« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

2016年9月26日 (月)

げんべい 

Dscn0003

葉山にあるビーチサンダル屋さんらしい。150年の歴史を有する老舗で今も客足が途絶えないと云う。知らなかったな~。

僕が貰ったのはビーサンではなくTシャツ。胸に小さな『げ』、背中に大きな『げ』の文字がドーンとあります。鬼太郎ロードにこれ着て行こうかな~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月25日 (日)

箕面温泉スパーガーデン 

Dscn0140

昨日の反省から本日は午後から雨の予報にいつもなら絶対にバイクで行くところを電車を使って行ってきました。ラーメン屋さんが梅田であったのでその方が合理的でもありました。

関西ウォーカーで特集していたスーパー銭湯。取上げられた施設が割引を提供していますがその多くが9月30日を期限としています。まだ一度も行ったことのなかった箕面の温泉に行ってきました。若かりし頃、特別庭園(スーパーガーデン)だと勘違いして行ったことを思い出しました。

大衆演劇の劇団のパフォーマンスや吉本のお笑いなどを風呂の途中で見たりしてまったりとした時間を過ごしてきました。劇団の舞台ではお捻りを胸元や帯にねじ込むおばちゃんが沢山いました。タイムマシンで少し時代を遡ったかの様な光景でありました。


Dscn0013 Dscn0014

Dscn0066 Dscn0074Dscn0082 Dscn0098Dscn0092 Dscn0105Dscn0111 Dscn0118Dscn0119 Dscn0126

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラーメン

Dscn0041

食に対しては全くもって淡泊です。でもラーメンは大好き。阪急梅田店で『秋の九州物産大会』が開催されています。そこで県外不出の熊本ラーメン『天外天』さんが初めて出店されていて話題となっています。これは行かねばなりますまい、とオープンの11時頃に到着。ところがそこには長蛇の列が出来ていて、いきなりの2時間待ちとなっていました。10秒ほど最後尾に並びましたがあっさりと脱出。ラーメン大好き人間がたくさんいることに驚きます。

しかし身体はもうすっかりラーメン仕様となっています。ラーメン以外はNGなので阪急2階の駅構内に行列が絶えない『麺屋 たけ井』さんに向かいました。やっぱり行列は出来ていましたが10分ほどで店内に入ることができました。

初めてのラーメン屋さんですが、自販機の最上部につけ麺が並んでいます。どうやらつけ麺が主たる商品のようです。ここは玉子付きの「味玉つけ麺(並)280g」980円を注文します。

Dscn0022 Dscn0025Dscn0023 Dscn0035Dscn0050 Dscn0033Dscn0043 Dscn0047

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月24日 (土)

ふるさと納税 

Dscn0009

プレゼントでスタンドポッドを貰いました。一脚の足元に小さな三脚が付いています。自立式の一脚です。

でもこれ実質2,000円でゲットしてくれたものであります。埼玉県日高市に2万円納税すると頂戴できる『ふるさと品』です。どうやら三脚メーカーであるスリックの工場が日高市にあるようなのです。

普通に買えば6千円位するものです。所得により異なる納税の上限額には留意が必要ですが、上限額内であれば2万円のふるさと納税に対し18,000円が税金から戻ってくる仕組みです(ゆえに実質負担2千円)。

賢い人はこんなメリットを数年前から享受していたんですね。フムフム。。。

Dscn0010 Dscn0004

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日香 

Dsc_0008

晴れの予報に雨具を置いてきたのが間違いでした。

川湯温泉に行く際にフィットのナビでアクセスした奈良へのルートを辿っていつもの奈良市内経由からの道と較べてこの八尾、柏原、當麻寺コースは三角形の2辺から1辺を走る位の大幅なショートカットとなります。

道の駅ふたかみパーク當麻でトイレ休憩。空模様がとても怪しくなっています。そしてとうとう大和高田バイパスに入る手前で雨が強く降ってきました。仕方なくバイパスの高架下で雨宿りします。しばらくすると一台のバイクが僕と同じように避難してきました。カッコいいセロー250です。パープリッシホワイトソリッド1は今年の最新色です。

今日は青蓮寺湖でお仲間と合流し、星を見に来たそうです。職業は絵描きさんで写真も手掛けていらっしゃるとの由。大阪の舞台では落語家さんたちもその被写体となっている様です。若い時から好きなことをしてきたと仰っていました。いいなぁ~。

雨が止んで帰るかどうか思案しましたが、やはり明日香へと向かうことにしました。曼珠沙華はその盛りは少し過ぎてしまっていました。でもまだ綺麗な花も少しだけ残っていました。

写真を撮り終えてバイクに戻ると再び雨が強く降ってきました。地元の農産物を売っているお店のテント下で本日2度目の雨宿りをさせて頂きます。途中、賑やかなおばあちゃん軍団に静寂な空気を掻き乱されてましたが、嵐の様に過ぎ去ったあとは再び静かな時間が流れます。

雨も小降りになったところで今日はもう雨と会いたくないので一路、高速で帰ることにします。そのお陰でか最後まで濡れずに済みました。運が良かったのか悪かったのか。。。

Dsc_0112 Dsc_0319Dsc_0044 Dsc_0148Dsc_0083 Dsc_0077Dsc_0089 Dsc_0038Dsc_0099 Dsc_0126Dsc_0160 Dsc_0181Dsc_0147 Dsc_0198Dsc_0233 Dsc_0242Dsc_0001 Dsc_0009Dsc_0231 Dsc_0228Dsc_0254 Dsc_0265Dsc_0274 Dsc_0295Dsc_0301 Dsc_0328Dsc_0338 Dsc_0345Dsc_0129 Dsc_0239

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月18日 (日)

熊野灘 

Dsc_0347

この2日間、激しい天気の移り変わりに翻弄されました。バイクで来ていたら涙が出る位辛いツーリングになっていました(それもまた楽し、なのですが)。フィットのお陰で濡れることもなく一眼レフも2台持参と荷物もギリギリまで少なくする必要もありませんでした。残念ながら三脚の出番もありませんでしたが、通行止めとなって行くことの出来なかった飛雪の滝へは、ぜひまたリベンジしたいと思いました。

熊野灘の海は荒れていました。台風が近づいているようです。和歌山や奈良は豊かな森や澄んだ川がたくさんあります。大きな被害が出ないように祈ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

光泉寺 

Dscn0759

和歌山最大級の銀杏が古座川町にあります。

垂れ下がった気根が乳房と重なり『子授けイチョウ』と呼ばれ子宝にご利益があると云われています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一枚岩 

Dscn0709

虫喰岩、牡丹岩を経由して一枚岩に向かいます。途中、バケツをひっくり返した様な雨に見舞われました。もう面白い位のもの凄い雨です。この岩は虫喰いの跡がありません。この岩に住んでいた犬が岩を食べる魔物から岩を守ったという伝説があります。

4月と8月の下旬、日没17時前の数分間だけ一枚岩に「守り犬の影」が浮かび上がるようです。いつか、その鳥肌が立つ様な物語の中に行ってみたいなと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

虫喰岩 

Dscn0666

以前は無かった虫喰岩の道の駅。本当に可愛らしい小さな道の駅です。余りにも小さいので中に入って何も買わずに出てくるのが申し訳なく結局入ることが出来ませんでした。

人の顔にも見えてくる不思議な造形美です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月17日 (土)

川湯温泉 

Dscn0568

今日のお宿は『山水館 川湯 まつや』です。山水館グループは松竹梅と3つのホテルを経営していて「みどりや」、「きのくに」、「まつや」の順番となっています。今回は梅のまつやにお世話になります。じゃらんで取ったプランは訳ありで、窓ガラスが曇りガラスとなっていて外が見えないシングルのお部屋です。ただこの日は同プランが人気でツインの外が見える部屋に替えて下さいました。ラッキー♪

お風呂はグループのホテルのものも利用できるのですが「きのくに」の説明がありませんでした。後でお聞きすると建物が古くエレベーターも無いので休館しているとの由。露天風呂も埋めてしまったそうです。それでも「みどりや」の内風呂、露天風呂(上掲写真)が利用できるのは有り難い。河原にある露天には内風呂からアクセスするのですが男性、女性内風呂の其々の前に7,8人ほどが入れる風呂が作られています。どちらも利用可能です。露天は混浴で女性は湯浴み着、男性はタオルで前を覆って入る決まりです。

混浴と言っても大概女性は居ないのですが湯浴み着があるので気軽に入ってこられます。でも多くは年配の女性たちです。ところが2度目の露天の時、僕の隣にふたり連れのお嬢さんたちが入ってこられました。全然関係ありませんがなぜか緊張してしまいました。

風呂は都合8回ほど入りました。今回のメインがこの温泉三昧。十分に堪能してきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

土井竹林 

Dsc_0142

江戸時代からの林業家である「土井家」が大切に育てた竹林たち。パチンコ屋さんの大きな駐車場の裏に位置していますが「利用者以外の駐車禁止」の看板があったので、お隣のホームセンターやファストフードが共有している駐車場にフィットを止めさせて貰いました。

土井竹林の看板を目印に進んでいきます。古民家が2軒ありますが竹林らしきものが見当たりません。やっと探し当てたのが細い抜け道の様な場所。たぶんここだろうと歩を進めていくとお目当ての竹林がトンネルの先に見えてきました。

地元の方たちにとっては普通の場所なのでしょう。ここも僕だけの専有地でありました。ただ、入り口の門には鍵が掛かっており、竹林の中に入っていくことは出来ませんでした。太さが30cmもある竹があるとのことでしたがその存在は確認できませんでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

馬越峠 

Dsc_0191

峠が好きです。しかもそれが古の時代からたくさんの人たちが往来していたという熊野古道であれば尚更であります。深い木々に覆われた道は昼でも暗く濡れたようになっています。42号線を走っていると峠の指標がたくさんあって寄り道したい気持ちが募ります。

その中でも馬越峠は人気のスポットです。紀北SAで町の観光担当者から良い処どりの極意を教えて貰います。写真で大きく取り上げられている最も馬越峠を代表する場所は駐車場から徒歩3分ほどで到着できるとの有力情報です。これは大変ありがたい。峠までは本来50分ほど掛かります。どこで引き返すのかの決断が必要です。最初はお地蔵さんのいらっしゃる場所まで行くつもりでしたがその手前の急階段にあっさりと宗旨替え。

足元が滑り歩きにくい石段です。帰りの下りは余計慎重に足を運んでいきました。下からカップルが上がってきます。彼女の足元を見ると高いサンダルです。行きはなんとか出来ても帰りが心配になってしまいます。

Dsc_0063 Dsc_0058Dsc_0072 Dsc_0074Dsc_0082 Dsc_0088Dsc_0092 Dsc_0113Dsc_0100 Dsc_0114Dsc_0136 Dsc_0149Dsc_0180 Dsc_0195Dsc_0185 Dsc_0188Dsc_0148 Dsc_0209

| | コメント (0) | トラックバック (0)

瀧原宮(たきはらのみや) 

Dsc_0051

天照大御神を祀る伊勢神宮の別宮です。近くの道の駅から歩くことも出来ますが川湯温泉までは時間がまだまだ掛かるのでここは少しでも時間のショートカットを考えてしまいます。ご近所の方にお聞きすると別宮入り口に数台駐車が可能と教えて貰い迷わずにそちらに向かいます。三連休初日ではありますが余裕で駐車することが出来ました。

鳥居から中に入っていくと直ぐに神聖な領域に自分がいることに気付きます。御手洗場には先客が一人、河原から写真を撮られていました。千葉から来られて3日目、今日はもう帰られるとのことですが最終日にこの地を選ぶその渋さにカッコよさを感じました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜実神社

Dsc_0008

道の駅宇陀路大宇陀でアクセスの最終確認。古いナビには桜実(さくらみ)神社の登録は無く畑を耕しているおいちゃんに行き方を教えて貰いました。TMでは219号線沿いにある様に見えましたがアクセスは166号からとなるようです。

166には看板があり神社の在り処を教えてくれます。駐車場の上に見上げるように神社がありその傍らに八ッ房杉が鎮座していました。その圧倒的な存在感に思わず声を掛けてしまいました。

こんな素敵な場所ですが僕以外に誰も居ません。贅沢独り占めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

川湯温泉 

Dscn0344

【1日目】 西宮→43→25→阿倍野ハルカス→柏原→165→166→橿原→道の駅 宇陀路 大宇陀→219→166→桜実神社(八ツ房杉)→天誅義士の墓→伊勢(参宮)街道→高見山(和製マッターホルン)→高見山ループ橋→虹の泉→569→422→31→道の駅 奥伊勢木つつ木館→瀧原宮(伊勢神宮の別宮)→42→荷坂峠→道の駅 紀伊長島マンボウ→紀伊長島IC→紀勢自動車道→紀北PA→海山IC→道の駅 海山(みやま)→馬越(まごせ)峠→土井竹林→42→大又トンネル→大又のカツラ(行けず)→大馬神社(行けず)→34→169→道の駅 おくとろ→311→コスモ石油→川湯温泉 山水館川湯まつや

【2日目】 宿→241(宿の方よりNG)→168→三和大橋→740(通行止め)→飛雪の滝(行けず)→168→道の駅 瀞峡街道熊野川→新宮→42→那智勝浦新宮街道→荒船→田原→227→道の駅 虫喰岩→牡丹岩→38→371→道の駅 一枚岩→39→光泉寺(大銀杏)→42→道の駅 すさみ→37→日置川IC→紀勢自動車道→紀伊田辺IC→阪和自動車道→和歌山→泉佐野JCT→阪神湾岸線→西宮浜IC→西宮

大和高田バイパス手前でヘルメットからポニーテールを出している女性ライダーが目の前に。ソロツーをされる女性ライダーはまだまだ少ないです。大概がカップルです。だからとってもカッコいい。もしかしたら彼氏と待ち合わせの場所に行くのかもしれませんが、余計な詮索はしないようにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月10日 (土)

フォレストアドベンチャー丹波ささやま 

Dscn0207

草山温泉経由で丹波の山中を抜けようとしていると若者たちの歓声が聞こえてきました。『フォレストアドベンチャー・丹波篠山』です。森の木を利用して空中遊泳を楽しむことができます。高所恐怖症の僕は全くダメでありますが下から見ているだけでもその楽しさが伝わってきました。きこり(樵)の経験もお持ちのお兄さんたちがたくさんのお話を聞かせてくれました。

高い所が苦手な小学生を連れたおじいさん。お孫さんがボーイスカウトに入る前に苦手を克服させてあげたいとの思いで一緒に来られたそうです。通常3時間のコースを5時間以上かけて制覇したそうです。小学生も偉いがおじいさんが偉いとお兄さんたちは話してくれました。おじいさんを誉める感性にちょっと感動してしまいました。 


Dscn0178 Dscn0197Dscn0199 Dscn0214Dscn0202 Dscn0220Dscn0222 Dscn0227Dscn0230 Dscn0239Dscn0244 Dscn0252Dscn0256 Dscn0262Dscn0286 Dscn0313Dscn0314 Dscn0293

| | コメント (0) | トラックバック (0)

るり渓

Dscn0064

るり渓随一の滝『鳴瀑(めいばく)』。滝の裏側が空洞になって音がすることからこう名付けられたそうです。

いつもは通天湖から続く散策コースを歩いて下るのですがそうすると終点にある名瀑に辿り着くころにはクタクタになってしまいます。今日はその全部をパスして最後の良い所どりだけです。だから元気一杯。滝へのアクセスにチャレンジしてみました。以前若者たちが滝近くまで行っているのを見ています。ちゃんとした道はありません。足元の大きな岩を選びながらゆっくりと滝に近付いていきます。

写真を撮っていると足が滑り見事に左足が水の中にドボン。靴の中に水は入らなかったのでなんとかセーフ。振り返って展望所を見上げると細身の男性がこちらに合図を送っていきます。そちらに行くにはどうしたら良いですかのジェスチャーです。

83歳のお母様がこの滝を見て来たいとのことで、その下見に来られたと云われていました。心優しきライダーです。アクセス道をいくつか頭に入れて少しでも滝に近い場所をプレゼントしたいと張り切っておられました。

【本日のコース】 西宮→171→13→173→731→るり渓→GRAX(プレミアムキャンプリゾート)→54→372→福住伝統的建造物群保存地区→安田の大杉→173→道の駅瑞穂の里さらびき→9→下大久保→モンゴルの里→草山温泉 観音湯(改修工事中、オープン未定)→大谷にしき荘→300→301→フォレストアドベンチャー・丹波ささやま→城北→妻入商家群→49→小野公園→公園口→68→33→宝塚→コスモSS→西宮

るり渓にデビューしたグランピング。贅沢なキャンプ場です。でもライダー一人のプランは無く、家族やカップルで楽しむことを前提としているようです。 


Dscn0001 Dscn0003Dscn0031 Dscn0059Dscn0066 Dscn0089Dscn0096 Dscn0076Dscn0093 Dscn0103Dscn0102 Dscn0107Dscn0111 Dscn0113Dscn0130 Dscn0139Dscn0159 Dscn0161Dscn0168 Dscn0176

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 9日 (金)

人吉 

Dscf1482

熊本での2泊目は人吉です。黒川温泉からのアクセスは通行止めもあり、想像以上に大変なものになってしまいました。

人吉藩の城下町として栄えた人吉の町。その名残が今も感じられる鍛冶屋通りの2店を訪ねてきました。味噌と醤油の「釜田醸造所」、お茶の「立山商店」です。

醸造所では製造工程の見学をさせて頂けます。醤油の素敵な香りが身体を包み込んでくれます。懐かしい匂いにホッとします。週二回の蔵出しの時にはもっと香りが強くなると教えてくれました。

日本三急流で有名な球磨川もこの辺りでは穏やかな流れを見せてくれています。早朝の散歩は気持ちの良いものでした。

Dscf0850 Dscf0907Dscf1147 Dscf1049Dscf1233 Dscf1218Dscf1276 Dscf1288Dscf1296 Dscf1349Dscf1379 Dscf1418Dscf1429 Dscf1439Dscf1453 Dscf1471Dscn0238 Dscn0246

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 8日 (木)

高千穂峡

Dscf0735

橋の上から真名井の滝が見えます。滝を見ている人達がざわついています。なんと滝の上部に虹が架かっていました(彩度を少し上げて分かり易くしたのが下貼付写真です)。

五ヶ瀬川は昨日の雨で茶色く濁っていたのが残念でしたがここの渓谷美は唯一無二のものです。ずっと見ていても飽きることがありません。

勿論ここでもミニ三脚が活躍してくれました。

Dscf0571 Dscf0626Dscf0634 Dscf0637Dscf0714 Dscf0800Dscf0584_2 Dscf0758

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月廻り公園 

Dscf0562

なだらかな稜線が続く中でひとり異様な姿を晒す根子岳。神様が蹴っ飛ばした跡とも云われています。そんな根子岳を観るなら一番のスポットがここ月廻り公園です。

緑が眩しい芝生が広がる公園では子ヤギたちが飛び跳ねるように元気に遊んでいました。

Dscf0512 Dscf0544Dscf0528 Dscf0563

| | コメント (0) | トラックバック (0)

阿蘇神社 

Dscf0488

荘厳な楼門や社殿がガイドブックを飾っていました。ところが現地では無惨とも云える姿が横たわり、あの時の地震の凄さを伝えていました

テレビのニュースで修繕費用の国の負担を上げることを知りました。想像ですが修繕費用を誰がどう負担するかが決まらないうちは手を着けることが出来なかったのかもしれません。それが決定したからには一日でも早く元の姿に戻して欲しいと思います。

それにしても阿蘇の開拓の神が奉られている重要文化財でもある社が地震から半年ともなるのにそのままの姿でいたことに少なからずショックを受けました。

Dscf0484 Dscf0490

| | コメント (2) | トラックバック (0)

池山水源 

Dscf0402

熊本は火と水の国です。今年4月の地震の影響で熊本市内にある水前寺公園では水位が下がり水底が現れたりしました。ここ池山水源でも地震の際には水が少し濁って水位も少しだけ下がったようですがその後の雨の影響もあり一時は水位が増量したりもして大きな影響はなかったと水源に隣接するお店の方からお話を聞きました。

水源の水は驚く程に透明でどこまでも澄んでいました。こんな素敵な自然を育む熊本県が一日も早く復興されることを願わずには居られませんでした。

Dscf0404 Dscf0409Dscf0417 Dscf0425Dscf0419 Dscf0447

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黒川温泉 

Dscf0364 

昨夜に激しく降っていた雨も上がり朝の黒川温泉には静かな時間が流れていました。朝起きてすぐに大浴場に身を沈め、朝食後に温泉街を散策します。当初は黒川温泉に連泊希望でしたが、ふっこう割プランでの予約が宿の都合と合わず旅行会社の人と相談した結果、2泊目は人吉として途中高千穂峡に立ち寄ることにしたのでした。

黒川温泉でも温泉手形を購入して好きなお宿の3ヵ所の湯に入ることが出来ますが、お世話になったお宿では宿泊者専用の大浴場があり特に竹林の湯が素敵で他に行く必要はありませんでした。お風呂大好きの僕は勿論、外湯巡り客用のお湯にも入って温泉三昧を堪能してきました。

竹林の湯では足の悪いおじいさんが息子さん?と一緒にお風呂を楽しんでいました。いざ上がろうとするのですが2本の杖を使って息子さんの補助があっても足元がおぼつきません。慌ててフル○ンのまま風呂から飛出し息子さんと一緒におじいさんを支えます。お孫さん?が車椅子を風呂場に持ち込んで来られてなんとかセーフ。息子さんとおじいさんから沢山のお礼を言われて気恥ずかしいやら嬉しいやら。旅の一光景がそこにはありました。

Dscf0318 Dscf0337Dscf0343 Dscf0351Dscn0143 Dscn0181

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月 7日 (水)

鍋ヶ滝 

Dscf0176

キリン生茶のCM(松嶋菜々子さん)でその知名度を一気に挙げた鍋ヶ滝。裏見の滝としても有名です。ここは外せないスポットでした。このためにヨドバシでミニ三脚(エツミ フォルムデジポットミニE-2064、金543円(税込))を購入してきました。やはり絹のカーテンの姿を映したいと思ったからです(下比較写真参照)。もう少し高価なしっかりした三脚もヨドバシにはたくさんありましたが、持ち運びの便利さと軽さから最も安いこれを選びました。背の高さもミニの名の通りです。ただ伸長も可能で14.5cmと18.0cmの使い分けが可能です。

駐車場は無料ですが滝を観に行くためには200円の入園券が必要です。地元の人は無料の時に1回行ったかな、と言われていました。GWの時にはレインボーカラーのライトアップがされたようです。

平日にもかかわらず多くの人たちが来ていました。帰り際、雷と雨が降り出してきました。車で黒川温泉に向かうときにはバケツをひっくり返した様な雨に遭遇しました。入れ違いで滝まで下りて行った人たちが心配になりました。

Dscf0011 Dscf0014Dscf0049 Dscf0050Dscf0102 Dscf0110Dscf0139 Dscf0140Dscf0151 Dscf0179Dscf0188 Dscf0181

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熊本 

Dscf1544_2

熊本県『九州ふっこう割』を利用させて頂きました。5万円以上かつ2泊以上で3万円の助成金が頂戴できます。旅行会社により一人当たりの先もあれば一グループ当たりの先もあります。2人であれば前者が6万円、後者が3万円となるのでよく調べなければなりません。また申込み枠が限られているので早く押さえることも必要です。

【1日目】 JR新大阪(みずほ)7:53→JR熊本10:53→駅レンタカー熊本駅(営)→道の駅大津(昼食)12:15→ミルクロード→かぶと岩展望所14:08→阿蘇スカイライン→大観峰14:43→鍋ヶ滝15:31→黒川温泉(湯峡の響き 優彩)16:30

【2日目】 黒川宿8:30→池山水源8:59→城山展望所9:48→阿蘇神社10:05→月廻り公園10:59→柳交差点→高千穂峡11:52→道の駅高千穂(昼食)12:44→馬見原→五ヶ瀬渓谷→椎葉→大河内桑木原林道(通行止め)14:48→265→388→湯山峠(時間通行止め)15:52→265→村所16:52→219→おかどめ幸福駅17:41→人吉温泉(清流山水花あゆの里)18:19

【3日目】 人吉宿→JR人吉駅8:50→青井阿蘇神社9:12→人吉温泉物産館→釜田醸造所(みそ・しょうゆ蔵)9:52→立山商店(お茶)10:14→人吉IC→山江SA→御船IC→昭和シェル世安SS12:39→駅レン12:49→JR熊本(昼食、つばめ)14:08→JR博多(のぞみ)15:04→JR新大阪17:34

使用したレンタカーはフィットのくまモンバージョン。黒の車体で内装に一部真っ赤な色が使われています。最初はギトギト色に抵抗感がありましたが3日目にはもう慣れていました。

Dscn0102

Dscn0107 Dscn0076

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月 4日 (日)

9月の空

Dscf0191 

青空にモクモクと真っ白な夏の雲がありました。ホテルでは数組のカップルが結婚式を挙げていました。

『あなたが過ごす どんな時間も・・・ ステキな思い出になりますように』

優しい心を持った人たちがみんなみんな幸せになりますように。

Dscf0150 Dscf0005Dscf0019 Dscf0008Dscf0091 Dscf0205

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 3日 (土)

童謡の里 龍野 

Dscn0199

『夕焼小焼の赤とんぼ 負われて見たのはいつの日か・・・』

「追われて」と思われている人も多い(昔の自分も含めて)ですが、背負われている自分が見た光景を唄っています。歌詞の碑の前に立つと懐かしいメロディが流れてきます。

うつくち龍野醤油資料館の入館料は何と10円です。申し訳ない様に10円を支払いお邪魔します。龍野の町は寅さんの映画『寅次郎夕焼け小焼け』の舞台にもなりました。館員さんにお尋ねすると資料を取り出して教えてくれました。太地喜和子さんがマドンナです。彼女が不運の最後を迎えていたことをウィキペディアは後で教えてくれました。

ヘルメットにトンボが止まります。この町ではトンボが観光大使です。

Dscn0100 Dscn0118Dscn0137 Dscn0153Dscn0163 Dscn0165Dscn0205 Dscn0215

| | コメント (0) | トラックバック (0)

御津町 

Dscn0086 

【本日のコース】 西宮→43号線→2号線→須磨→明石→小久保→250→宇佐崎東→白浜の宮駅→宇佐崎東→新舞子→道の駅御津→七曲り→室津→海宝海の駅(昼食)→万葉岬→64→2→120→5→龍野→聚遠亭→龍野城→うすくち龍野醤油資料館→179→龍野橋→福田ランプ→2(太子竜野バイパス)→姫路バイパス→第二神明道路→明石SA→若宮→西宮IC→コスモSS→西宮

海を見たい、美味い刺身を食べたい、寅さんの世界に浸りたい、という・・・したい尽くしの我儘を叶えに兵庫県西の瀬戸内海沿いにある素敵な街を訪ねてきました。

梅の2つの名所がある「たつの市御津(みつ)町」。春の季節には綾部山梅林や世界の梅公園に多くの人が訪れます。梅林のすそ野には菜の花畑も広がって美の競演も見ることができます。

室津の港は江戸時代の栄華を極めました。西国からの大名は参勤交代の折にここ室津に到着し、ここから陸路で江戸まで行ったそうです。今は静かな時間が穏やかに流れています。

海宝・海の駅では新鮮な刺身を戴きます。数種ある刺身から自分の好きな魚を選びます。僕はタコをセレクト。会計しているレジ横にサザエも見つけ追加注文。金1,500円也。奮発しました。

万葉岬の芝生の広がる高台からキラキラと輝く海を眺めます。トンボたちが楽しそうに空中を泳いでいました。

Dscn0008 Dscn0017Dscn0022 Dscn0029Dscn0031 Dscn0035Dscn0042 Dscn0044Dscn0059 Dscn0061Dscn0071 Dscn0073Dscn0080 Dscn0083

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »