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2016年3月21日 (月)

十津川 路線バスの旅 

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【2日目】 宿→十津川温泉→上野地→五条バスセンター→大和八木駅→近鉄→鶴橋→JR→大阪駅

夜中の2時に目が覚めます。旅に出て温泉に入りたいと思っていると大体深夜の2時か3時ごろに身体が自然と反応します。もちろん速攻で風呂に入りにいきます。

この日は6時に起床。もちろん速攻で再び風呂に入りにいきます。ヌメッとしたお湯が身体に纏わりつくように源泉かけ流しのお湯ならでは贅沢を独り占めです。

ちょっとでも身体を動かすと手足の指先が痺れるほどの熱さです。熱い湯が大好きな僕ですがそれでもこの熱さには参りました。バイクで冷え切った身体であれば尚更このお湯が身体に染みるだろうなぁ~とライダーは思うのでした。

風呂から上がり朝食前の散歩を楽しみます。少し薄着をして火照った身体をクールダウン。東の山が太陽を隠して西の山の頂にしか朝の光が届いていません。

朝食はやはり長谷川のドライブイン。シンプルな和定食です。メインは鮭の切り身が半分。卵かけご飯を久しぶりに頂きます。目の前には桜の樹があり満開に時期には食事を取りながらの贅沢な花見が出来そうです。

お隣で食事されていた方は札幌から来られていて今日で熊野古道が3日目とのことでした。中辺路から小辺路まで、今日は果無峠を越えて新宮へと向かわれると云われていました。7時間余りのトレイルランで今宵に帰路に着くという強行軍です。

昨日のバスの大混雑を知っているので一日3本のバス便。10時の便で帰ろうと考えていましたが前倒しで8時の便をセレクトしました。

最新バスでしたが一番前でも風景を楽しめない構造です。中程にある中2階の様な座席が特等席の様ですが先客がいます。仕方がないので一番後ろの席に陣取りました。でも谷瀬のつり橋で宗旨替えをして一番の運転手さん真後ろの席へと移動します。ブレーキの掛け方が僕の身体のリズムと合わずちょっぴり気持ち悪くなったからでした。

途中ウトウトと気持ちいい時間を過ごしているとあっと言う間に終着駅である八木へと到着です。駅前の喫茶店兼レストラン風のお店でランチを頂きます。往復9時間余りの路線バスの旅を十分に満喫してきました。

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