇っていました。

宿に戻り風呂、そして夕食を戴きます。地元名物の釜飯でした。玉子が融けておこげと相まってとても美味しくありました。そしてまたお風呂に。僕の部屋からはお風呂までアクセス抜群の15秒ほど。熱いお湯が身体を包み込みます。


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2016年3月14日 (月)

ありがとう 

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『元始、女性は実に太陽であった』

今日はホワイトデー。たくさんの感謝。

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2016年3月13日 (日)

マクドナルド

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大好きだったマックにも随分とご無沙汰です。若い時分には毎朝マックシェーク(特にバニラがお気に入り)を飲んで順調にプクプクと太った実績を持つ僕であります。でもここ数年間は足を運んでいません。不祥事があってからは尚更でした。本当に久しぶりの訪問です。隅っこの席に座ってクラウン「ドナルド・マクドナルド」君を撮らせてもらいました。白黒の彼はまた良い味を出してくれました

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武庫川河川敷 

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武庫川の河川敷。早咲きの河津桜はもう満開を過ぎ、花びらを散らし始めていました。ソメイヨシノも数本でしたが日当たりの良い場所のそれは花を多く付けていました。ここでも白黒写真だけで攻めるはずが色に負けてしまった僕がいました。

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神戸モザイク

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富士フィルムでお聴きした写真家相原正明氏の講演。白黒写真の素敵を再認識させて貰いました。写真の原点はここだ。なんて気にさせてくれました。

そこで神戸モザイクをそんな気持ちで撮ってきました。う~ん、難しい。

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2016年3月11日 (金)

富士フィルム

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写真家 相原正明氏による「Xシリーズで撮るランドスケープフォトの極意」を聴講しに行ってきました。富士フィルムの大阪サービスステーションで開催。

一番前の席を確保します。熱心な生徒の様ですが目が悪いので前で無いと良く見えません。車に乗っけたままの近眼用のメガネを忘れたので仕方ありません。

相原氏の講演は氏の人柄も手伝い楽しく示唆に富むものでした。

構図がどうのこうのでなく、色と光がすべてである。と何度も力説されていました。だから同じ場所でもその時の天気や時間によって全く違ってくる。撮る場所をクルクルと変える人もいる(それが悪いと言っている訳ではない)が、同じ場所で撮り続けることの素敵も知って欲しい。

同じ被写体を追い詰めていく。そんな撮り方もある。

心象風景は時間の経過と共にどんどんと美化されていく。自分のイメージに加工ソフトを使って持ち帰ってから編集すると無意識のうちにその美化され過ぎた写真が出来上がってしまう。撮った瞬間の感じたままを正確に残していきたい。だから撮った瞬間に出来るだけ完成系に近いものにしていく

白黒写真はカラーで撮ったものを後で加工するのと、白黒モードで撮ったものとは大きく違ってくる。これはカメラメーカーの技術者が言っていることだから間違いない。また白黒モードでかつタングステンで撮るとその際立ちが一層素晴らしくなる。

あとは富士フィルムの最新鋭機『XーPro2』のPRもありました。粒状感を再現する機能である「グレイン・エフェクト」。白黒フィルムのシミュレーション「アクロス」。後でパンフレットで確認しましたがいずれも素敵な表現が出来るようです。高感度で撮るザラザラとした質感の写真はちょっと気になります。

美しい写真だけでない、感性に訴える写真。綺麗だけでなく素敵だな、と思える写真を撮りたい気にさせてくれました。

講演の最後には参加者一人一人に氏の撮った素敵なランドスケープ写真を手渡しで頂戴しました。氏の撮った写真は2Lで一枚1万円程するそうです。

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2016年3月 6日 (日)

中山梅林 

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少し淋しい甲東梅林でしたので圧倒感のある梅を観たくて中山さんへと行ってきました。こちらも満開の看板を掲げていましたが羊頭狗肉、やはり淋しくありました。

境内では本堂の隣に五重塔が建設中でした。大勢の花見客と参拝客が来ていました。財政が厳しいお寺さんが多い中で、随分と健闘しているようです。


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2016年3月 5日 (土)

甲東梅林 

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満開との看板がありましたが園内は少し寂しい感じを受けました。梅の木たちは一致団結せずにそれぞれ勝手に咲いては散っているような在り様でした。

それでも一輪一輪の立ち振る舞いはやっぱり凛々しく素敵でした。

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魚の棚 ー明石の蛸―  

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明石の賑わいを楽しみたくて魚の棚に立ち寄りました。丁度お昼時となったので蛸尽くしの定食を注文。もちろん玉子焼きも外にあった椅子に腰かけてお店の広告塔となって美味しく頂きました。

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菜の花 ー神戸総合運動公園ー 

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菜の花の甘い香りに包まれていると春の訪れを感じます。

菜の花の優しさに・・・


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