« 大和葛城山のつつじ  | トップページ | 龍神村  »

2016年5月21日 (土)

龍神温泉

Dscn0212 

今回の旅は『高野・龍神 美美っ人(びびっと)❤艶やか旅』という企画で高野山と龍神の対象施設に泊まる、もしくは利用すること(条件あり)で抽選で素敵な風呂桶がプレゼントされるというので先月の高野山の宿坊に泊まったのに続き、龍神村の温泉を堪能しに行ってきました。

【1日目】 西宮→2号線→コスモSS→43号→弁天町→29→大阪臨海線→りんくうタウン→26号(バイパス)→淡輪→孝子越街道→和歌山大学前→26(バイパス)→24→和歌山城→42→紀三井寺→海南→有田→湯浅→23→興国寺→23→42→御坊→コスモSS→ガスト→塩屋→425→切目川ダム→上洞(かぼら)棚田→真妻神社→川又観音→424→道の駅「水の郷 日高川龍游」→425→371→龍神街道→龍神温泉元湯別館(チェックイン)→425→天誅倉→元湯別館

【2日目】 元湯別館→道の駅「龍神」→371→19→小森谷渓谷(白壷、赤壷)→19→371→恋小袖の瀧→高野龍神スカイライン→道の駅「田辺市龍神ごまさんスカイタワー」→鶴姫公園(展示館、展望台)→371(バイパス)→大門→高野街道→480→志賀→24→道の駅「紀ノ川万葉の里」→穴伏→480→鍋谷峠→父鬼街道(粉河街道)→道の駅「いずみ山愛の里」→480→光明台→光明池→38→34→臨界石津町→大阪臨海線→43→弁天町→コスモSS→西宮


総走行距離 398.1km

龍神村、その名前だけで何か特別のエネルギーを感じさせてくれます。日本三美人の湯として知られています。今宵の宿は元湯が手掛ける素泊まり専門の別館(2度目の利用)です。宿と元湯は橋で結ばれています。宿のキーを見せるか、宿の浴衣を着ていれば無料で何回も入ることが出来ます(通常700円/回)。1日目に4回、2日目に1回と計5回、蕩ける様なお湯に身を沈めてきました

チェックインしてからすぐに風呂に入って部屋で涼んでからDSCに再び跨りました。ツーリングマップルでは分からなかった天誅倉(てんちゅうぐら)の場所が龍神村商工会作成の地図で分かったからでした。

リーフレット「龍神村ナビマップ」より 『天誅組の変のあと、1868年9月に水都善之祐(にごりぜんのすけ)ら八人の天誅組の志士が、龍神の山里、小又川まで落ち延び進退きわまり自首し、捕らわれました。八人は小又川の農夫喜助の倉庫に幽閉され、年若い13歳の英太郎ひとりを除き、10月3日に七人は京都六角の獄舎で斬首されました。英太郎は、後に検事となり活躍されたそうです。県指定文化財。』

その昔、といっても維新の前後ですがこの地に最先端の時流の波が押し寄せていたことがとても不思議に感じました。日本のエネルギーの源流がこの地には根付いています。時折、関西の盲腸などと呼ばれることもある和歌山ですがその奥深い魅力を知らない人の放言です。

Dscn0017 Dscn0020Dscn0025 Dscn0029Dscn0042 Dscn0071Dscn0083 Dscn0097Dscn0112 Dscf0012Dscf0025 Dscf0080Dscf0052 Dscf0060Dscn0133 Dscn0150Dscf0111 Dscf0113Dscf0141 Dscf0197Dscn0176 Dscn0180Dscn0190 Dscn0191Dscn0210 Dscf0258Dscf0288 Dscf0261

|

« 大和葛城山のつつじ  | トップページ | 龍神村  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182480/63668912

この記事へのトラックバック一覧です: 龍神温泉:

« 大和葛城山のつつじ  | トップページ | 龍神村  »