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2016年10月15日 (土)

猿壺(さるぼ)の滝 

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【1日目】 西宮→宝塚→176→柏原北→氷上IC→北近畿豊岡自動車道(無料)→遠阪トンネル(有料)→和田山→八鹿氷ノ山IC→9→湯村温泉→おもしろ昆虫化石館→262→103→猿壺の滝→103→262→9→119→蒲生峠→横尾棚田→31→豆腐料理あめだき→雨滝→31→39→29→JA SS→29→39→31→37→いこいの里→たきさん温泉→いこいの里→たきさん温泉→いこいの里

【2日目】 いこいの里→37→31→39→29→若狭鉄道 隼駅→安部駅(寅さん撮影地)→若桜宿→道の駅若桜→岩屋堂→落折→平家隠棲の洞窟→29→48→不動滝→6→養父IC→北近畿豊岡自動車道→道の駅 但馬のまほろば→氷上IC→稲継→176→古市→希望軒(きぼうけん)→新三田駅前→570→68→33→宝塚→西宮


この猿壺の滝を見るためにすべては計画されました。折角ですから近くの100名瀑にも選ばれている雨滝も訪ねる予定です。気忙しくない旅にするために一泊したいと思いました。

TMと睨めっこをしていると目に飛び込んできたのが『いこいの里 林間サイト1区画500円』のコメントです。HPをチェックすると3日前に連絡が必要とのことでした。でも僕は諦めません。前日に電話すると担当者の方が頑張って下さってOKのご返事を頂戴できました。

九州は鍋ヶ滝で見た素敵を九州まで行かずして見ることが出来ます。とても素敵な滝です。その姿を地元のパンフレットで見た時から早く逢いたいと思っていました。

でも観光化率ゼロのその滝はアクセスもママなりません。先客が居ましたが途中で引き返してきたと云われていました。でも折角ここまで来たのに簡単には諦められません。 

往きは草を掴み崖で足を滑らせながら登って行ってなんとか滝まで辿り着くことが出来ました。帰りはもっと楽なルートと欲を出したばかりに右足を泥の中に突っ込んでしまいました

でもそのアクセスの悪さのお陰で滝に居る間は僕独りだけの時間をゆっくりと過ごすことが出来ました。

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