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2016年10月23日 (日)

武庫川河川敷 -秋桜- 

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オリンパスPL-7と一緒に武庫川の河川敷へと行ってきました。D7000はお留守番です。D7000があればどうしてもそちらの方を使ってしまうからです。 腰にはS8200をぶら下げていますがこちらはマクロ用。基本PL-7一本勝負で臨みます。

最初は大好きなPモードで撮っていましたがマンネリから脱することが出来ません。そこでコスモスに相応しいアートフィルターを選んでみます。ウォーターカラーやファンタジックフォーカスがぴったりな様です。夢の中に居る様な不思議な感覚です。

ピントが思う様にピタッと決まりません。気持ちと操作が一致するとリズムに乗れるのですがまだまだの様です。モニターは初めての可動式です。上からの俯瞰光景や腰を屈める様なヘソ目線での撮影にとても便利です。

今日は事前に14-42(35mm換算28-84)を40-150(同80-300)に付け替えてきました。標準ズームは鞄の中に入れていますが、付け替える場面はありませんでした。 

男性カメラマンに交じって女性カメラマンもチラホラといました。素敵な写真が撮れたでしょうか。

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2016年10月22日 (土)

靭(うつぼ)公園

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オリンパスのイベントの合間の時間に靭公園まで行ってきました。想像以上に多くの人たちが昼下がりの午後を楽しんでいました。

PL-7のアートフィルターは全14種。そこに雰囲気や効果を追加できます。ただし、撮影時のみ。オリンパスはこの辺の絵作りに結構力を入れているようです。

僕のお気に入りは『ヴィンテージ』と『ノスタルジック』です。

取説には次のような記載があります。

『ヴィンテージ フィルムプリントの変色や退色など日常のひとコマをノスタルジックなヴィンテージ調に表現します』

『クロスプロセス 不安定で非現実的な雰囲気を表現した画像となります』

中でもヴィンテージの雰囲気変更TYPEⅡが琴線に触れました。ちょっと嵌りそうな気配。


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文化祭!inオリンパスプラザ大阪 

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13:00~14:30

むらいさち・川野恭子『OLYMPUS PEN-F×TORIPPLE Vol4』発売記念トークショー
写真家 むらいさち、川野恭子

15:30~17:00

フォトルージュ10周年記念トークライブ
写真家 田川梨絵、クキモトノリコ、川野恭子、むらいさち

いつ泣き出してもおかしくない空模様なのでバイクでの放浪の旅は諦めてここは新しく仲間入りしたオリンパスPL-7のことをもっと知ろうとオリンパスプラザ大阪へと行ってきました。

プロ写真家のトークショーとトークライブが開催されます。行ってみて驚いたのはニコンのそれがおじさん一色なのにオリンパスは女性が8割を占めていました。どうやら本日のイベントは女性をターゲットとした企画だったようです。

ちょっと衝撃だったのが白川郷を撮った時のむらいさちさんのコメント。「茶色の白川郷でなく可愛い白川郷を撮りたい。」 誰が白川郷を可愛くなんて思うのでしょうか。その独自の発想や視点にプロを感じました。

気になっていたオプションの電子ファインダーを試してきました。VF-4の見易さはダントツでしたが如何せんデカ過ぎてPL7にセットすると不恰好極まりません。これは予想できたことです。確認の目玉はVF-3の見易さと使用勝手とカッコよさの3点です。価格コムでは厳しい意見もありましたが実際に覗いてみて僕の中では『合格』。

家に戻ると早速オリンパスオンラインショップから購入の手続きです。商品登録時に4000数百ポイントを頂戴しています。ただ購入金額の15%を上限としてしかポイントは使えません。

結局、VF-3オンライン価格11,232円、1,685ポントの割引、実支払額9,547円也

ショールームのPLー7に着けた雄姿が下左の写真です。ロック機能も付いた優れものです。

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京都麺屋 たけ井

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9月25日に「つけ麺」を頂いた阪急梅田駅構内にある行列店「京都麺屋 たけ井」さんに再び足を運んできました。

http://goodrider-bike.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/ra-menga-tabeta.html

本日はベーシックなラーメンを頂戴します。周りの人たちは圧倒的につけ麺派です。僕も今度食べる時にはやっぱり「つけ麺」です。ガツンとくる美味しさはやっぱり「つけ麺」にあるようです。

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2016年10月16日 (日)

希望軒 

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以前西宮にあった「希望軒」は大好きなラーメン屋のひとつでした。でもそれは「ホープ軒」でありました。本日立ち寄った丹波篠山店は店員さんにお聞きすると「きぼう軒」と読むそうです。

よくある内紛があったのかと思いましたが、こんな歴史があったようです。

『ラーメン店「ホープ軒」と「希望軒」を展開する希望フードサービス(本社:兵庫県姫路市)が、民事再生法の適用を神戸地裁姫路支部に申請したと、神戸新聞が2007年4月4日に報じた』

美味しいラーメン屋さんです。頑張って欲しいと思います。


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相棒 

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僕の大事な相棒です。時折こんな芸術的な一面を見せてくれます。

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不動滝 

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TMにはまだアップされていない滝ですが以前その看板に引き付けられるように立ち寄った場所です。あっ、ここ走ったなという感覚がその場所を思い出さてくれました。坂道のカーブに入り口があるので普通に走っていると通り過ぎてしまいます。

看板前にDSCを止めて階段を下りていきます。そこから5分ほどで出逢うことが出来ます。もちろん熊鈴は忘れません。チリンチリンの鈴の音とともに滝に近付いていきます。

人が見ていても見ていなくても滝は変わらぬ姿を魅せてくれています。

バイクに戻ってくると地元のネイチャーフォトグラファーが機材を車から下ろしている処でした。滝情報を色々と教えてくれました。猿壷の滝は午前中が太陽の陽が差し込み綺麗なこと、紅葉の時期のやっぱり天滝が一番とのこと。

天滝は兵庫県一美しい滝だと思います。片道40分がコースレコードですが結構しんどい思いをしたことを覚えています。その時は飲み物を忘れて大変2重奏でした。


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平家隠棲の洞窟 

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落折。平清盛の弟である経盛がその配下とともに逃れて再興の時期を持していたと云われています。村の住人は全て『平家』さんと入り口の看板にありました。本当かな?と思って表札をチェックしていきますが悉く『平家』さんです。『平』さんでなく『平家』さんなのがちょっと良い感じです。

村を通り抜け苔むした道を上っていくと経盛たちが隠れていたという隠棲の洞窟があります。誰も居ないその空間に佇んでいるとタイムスリップしていく感覚に襲われます。   

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不動院 岩屋堂 

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日本三大投入堂のひとつです(鳥取県東伯郡/三徳山、大分県宇佐郡/龍岩寺、鳥取県八頭郡/岩屋堂)。三徳山は前に上りましたがそのアクセスの厳しさから様々な入山条件があり、日本一危険な国宝です。

それに対してここ岩屋堂はもう気の抜ける位簡単に行ける重文です。川に掛かる小さな橋を渡るともう目の前に岩屋堂があります。いまは落盤等の恐れがあり近くまではいけませんが天然岩窟の中に佇む舞台造りの岩屋は凛として素敵でありました。


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若桜宿 

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鳥取県若桜(わかさ)町。20の蔵が並ぶ蔵通りや、独特な形状のひさしを持ち昔は傘なしで雨の日も歩けたという建物が連なる仮屋通りが古き良き日本を思い出させてくれます。

この日は午後から雨が降るとの予報もあり、街中をゆっくり歩くことはせずDSCで通り抜けるだけになってしまいましたがその素敵をちょっぴり感じることが出来ました。若桜橋を渡りR29を少し戻って道の駅に立ち寄ります。

今度来たときは昭和おもちゃ館や若桜郷土文化の里、若桜鬼ヶ城跡などに行ってみたいと思います。

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若桜鉄道 若桜線

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スズキの旗艦『隼』と同じ名前を持つことから隼乗りからは聖地として崇められている若桜鉄道の隼駅へヤマハ乗りの僕が行ってきました。だから謙虚な気持ちを忘れずに。残念ながら隼乗りは居らず、鉄ちゃんの若者たち(男3人組)しか居ませんでした。

隼駅の隣には寅さんの映画の舞台となった安部駅があります。踏切を渡るときに見た駅舎は山田監督の感性にピタッと来たことが刹那に分かりました。駅舎には寅さんの案山子が居ましたが余り似ていませんでした。カバンもトランクでなくビジネスバックの処が手作り感一杯で面白かったです。

https://www.tora-san.jp/location/346/

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2016年10月15日 (土)

いこいの里 

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管理人さんは常駐していないので時間通りに来て欲しいと云われていました。16時のアポでしたが大分早く到着。もうすでに管理人さんは僕の為に待ってくれていました。

本日の宿泊者は1名(僕だけ)との由。申し訳なく思いましたが管理人さんはとても親切に色々と気遣って下さいました。

元々テント持参で寝袋泊(500円也)でしたが、作業小屋を利用するか管理棟のバルコニーに蚊帳を吊るすかどうしたいかを聞いてくれます。

折角なので自然の中で寝たいと思い、バルコニー&蚊帳を選択します。簡易ベットを貸し出してくれて蚊帳も吊るすのを一緒に手伝ってくれます。おお~これで今日の僕の基地が完成です。管理人さんも他に所用があるのでと車で帰って行かれました。

公園に来られていたご夫妻が話しかけて来られました。峠のこの場所は少し寒いと教えてくれます。10度以下になることは必須とのこと。どこで泊まるかと聞かれるのでこの蚊帳の中ですと返事すると驚かれていました。これに僕も少し不安になってきました。出来れば管理人さんに前言を撤回し、小屋泊まりにして欲しいと思いましたがもう後の祭り。 

ワイルドだと思って蚊帳を所望しましたが肝心の管理人さんは帰った後でもうお手上げ状態です。でもそこに神の奇跡が・・・ なんと管理人さんが忘れ物をしたと戻ってきてくれたではありませんか(ビフォー&アフターの口調で)

そして宗旨替えをあっさりとした軟弱な僕の為に、炊事棟を開けて下さいました。これで寒さからは脱出。夜は寒くなるので焚火をしたら良いと勧めてくれました。管理人さんが本当の神様の様に見えてきました。

炊事棟の中はガランとしています。電気を消すと真っ暗になります。バイクから降ろした荷物を運び入れます。落ち着いたところで峠を下りた所にある『たきさん温泉』へと向かいます。200円を払ってお湯の中にドボンと入ります。4つある蛇口はすでに満員。小さな湯船です。受付の方から地元外の方が6割と教えて貰いました。遠くは神戸からも来ていると言われたので僕もそれです、と元気に応えます。キャンプ場に戻り革ジャンを脱ぐと長袖シャツがありません。温泉に忘れて来たようです。再びバイクに乗って温泉へと向かうことになりました。風呂上りにコーヒー牛乳を飲んだ時にそこに置きっぱなしにしたようでそのままの姿でシャツはありました。

夜になり真っ暗になったキャンプ場では何もすることがありません。本日の夕食(おにぎり)を食べ終わると一人キャンプファイヤーをするべく準備。でも火はなかなか点いてくれず撃沈。簡易ベットに身を横たえると誰も居ない筈の小屋の中で変な音が聞こえてきます。小屋の外では獣の声がしています。なんかとっても素敵です。

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雨滝 

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猿壺の滝は知る人ぞ知る滝ですが、ここ雨滝はメジャーリーグ級です。滝に行く前に『あめだき』という名の豆腐工房が営む食事処に立ち寄りました。作り立ての豆腐を提供してくれます。揚げだし豆腐膳(1,500円)を頼みました。美味しかったです。

滝の入り口すぐにDSCを止めて坂道を下っていきます。叩きつけるように落ちてくる滝は霧状になり風に乗って辺り一面を濡らしています。カメラのレンズを何回も拭きながら霧の中の自分を楽しみます。


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猿壺(さるぼ)の滝 

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【1日目】 西宮→宝塚→176→柏原北→氷上IC→北近畿豊岡自動車道(無料)→遠阪トンネル(有料)→和田山→八鹿氷ノ山IC→9→湯村温泉→おもしろ昆虫化石館→262→103→猿壺の滝→103→262→9→119→蒲生峠→横尾棚田→31→豆腐料理あめだき→雨滝→31→39→29→JA SS→29→39→31→37→いこいの里→たきさん温泉→いこいの里→たきさん温泉→いこいの里

【2日目】 いこいの里→37→31→39→29→若狭鉄道 隼駅→安部駅(寅さん撮影地)→若桜宿→道の駅若桜→岩屋堂→落折→平家隠棲の洞窟→29→48→不動滝→6→養父IC→北近畿豊岡自動車道→道の駅 但馬のまほろば→氷上IC→稲継→176→古市→希望軒(きぼうけん)→新三田駅前→570→68→33→宝塚→西宮


この猿壺の滝を見るためにすべては計画されました。折角ですから近くの100名瀑にも選ばれている雨滝も訪ねる予定です。気忙しくない旅にするために一泊したいと思いました。

TMと睨めっこをしていると目に飛び込んできたのが『いこいの里 林間サイト1区画500円』のコメントです。HPをチェックすると3日前に連絡が必要とのことでした。でも僕は諦めません。前日に電話すると担当者の方が頑張って下さってOKのご返事を頂戴できました。

九州は鍋ヶ滝で見た素敵を九州まで行かずして見ることが出来ます。とても素敵な滝です。その姿を地元のパンフレットで見た時から早く逢いたいと思っていました。

でも観光化率ゼロのその滝はアクセスもママなりません。先客が居ましたが途中で引き返してきたと云われていました。でも折角ここまで来たのに簡単には諦められません。 

往きは草を掴み崖で足を滑らせながら登って行ってなんとか滝まで辿り着くことが出来ました。帰りはもっと楽なルートと欲を出したばかりに右足を泥の中に突っ込んでしまいました

でもそのアクセスの悪さのお陰で滝に居る間は僕独りだけの時間をゆっくりと過ごすことが出来ました。

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2016年10月12日 (水)

OLYMPUS PEN PL-7

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昨日アマゾンへ注文したモニター用保護フィルムと保護フィルター(2種)が本日到着(3点計5,799円)したので早速装填装着をしました。フィルターはゴミが舞わない様にして素早く装着すればOKですが、フィルムは結構緊張します。空気やチリが中に入ると面倒です。息を殺して慎重に対応します。事前に左右上下にどれ位空きを作れば良いかを演習して本番に臨みます。

kenko液晶保護フィルム液晶プロテクター 793円

MARUMI DHGスーパーレンズプロテクト37mm保護用シルバー 2,641円

MARUMI DHGスーパーレンズプロテクト58mm保護用ブラック  2,365円

明日はヨドバシへと依頼した交換用予備バッテリーが到着します(こちら側の手違いで本日到着ならず)。

BLS-50 リチウムイオン発電地 5,360円(ポイント536円)

段々と僕色に染まっていきます。それにしてもカメラもレンズも軽すぎる位軽いのが衝撃的であります。大きいから、重いから、が理由に持ち出さないことが無くなります。

本日PL8の発売発表(2016年11月下旬発売予定)がありました。でも僕の中ではフォルムはPL7に軍配。しかも圧倒的に。さぁ、気持ちよく楽しく使いこなしていきたいと思います。

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2016年10月11日 (火)

ふるさと納税

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長野県上伊那郡辰野町から『ふるさと納税』のお礼の品が届きました。オリンパスの辰野事業場がある関係からセレクトされた特産品?です。ふるさと納税のポータルサイトからは今は電子機器などは探し当てることが難しくなっています。お国の指導で特産品に相応しくない商品券や金券と同様にカメラなども簡単には探せない仕組みになってきています。

『ふるさと納税 ○○○』と自分の欲しい品を検索するとウェブにて簡単に情報が取れます。あとは当該市町村のHPにアクセスしてダイレクトに申し込みをすればOKです。

オリンパスのサイトではPL7の生産が追い付かず販売提供が遅延しているとの情報があったのでまだまだ先かなと思っていた矢先のプレゼントに嬉しさが倍増です。

まだカメラ本体やレンズは着ぐるみの中にいます。モニターやレンズに指紋が付かないように保護フィルムや保護フィルターを購入しなければなりません。あとは交換用バッテリーも必要ですが定価で7,000円とびっくりする程高額です。

これで一眼レフカメラ(ニコンD7000、ニコンD90)、ミラーレスカメラ(オリンパスE-PL7)、プレミアムコンパクトカメラ(富士フィルムX20)、コンパクトデジタルカメラ(ニコンS8200)とラインナップが揃ってきました。後はフラッグシップ(D810、D500、いまなら)とそれに相応しい大三元レンズ3種かな~(夢の夢の夢)。

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2016年10月10日 (月)

神戸 北野の街

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体育の日の今日、朝から青空が広がっていました。
神戸は北野の街でゆっくりとした時間を過ごしてきました。

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2016年10月 9日 (日)

帰り道

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美味しいお蕎麦をご馳走になりました。朝起きた時は雨、段々と雲の色と形が薄くなってお昼には太陽も顔を出してくれる様になってきました。

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2016年10月 8日 (土)

EDION 

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ずっと富士通のパソコンを使っています。大体5年位の周期で買い替えています。もうぼちぼちその時期であります。ただいつもはその性能に不満が募って真剣に考えざるを得ない状況になるのですが今はそれがありません。

でも欲しいと思う(FMVA53XB)のはメモリー8GBとCore i7の強いエンジンが魅力的だからです。通常のお値段はEDIONで150,990円(税込)、ヨドバシで140,180円(同)。しかもヨドバシは10%ポイントがあるので実質126162円。3万円の割引があれば10万円を切る計算です。

そこで EDIONさんが頑張って10万円を切ってくれるならと心の余裕をもって戦場に臨みます。ダメ元であまり変なお客にならないように注意。

カメラ売り場をまず見学して、パソコン売り場に行くと若い店員さんが近付いてこられます。もう全てお話しして10万円が予算のすべてであることをお伝えします。案の定これ以上の値引き対応は全く考えられないようでこれといった対応も無くスル―されてしまいました。

ちょっと頑張る振りだけでもして欲しかった寂しさを感じましたが仕方ありません。2年後?のウィンドウズ7の保証期間が終了となる際にまた真剣に考えようと思います。

富士通がレノボになってしまうようです。その両者の関係がどうなるのか、アフターフォローがどうなるのか、2年後にはもう少し具体的な輪郭が見えていそうです。

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テントショカン 

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斎藤茂吉「萬葉秀歌(上下)」、佐藤佐太郎「茂吉秀歌(上下)」、島崎藤村「千曲川のスケッチ」、藤原正彦「国家の品格」、池波正太郎「夢の階段」、五木寛之「重箱の隅」。

宝塚市の図書館が出店していました。人だかりが出来ていたので覗いてみると、ひとり10冊まで無料でお持ち帰りして良いとの大盤振る舞いです(一部限定コーナーのみ)。

シルクロード展の高価な美術本などもありましたが僕が頂戴したのは上掲写真の8冊。ゆっくり楽しませて頂きます。

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アダチケンゴ

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メインステージからは大きな音量が流れてきます。他のステージとは一線を画しています。無料音楽イベントにありがちな大砲レンズを持ったカメラマンたちが最前列を押さえてしまうようなこともここではありません。のんびりとした雰囲気が良い感じです。

最前列にいた女性グループの間にチョコンと座りシャッターを切りました。アダチさんのライブイベントPRに隣の娘さんが「いいなぁ、行ってみようかなぁ」と呟いていました。

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森ミキ 

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ピクニックステージではこれから演奏が始まろうとする処でした。準備に手間取りスタート時間が少し遅れたお陰で最初から素敵な歌を聴くことができました。

たくさんのステージで多くのアーティストが演奏しています。でも彼女の歌が終わるまでピクニックステージから離れることはありませんでした。

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南里沙

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宝塚市出身の可愛いお嬢さんはクロマチックハーモニカのプロ演奏家です。JR東海の「そうだ京都、行こう」では彼女が奏でるメロディが天龍寺の映像と重なります。

http://southrachel.p1.weblife.me/

メインステージのトップバッターで登場です。写真を撮る側からするとハーモニカを手で押さえるためにお顔が隠れてしまい想像以上に難しいものとなりました。


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宝塚音楽回廊 

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今年で13回目となる宝塚音楽回廊。市民の力で運営しています。宝塚市役所前に緑の芝生が広がる末広中央公園で行われました。

8つのステージが用意されています。大きなメインステージから気付いたら過ぎてしまっているような小さなステージまで。天気が心配でしたが段々と青空も見えてくるようになりました。

1,000匹のサンマが振舞われました。そこだけたくさんの人たちが並んでいました。

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