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2016年5月 5日 (木)

但馬高原植物園 

Dsc_0899  

ずっと会いたいと思っていた但馬高原植物園の『和池の大カツラ』。その根元には冷たい清流が勢いよく流れています。

植物園に入ると脇目も振らず真っ直ぐに大カツラへと向かいました。大カツラを前にその撮影のシチュエーションの難しさに嬉しく悩みます。まずは大カツラから溢れるパワーを木肌と共に丁寧に写し撮りたいのですが、小川の清流もしっかりと春の優しさと一緒に映し込むと大きく黒潰れしてしまいます。小川の周りを新緑で溢れた植物たちが囲みますがここにも太陽光が眩しい位に当たっています。どれを優先するかで露出が変わってきます。正解は一つではありませんが自分の納得のいく画を撮る為に設定を細かく変えてはシャッターを切っていきます。

気付いた時には1時間半もこの木の精霊と一緒に居ることになりました。それでも立ち去る時には後ろ髪を引かれる様に感じたのは大カツラの想いも一緒だったんだと思います。


【本日のコース】 西宮→コスモSS→宝塚IC→中国自動車道→吉川JCT→舞鶴若狭自動車道→春日IC→北近畿豊岡自動車道→遠阪トンネル→八鹿氷ノ山IC→9号線→道の駅ハチ北→兎和野高原口→但馬高原植物園(和池の大カツラ)→木の殿堂(兎和野の大カツラ)→9号線→道の駅ようか但馬蔵→八鹿氷ノ山IC→春日IC→舞鶴若狭自動車道→西紀SA→三田西IC→溝口→92→広野駅前→176→新三田駅前→570→有馬富士公園口→68→33→宝塚→コスモSS→西宮


北近畿豊岡自動車道は遠阪トンネル部分だけが有料(210円)で後は無料です。ETCだから不便はありませんが全線無料が願いです。

帰路、いつもの様に宝塚TN西側が17kmもの大渋滞。三田西ICからは下道へ。176から有馬富士公園、そして宝塚経由といつものルートで帰ってきました。

それにしても但馬高原植物園は想像以上の素敵な場所でした。新緑の世界の次は紅葉の世界も見てみたいと思います。

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