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2016年5月29日 (日)

北山緑化植物園 

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シロツメクサの絨毯の上を子供たちが遊んでいます。女の子たちは花の髪飾りを作っています。男の子たちは羽根つきをして飛び跳ねています。

何気ない日常の光景にも広島でのオバマ大統領の言葉が重なります。

The world was forever changed here, but today the children of this city will go through their day in peace. What a precious thing that is. It is worth protecting and then extending to every child.

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尼崎市農業公園 

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午後から雨との天気予報に尼崎の農業公園へショウブを見に行ってきました。

相棒は富士フィルムのX20。ゴミ問題でケチを付けましたが使っているとゴミが自然と無くなって今は何とか無事に使えています。再発しないことを祈りつつクラシカルなフォルムを楽しんでいます。X20はその形状だけでなくその実力も侮れないものがあります。上写真のうす紫色と下写真の青色のハナショウブ。この色合いを実物どおりに忠実に再現するのは結構大変なのです。D90ではAUTOでは対応できません。D7000になって初めて対応可能になりました。X20は大きな仕事をしている風でもなくスルッとこの色合いを提供してくれます。これは有り難い。

またX20はその小さな形状ゆえに花びらの下に潜り込ませるといつもの視線からではない新鮮な景色を教えてくれます。

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2016年5月28日 (土)

HIROSHIMA 

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Seventy-one years ago, on a bright cloudless morning, death fell from the sky and the world was changed.

オバマ大統領が織った折鶴が4羽。世界中の子供たちが平和の中で暮らせることが出来るようにその思いを強く強くしたのでした。

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荒牧バラ公園 

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D7000にTAMRON90/2.8、D90にTAMRON18-270/3.5-6.3を装着。その日にメインとなるレンズはD7000に装着されます。今日はマクロをメインに撮影を考えています。だから富士フィルムさんから頂戴したSLIKの小型三脚も一緒に連れてきました。

公園に到着するといきなり雨が降ってきました。今日は大丈夫なはずでしたが空模様は怪しい雰囲気となっています。それでもなんとか撮影中は天気は持ってくれました。

黒いジーパンの膝小僧あたりは気付くと泥だらけとなっていました。楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。

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2016年5月22日 (日)

龍神村 

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7時からの開湯に一番風呂を目指して浴衣を羽織りぶらりと部屋を出ていきます。朝の陽を感じながら入る露天風呂は言葉にならない位素敵な時間をプレゼントしてくれます。湯船に入りながら肌を触るとぬるっとした感触が温泉の効果を感じさせてくれます。

10時のチェックアウトまで部屋で微睡(まどろ)んでもう一度風呂に入ろうと考えていましたが、地図を見ていると小森谷渓谷の素敵が僕を外に連れ出していました。維盛(これもり)伝説の数々のエピソードがこの渓谷の所々に残っています。維盛と地元の娘「お万」との悲恋物語の舞台「白壷」、「赤壷」をどうしても見たくなりました。

19号線はその入り口から田舎の中の田舎たる「ザ・田舎」の光景で旅人の僕を迎えてくれます。道は途中からグッと狭くなり渓谷沿いに時折湧水が溢れる箇所を通りながら進んでいきます。小森谷渓谷へは非舗装のガタガタ道となってアメリカンバイクのDSCは喜んでいるように時折小さく飛び上がりながらの前進となります。僕のDSCはDSC兄弟の中で一番こんな道を走っていると思います。その行き止まりに小さな広場があってそこからは徒歩となります。

いきなり谷底へ落ちたら一溜りもない崖っぷちが高所恐怖症の僕を試してきます。「なんだこりゃ~」大きな独り言を言いながらゲームの中の主人公の様にひとつひとつクリアしながら進んできます。

やっとの思いで白壷、赤壷に到着するも渓谷が流れているのは木々の下の下、足が竦むような深さの先にあってはっきりと見ることが出来ません。そこから先へはさらに険しい道が続いています。僕はもう限界です。帰る道もその怖さをどう克服して帰るか思案しているのにこれ以上の難題はもうNGです。ここから素直にDSCの居る場所へと戻ることにします。なるべく崖下を見ないように足元だけに気を付けます。

帰り道、DSCと渓谷沿いをゆっくりと走っていきます。見通すことが出来ないカーブを曲がると小鹿とバッタリと遭遇しました。小鹿と僕が同時に驚きます。小鹿はクイックターン、そのか細い脚をカッカッカッと空回りさせて反対側(僕の進行方向)に一目散に逃げていきます。でもこの道は行き場のない一本道です。谷へ飛び降りてもしたら小鹿は怪我をしてしまいます。逃げる時間が十分に取れるようにDSCを超低速で走らせます。次のカーブを曲がると小鹿の姿は見えなくなっていました。どうやら山の中へと無事に戻ってくれたようです。

高野龍神スカイラインはもうどれ位走っていることでしょう。ごまさんスカイタワーが道の駅になっています。でもタワーに上るには別途料金が必要です。だからまだ上ったことがありません。でも素敵な場所を見つけました。高野山寄りの鶴姫広場に360度の大展望が広がる展望台がありました。僕以外は誰も居ません。入り口にあるレストランが稼ぎ時にもかかわらず休業しているので誰もがスル―してしまいます。鶴姫の物語を知ることの出来る資料館も展望台下に併設されていてとても素敵な場所でした。

粉河街道を選択して家路に着きます。不法投棄対策に「沖縄旅行を当てよう」キャンペーンの看板が悲しい現実を教えくれていました。

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2016年5月21日 (土)

龍神温泉

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今回の旅は『高野・龍神 美美っ人(びびっと)❤艶やか旅』という企画で高野山と龍神の対象施設に泊まる、もしくは利用すること(条件あり)で抽選で素敵な風呂桶がプレゼントされるというので先月の高野山の宿坊に泊まったのに続き、龍神村の温泉を堪能しに行ってきました。

【1日目】 西宮→2号線→コスモSS→43号→弁天町→29→大阪臨海線→りんくうタウン→26号(バイパス)→淡輪→孝子越街道→和歌山大学前→26(バイパス)→24→和歌山城→42→紀三井寺→海南→有田→湯浅→23→興国寺→23→42→御坊→コスモSS→ガスト→塩屋→425→切目川ダム→上洞(かぼら)棚田→真妻神社→川又観音→424→道の駅「水の郷 日高川龍游」→425→371→龍神街道→龍神温泉元湯別館(チェックイン)→425→天誅倉→元湯別館

【2日目】 元湯別館→道の駅「龍神」→371→19→小森谷渓谷(白壷、赤壷)→19→371→恋小袖の瀧→高野龍神スカイライン→道の駅「田辺市龍神ごまさんスカイタワー」→鶴姫公園(展示館、展望台)→371(バイパス)→大門→高野街道→480→志賀→24→道の駅「紀ノ川万葉の里」→穴伏→480→鍋谷峠→父鬼街道(粉河街道)→道の駅「いずみ山愛の里」→480→光明台→光明池→38→34→臨界石津町→大阪臨海線→43→弁天町→コスモSS→西宮


総走行距離 398.1km

龍神村、その名前だけで何か特別のエネルギーを感じさせてくれます。日本三美人の湯として知られています。今宵の宿は元湯が手掛ける素泊まり専門の別館(2度目の利用)です。宿と元湯は橋で結ばれています。宿のキーを見せるか、宿の浴衣を着ていれば無料で何回も入ることが出来ます(通常700円/回)。1日目に4回、2日目に1回と計5回、蕩ける様なお湯に身を沈めてきました

チェックインしてからすぐに風呂に入って部屋で涼んでからDSCに再び跨りました。ツーリングマップルでは分からなかった天誅倉(てんちゅうぐら)の場所が龍神村商工会作成の地図で分かったからでした。

リーフレット「龍神村ナビマップ」より 『天誅組の変のあと、1868年9月に水都善之祐(にごりぜんのすけ)ら八人の天誅組の志士が、龍神の山里、小又川まで落ち延び進退きわまり自首し、捕らわれました。八人は小又川の農夫喜助の倉庫に幽閉され、年若い13歳の英太郎ひとりを除き、10月3日に七人は京都六角の獄舎で斬首されました。英太郎は、後に検事となり活躍されたそうです。県指定文化財。』

その昔、といっても維新の前後ですがこの地に最先端の時流の波が押し寄せていたことがとても不思議に感じました。日本のエネルギーの源流がこの地には根付いています。時折、関西の盲腸などと呼ばれることもある和歌山ですがその奥深い魅力を知らない人の放言です。

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2016年5月15日 (日)

大和葛城山のつつじ 

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以前、水越峠からチャレンジした往復歩きの山登り。その時に、再び葛城山に来る機会があったならば素直にロープ―ウェイを利用する事を学びました

だから今日は5時半起きでピーク時には3時間待ちもあるというロープ―ウェイ対策の為早くに到着する様にしました。

【本日のコース】 西宮→2号線→43号線→弁天町→29→堺→2→309→千早赤阪村→30→櫛羅→葛城山→30→165→柏原→25→阿倍野→43→西宮

30号線を北上して葛城山へと向かう道を左折すると既に車は長い列を作って大渋滞の有り様でした。バイクの僕は申し訳ありませんが居並ぶ車の横をスイッとパスしていきます。駐輪代は200円です。後で知ることになりましたがバイクは道端の空きスペースに無料で止めている人達も多くいました。

ロープ―ウェイ乗り場では整理券を配っていました。8時24分に整理券をゲットし乗車券(片道)を購入。30分待ちとのアナウンスでしたが実際の乗車は9時5分。約40分の待ちとなりました。

ロープ―ウェイに乗ってしまえば約7分ほどで山上駅に到着です。つつじ園にはそこからさらに緩い坂道を15分ほど歩いて行く必要があります。

つつじは残念ながら真っ赤な色を失って白っぽくなっていました。枯れた花も多かったです。ロープ―ウェイ乗り場入り口にあった開花状況を知らせる大看板には「枯れ始め」とありましたがそれもちょっと盛っているような感じでした。

山上と麓を結ぶ登山道には途中ふたつの素敵な滝があります。下山するにもロープ―ウェイ待ちをするのも嫌で、倹約も出来る一石三鳥狙いで歩いて下ることに決めていました。でもこれがとんでもない間違いであったことに途中から気付かされました。歩くことが困難な程に膝が痛みだしたのです。それでも下りない訳にはいきません。身体と心を騙し騙しゆっくりと下りていきます。

下山の時にすれ違ったカップルからはロープ―ウェイは既に2時間半待ちの状態となっていることを教えて貰いました。若いカップルならいざ知らず、なかには明らかに僕よりも高齢なおじいさん、おばあさんが上りにチャレンジしているのが凄く心配になりました。

ロープ―ウェイ乗り場付近は2時間以上待つ覚悟を決めたグループの方達がビニールシートを敷いて横になって寝ていました。でもそれが正解だと思います。 


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2016年5月14日 (土)

六甲高山植物園 

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JAFから届けられる小冊子に六甲山にある施設共通の駐車場無料クーポンを発見。見頃を迎えているという六甲高山植物園のクリンソウを見に行きました。

程よい広さの植物園には小さな花たちがそっと可憐に咲いていました

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2016年5月13日 (金)

晴れた日の午後

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5月なのにもう夏の様な陽射しの中を歩いています。猥雑な地下道が少し涼しく感じます。ツツジも一斉に枯れ始めています。

本格的な夏がもう少しで到来します。赤いベイツのメッシュジャケットはお気に入り。DSCとのランデブーはどこで楽しみましょうか。

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2016年5月 8日 (日)

母の日の光景 

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二人の門出を5月の第2週の日曜日である母の日に選んだカップル。新婦さんが母となる日、初めてその偉大さと有り難さに気付くことでしょう。

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2016年5月 7日 (土)

なぎさちゃん 

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ヤノベケンジさん作の巨大少女像『なぎさちゃん』です。その高さは約6m(台座含む)。希望の象徴である輝く太陽を手にして過去・現在・未来を見つめています。

名古屋駅の巨大マネキン『ナナちゃん』も約6mあるそうです。ふたりして街中を闊歩する姿を想像するとちょっと面白い♪

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2016年5月 5日 (木)

但馬高原植物園 

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ずっと会いたいと思っていた但馬高原植物園の『和池の大カツラ』。その根元には冷たい清流が勢いよく流れています。

植物園に入ると脇目も振らず真っ直ぐに大カツラへと向かいました。大カツラを前にその撮影のシチュエーションの難しさに嬉しく悩みます。まずは大カツラから溢れるパワーを木肌と共に丁寧に写し撮りたいのですが、小川の清流もしっかりと春の優しさと一緒に映し込むと大きく黒潰れしてしまいます。小川の周りを新緑で溢れた植物たちが囲みますがここにも太陽光が眩しい位に当たっています。どれを優先するかで露出が変わってきます。正解は一つではありませんが自分の納得のいく画を撮る為に設定を細かく変えてはシャッターを切っていきます。

気付いた時には1時間半もこの木の精霊と一緒に居ることになりました。それでも立ち去る時には後ろ髪を引かれる様に感じたのは大カツラの想いも一緒だったんだと思います。


【本日のコース】 西宮→コスモSS→宝塚IC→中国自動車道→吉川JCT→舞鶴若狭自動車道→春日IC→北近畿豊岡自動車道→遠阪トンネル→八鹿氷ノ山IC→9号線→道の駅ハチ北→兎和野高原口→但馬高原植物園(和池の大カツラ)→木の殿堂(兎和野の大カツラ)→9号線→道の駅ようか但馬蔵→八鹿氷ノ山IC→春日IC→舞鶴若狭自動車道→西紀SA→三田西IC→溝口→92→広野駅前→176→新三田駅前→570→有馬富士公園口→68→33→宝塚→コスモSS→西宮


北近畿豊岡自動車道は遠阪トンネル部分だけが有料(210円)で後は無料です。ETCだから不便はありませんが全線無料が願いです。

帰路、いつもの様に宝塚TN西側が17kmもの大渋滞。三田西ICからは下道へ。176から有馬富士公園、そして宝塚経由といつものルートで帰ってきました。

それにしても但馬高原植物園は想像以上の素敵な場所でした。新緑の世界の次は紅葉の世界も見てみたいと思います。

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2016年5月 4日 (水)

海遊館 

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久しぶりの海遊館です。ディスカウントチケットは殆どない中でコンビニの前売り券は隣接するたこ焼き屋さんの50円引きクーポン付。でも本当のメリットは入館券を買わなくて済むことです。混雑時には長蛇の列が出来るのでその列に並ばずに入れるだけで大きなメリットとなります。ローソンのロッピーで購入しましたがそのチケットの取り難いことといったら半端でありません。店員さんでも分からない位です。JTBの入り口から、しかもコード番号が必要という全くもって不親切なアクセスであります。

GW真っ只中という混雑必至の日でありましたが開館(8時半)直後に行った為に殆ど並ばずに入館できました。最初に最上階までエスカレーターで上り、大水槽で構成される太平洋を見ながらぐるぐると下りていくのがイメージです。

ラッコやペンギン、アシカやピラルクなど地球船に乗っている仲間たちを観ながらの時間はあっという間に過ぎていきます。

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2016年5月 1日 (日)

東福寺 ~青もみじ~

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紅葉の名所である大本山 東福寺。青もみじに引き寄せられるように初めて足を運びました。

東福寺三名橋。渓谷の上に掛かる歩廊橋は上流から、偃月橋(えんげつきょう、重文)、通天橋、臥雲橋です。

3つの橋があることを知ったのは家に帰ってきてリーフレットを見た時でした。最上流部に掛かる偃月橋はその存在に全く気が付きませんでした。折角行ったのに渡り損ねた橋があったとは不覚であります。しかも重文。がっかりです。でも青もみじの素敵は十分に堪能することが出来ました。

あと驚いたのが臥雲橋が普通の道の延長線上にあることでした。だから勿論無料です。橋の上から通天橋が見上げるように見えるのですがその間には青もみじが雲海の様に広がっています。こんな素敵な光景を趣きある橋の上からいつでも眺めることが出来るのは信じ難い程です。

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