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2016年11月26日 (土)

ユニバーサルワンダークリスマス

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ギネス世界記録認定『世界一の光のツリー』で、『一生に一度はみたいツリー』第一位に輝く伝説のツリー。その姿を見られるのも今年が最後となるそうです。

USJのオフィシャルレポーターだったこともある僕ですが今の混雑ぶりにはびっくりです。同時に嬉しくも思いました。威厳あるツリーはとても素敵でした。初めてのハリーポッターエリアでしたが入場整理券が必要なことを知らずに戸惑いながらもなんとか潜り込むことに成功。魔法の世界に身を委ねてきました。

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2016年11月23日 (水)

バイク用グローブ 

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冬は15年以上前に購入したクシタニの革グローブを愛用していました。ところがその愛すべきグローブが行方不明に。しかも夏用のグローブ(こちらは3、4年前)と共に。。

家の中や車の中、TODAYやDSCのサドルバックまで調べましたが見当たりません。

ずっと付き合ってきた相棒たちはどこに行ってしまったのでしょうか。

ドライバーズスタンド2輪館で装着感や脱ぎ心地、指先の余り具合などをチェックします。でもまだ家の中ももしかすると見つかるかも、との期待で購入まで踏み切ることが出来ません

そこで再び捜索をしましたがやはり見つけることが出来ずに、ネットで物色。一番欲しいと思った手袋はやっぱりお値段が高く諦めていたのですが激安サイトを発見。でもよく見ると運営会社の住所が番地まで記載されていなかったり、会社名が変だったり、お知らせの日本語もたどたどしかったりと不安要素一杯のサイトでしたのでパス。二番目に欲しいと思ったグローブをアマゾンで購入することにしました。早速ポチっとします。

六甲山を縦断した際に、カブ用に購入したごっつい防寒用手袋ではDSCを自在に操ることが難しく、やっぱりグローブの大切さを再認識することとなりました。 

アマゾンで22日21時過ぎに注文、23時過ぎに発送のメール連絡、本日23日昼過ぎに到着となりました。本当に便利な世の中です。東京ではネット通販20分以内などというサービスが出てきているらしい。びっくらポンです

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神戸市立森林植物園

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関西地方一円で紅葉が最盛期を迎えているとの情報に神戸市立森林植物園へと行ってきました。天気が良ければ京都府立植物園が関西文化の日で無料でもあるのでそちらの選択肢もあったのですが空模様がすっきりとしません。

六甲山の入り口に在る気温の電光掲示板は6度を教えてくれています。久しぶりに寒さを感じるライディングでした。鼻水も出てきます。でもやっぱり冬はこれでないといけません。

肝心の紅葉はすでに見ごろを過ぎて落ち葉も枯葉色となりクルクルと丸まっていました。写真は良い所どりをしたのでまずまずの様子に見えるかもしれませんが一寸残念な状況でした。

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2016年11月20日 (日)

関西文化の日 

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(上掲写真は「谷崎潤一郎記念館」にて)

2016年は11月19日(土)と20日(日)が関西文化の日のイベントピークの週となっています。対象エリア内の多くの美術館、博物館が無料となる太っ腹企画です。

白鹿記念酒造博物館(400円・写真○) 辰馬考古資料館(200円・○) 虚子記念文学館(500円・写真×) 谷崎潤一郎記念館(300円・×) 芦屋市立美術博物館(300円・×) 俵美術館(600円・◎) 滴翠美術館(620円・×) 西宮市貝類館(200円・○) 笹倉鉄平ちいさな絵画館(300円・×) 頴川(えがわ)美術館(600円・×) 以上巡回順。合計10館(4,020円)を訪ねてきました

これが全部無料となります♪

天気予報は晴れの筈がどんよりとした今にも泣き出しそうな空模様です。途中、パラパラと雨が降ってTODAYのシートを濡らしていました。でも最後までレインコートを着ることも無く廻りきることができました。

多くの館を効率よく廻る為にどうすれば最短距離で行けるかをシミュレートします。その結果が上記の行程です。10時の開館ちょっと前に白鹿記念酒造博物館に到着。陶器まつりも同時開催の様です。しっかりと酒造りの工程が分かるように工夫されています。

辰馬考古資料館では迷子になって道を訪ねた方がすぐ近くに住んでいる方でしたが一度も入ったことが無いと言われるので、今日はタダだから是非見物してくださいと情報提供。とても感謝されました。でも看板などを出して無料を大きくPRしている先とそうでない先とがあります。辰馬はまったくその気配すら感じることが出来ません。ご近所の方が知らないのも仕方ありません。

虚子記念文学館。受付の方がとても親切で優しくてお茶目です。『ホトトギス』がいまでも発刊されているを知りました。嬉しい驚きでした。

谷崎潤一郎記念館。痴人の愛から知る谷崎の世界。同時開催の若手女性写真家の感性が僕の心に共振します。入り口のモミジが綺麗でした。

芦屋市立美術博物館。今回の中で一番大きな規模を誇ります。前衛美術家の吉原治良氏の作品展を開催していました。

俵美術館。矢立。昔の携帯筆記具です。よくぞこれだけ集めたと思い、帰り際、受付の方にお聞きすると、最初は古物商を廻る、そうする内に顔馴染みになった古物商が教えてくれるようになると教えてくれました。どうやらここの館主さんだった様です。相当数の展示品数に感心しているとこの100倍ほどの品がバックヤードにあるそうです。畏れ入りました。また上記訪問一覧先写真可否マークが俵美術館だけ二重丸を付けていますが、これは僕がカメラをぶら下げているのを見た館主さんが「もうドンドン撮ってください」とこちらがお聞きする前に仰って下さったからです。こんなことがとても嬉しく感じます。

滴翠美術館。山口銀行(のちの三和銀行、現東京三菱UFJ銀行)頭取の山口吉郎兵衛氏の住宅です。銀行合併を機に財界を離れ焼き物や骨董品に没頭されその品々を展示しています。茶道具の素敵をまだ分からない僕にはまだ来るのが早過ぎたようです。滴翠は氏の雅号です。建物の中から見た紅葉は見事でした。ここまでのアクセスは阪急芦屋川から北進したのですがすごく分かりずらいです。犬を散歩に連れていたご近所の方にお聞きしましたが、幾度となく道を聞かれているようで以前には車で送って連れて行ってあげたと言われていました。それにしても大きな立派な家が多くありました。別世界が広がっていました。

西宮市貝類館。入り口で沖縄の貝をプレゼントを頂きました。世界のカタツムリ展を開催中。

笹倉鉄平ちいさな絵画館。本当に可愛いい美術館です。中に10人も人が入れば身動きが出来なくなります。

頴川(えがわ)美術館。旧幸福銀行頭取頴川徳助氏により設立された。水墨画や茶道具などが展示されていますがそれらに全く疎い僕はあっという間に全点制覇。入り口で受付している人に顔を合わすのが恥ずかしい位でした。

こんな機会がなかったら一生行かなかったであろう美術館や博物館がありました。それだけでも本当に有り難い企画です。感謝。


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あんぽ柿 

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見ただけで美味しいのが分かります♪

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2016年11月19日 (土)

おたのしみ賞 

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スルッとKANSAIで応募していた小豆島フェリーのペア往復無料券プレゼント。はい、外れました。でも小豆島ジャンボフェリーさんは太っ腹でした。外れた人たちの中からとっても可哀想な人たちにプレゼントを用意してくれました。

『マイカーお帰り無料券』です。マイカーだけですが帰りのフェリー代(運転手1名含む)5,990円が無料となります。これは行かねばなりますまい。早速じゃらんで小豆島の宿を検索、したいのですが日程の階層にアクセスしようとするとNGメッセージが出て何度チャレンジしても、再起動してもどうにもならなくなっています。

じゃらんに電話するもじゃらん側ではその様な事態を掌握しておらず、僕のPC特有の事象だと思われるとの由。自力で頑張るしか無さそうな気配の中、ひとつだけヒントを教えてくれました。それは閲覧データの削除。キャッシュやクッキーなど名前だけは知っている対象を削除して行くとじゃらん復活。2,3日経てばなんとかなると思っていましたが何とかならなかったので随分と助かりました。

二十四の瞳。小豆島満喫プランを計画中です。

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2016年11月13日 (日)

熊野街道 

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田子(たこ)から観る太平洋はでっかい。青い海が広がる光景の中を気持ちよくDSCと走っていきます。11月も中旬と云うのに小春日和の天気に気分も上々です。

紀勢自動車道で無料区間のすさみICから南紀田辺ICまでひとっ飛び。42号にでて五体王子のひとつ『切目王子神社』に立ち寄ります。 

かえる橋。42号を注意深く走っていると道の先に広がる町の中に小さくその姿を見つけることが出来ました。大体の場所が分かればあとはその方角に向かって体内磁石を信じてDSCを進めていきます。JR印南(いなみ)駅からも見ることが出来ます。

白崎海洋公園に立ち寄りたいと思いましたが少し行き過ぎた様です。戻るのも嫌なので結局パスすることに。広川ICから高速に乗り入れ岸和田和泉ICで地道に戻ります。大都市近郊区間以外だとETC休日3割引きが適用されるのでケチケチ作戦です。降り口手前の岸和田SAで小休憩。雰囲気ある建物がそこにはありました。

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切目五体王子

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『殺目山を行き来する道に立つ朝霞、その霞のようにせめてほのかにだけでも、あの娘に逢えないものだろうか』

万葉集巻12、3037番秋。解説板を読むとそこには「まろやかな山」と書かれています。日本語の素敵に嬉しくなってきます。

万葉集。恋をする心は古(いにしえ)の遠い昔より変わらぬままにあるようです。


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日の出 

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昨夜のうちにフロントで朝6時半に日の出と教えて貰いました。だから目覚ましを5時45分にセット。6時過ぎには橋杭岩に到着して日が昇ってくるのを待ちます。

3月から9月までは水平線から太陽が昇るのですがこの季節は山の向こうからとなります。今日は残念ながら雲も多くてバッチリの日の出は見ることが出来ませんでしたが、幻想的な空の変化を楽しませて貰いました。

7時からの朝食にジャストオンタイム。二人席の窓際で戴きます。目の前には橋杭岩が並んでいます。カーテンが下まで下がり過ぎて覗きこまないと見えないのが何とも残念でした。

春の様な穏やかな空気に包まれて海沿いを走っていると天国にいるような(まだ行ったこともありませんが)気分になってきました。


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2016年11月12日 (土)

串本 

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橋杭岩には17時20分頃に到着しました。今宵の宿はここから5分ほどです。ビジネスプランで17時チェックインの9時チェックアウト。だから少しお安くなっています。少しだけ夜の橋杭岩と遊びます。月が海上に光の道を作っていました。ムーンロードです。深い青に白く輝く光の道はなんとも素敵でありました。

宿はツインルームのシングル使用。広い部屋は気持ち良いです。ひとりディナーを食べて、大浴場の露天風呂に身体を沈めていきます。夜風がすこし冷たいのがまた気持ちよく感じます

ロビーではピアノと三味線による懐かしいメロディと心に沁みる歌が流れていました。

『あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人
色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 Sweet memories

失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら
過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet memories』

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飛雪の滝 

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9月に川湯温泉に泊まった際にリーフレットの隅で見つけた素敵が『飛雪の滝』でした。その時は崖崩れによる通行止めで行くことが出来ませんでした。2ヶ月経ち、もう復旧されているだろうの考えが甘かった。三和大橋を渡ると前回同様の通行止めの文字がありました。

北からのアクセスを諦め、南からの挑戦です。ところが南からの入り口で警備員の方から滝へはいけない、と悲しいお知らせを告げられます。でも話をよく聞いていると「滝」の存在をよく分かっていないことが分かってきました。無駄足覚悟で行けるところまで行くことにしました。

キャンプ場の中にあるその滝は拍子抜けするほど簡単にアクセスが可能でした。でも『やっと逢えた』との思いで嬉しくなりました。リベンジ成功です。

キャンプ場は夏休みの間だけしか開設していないようです。管理人のいない広場では数台の車とテントが張られていました。

アクセスにハードすぎる滝も辛いですが、あまりにも容易すぎるのも感動がありません。なんとも我儘な自分であります。

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桑ノ木の滝 

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鉄板状の細い橋を渡り滝の看板の前でDSCを止めて出陣の準備をしていると軽トラが1台入ってきました。おじいさんが運転席から降りてきます。電動のこぎりで倒木を小さく切るようです。

山の中へと歩を進めていきますが熊鈴を忘れました。おじいさんに熊のことを尋ねると昭和10年代に熊は絶滅したと教えてくれました。熊は居ないけれど夏は毒蛇が危ないとも。どうやらこの辺のことはなんでもご存知の様です。

日本100名瀑。その佇まいが素敵であることは言うまでもありませんが、滝までのアクセスもまた趣のあるものでした。山を登るような険しい道中ではありませんが、苔むした岩や木々が神聖な深い森に居ることを教えてくれていました

滝の全体像を見るためには川を渡る必要があります。自分が落ちてもカメラは水没させない様にシミュレートしながら足の着く位置を決めてジャンプしていきます。

滝とサヨナラしてDSCの待つ場所へと戻る途中、ご近所のカメラマンとお会いしました。暫しのカメラ談義です。5,6年前には橋が架かっていたが洪水で流されてしまったと教えてくれました。橋があったら左足を水に落とすことがなかったのに、と思いました(内緒にするつもりでしたが言っちゃいました)。


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通行止め

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天川村に入り道を跨ぐ様に掛けられた交通情報の電光掲示板が309の通行止めを教えてくれます。念のため天川村総合案内所で確認します。最初に応対に出た男の人は要領を得ず、隣から女性の方がきちんとした情報を提供してくれました。一旦来た道を大きく戻らなければとのアドバイスですがここは53を利用しそこから168を南へと抜けていくこととします。

塞翁が馬。途中でびっくりするほどの紅葉と出逢うこととなりました。走ること自体が楽しいバイクのツーリングですがこんな偶然の出逢いがその楽しさを倍増してくれます。

十津川、そして川湯と名湯地を走り抜け瀞峡に入ります。熊野川に架かる三和大橋を渡りますが和気から浅里までは依然として崖崩れによる通行止めでありました。ここは北からのアクセスを諦めて南からチャレンジすることとします。そうなると飛雪の滝の前に桑ノ木の滝へ行くこととなります。

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本州最南端の旅 

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【1日目】 西宮→2→43→29→住之江公園→堺→2→丹南→309→道の駅 かなん→富田林街道→富田→戸毛→車坂峠(ここで右折のところ直進するミス)→下市→309→道の駅 吉野路黒滝→天川村総合案内所→53(309が通行止めのため迂回)→168→十津川街道→SS(給油)→風庵(昼食)→十津川→瀞峡→三和大橋(未だ通行止めのため迂回)→168→道の駅 瀞峡街道熊野川→桑ノ木の滝→自然プール→橋本→新宮→740→飛雪の滝→740→42→那智勝浦新宮道路→田原→道の駅 くしもと橋杭岩→串本ロイヤルホテル

【2日目】 宿→橋杭岩(日の出)→宿→コスモ石油SS→田子→すさみIC→紀勢自動車道→南紀田辺IC→42→みなべ→切目王子神社→かえる橋→御坊→42(海岸線を行く予定だったが)→由良(白崎海洋公園へ行く予定だったがパス)→広川IC→阪和自動車道→岸和田SA→岸和田和泉IC→40→いずみ中央→38→34→臨海線→津守→43→2→コスモSS→西宮

2日間の総走行距離 553km

じゃらんから2,000ポイントのプレゼント。まんまとその作戦に嵌りました。橋杭岩の近く、山の上に威風堂々と立つ大型ホテルに予約を入れました。ビジネスプランでチェックインが17時から、チェックアウトが9時と滞在時間16時間と短いのですがライダーにはぴったりのプランでもあります。

楽しみにしていた風呂には夕食後と就寝前、そして朝食後の3回入ってきました。橋杭岩が見える露天風呂は気持ちが良いものでした。足と手の親指(両方)が攣って大変でしたが露天風呂でじっくりと揉み解して夜中に突如襲われることはありませんでした。

この旅でなにを相棒(カメラ)にするか悩みました。荷物は極力少なくしたいのですが自由度の高い意思疎通が出来るカメラにもしたいと。結局、PL-8にしましたが40ー150とEVFは置いていくことにして14-42だけを装着、あとはウェストベルトのいつもぶら下がっているS8200の2台体制となりました。まだ操作に慣れないPLー8。滝を目の前にした場面ではホワイトバランスを調整しようと思いましたが見つけることが出来ずに家に戻ってから取説を確認。失敗の記憶は強く刻まれます。もうこれで忘れることはありません。

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2016年11月 6日 (日)

甲山森林公園 

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関学の裏手から上ヶ原の浄水場に抜けると甲山森林公園の入り口があります。正門とは違いひっそりとした雰囲気です。少しだけ中に入って軽登山と書かれた標識に沿って歩いて行きます。橋を渡り階段を上っていくともう誰も居ない世界に入っていきます。再び急な階段が目の前に現れたらすかさず退散です。

切株たちが年輪とは違う不思議な模様を見せてくれていました。

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新月祭Ⅲ 

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「魔法って言っていいかな?」 平井堅

https://www.youtube.com/watch?v=biljO0GOIoM

 大袈裟な事は何も出来ないけど 君を笑顔にする魔法はいくつか持ってるんだ


「and I...」 ももちひろこ


https://www.youtube.com/watch?v=moosGqCiBn0

 わがままばっかりで ごめん 優しくできなくて ごめん 
 ガマンをさせてるよね ごめん うまく言えないな ごめん

図書館前の広場から優しい歌声が聴こえてきました

アカペラグループの4人組です。向かって右側の彼が3年生で、他の3人が4年生です。

たくさんの複雑な想いを抱えている時、優しい言葉は心に深く深く沁みてきます。彼らの歌声、そして歌詞を聴いているとファインダーが少し滲んできました。

出番を終えてバックヤードで記念写真を撮っていた楽しい時間にお邪魔して、お聴きした歌が上掲の題名の歌と歌い手さんだと学園祭のパンフレットの裏に書いて教えて貰いました。


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新月祭Ⅱ 

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土日は晴れの予報でしたが今日の空はどんよりとしています。DSCのエンジンを掛けようとプチツーを考えていましたが急遽予定変更。関学の学園祭へと行ってきました。

動きものであるダンスを撮るのに新メンバーに加わったPL7がどれ位の実力を発揮してくれるかを試してみようと思いました。もちろん電子ビューファインダーVF-3装着バージョンで臨みます。

暗い室内で舞台を照らす照明、条件は結構厳しいものがあります。D7000の時はISOを6400まで上げるのですが、PL7ではオートにしたままでした。その設定の所為か歩留まりは良くなかったものの決まる時は決まり、適当なブレも好ましく感じるものでした。

なかなか頑張ってくれる好印象が残りました。あとはいろいろな設定を試して真の実力を発揮させてあげるのが僕のミッションとなりました。

ただまだ慣れないのがズームの回転方向です。望遠にしたり近景にしたりする回転の方向がニコンと逆なので望遠としたいのに電動のズームが動いてくれなかったりします。筒胴に手を当てながらその動きからズームを感じ取る様にしたり努力するのですがすぐには直りません。こればかりは慣れるより他ないようです。

ヒップホップを中心に活動する関学一小さなダンスサークルと自己紹介がありました。最初のダンスは1回生だけだと隣でビデオを撮られていたチームメートの方に教えて貰いましたがとても上手でびっくりしました。若い人たちが自分の好きなことを一生懸命にすることは、それを見る側も嬉しくなってきます。


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2016年11月 3日 (木)

新月祭 

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船坂からの帰り道、関学の前を通ると随分と人と車が出ていることに気付きました。どうやら学園祭の真っ最中。50ccのみ関学の駐輪場に置くことができるのでTODAYを置かせて貰ってお邪魔しました。

でももの凄い人波です。その中に居たら急に嫌になってしまってクルッと廻って帰ってきました。上掲写真はオリンパスPL7で撮ったお気に入りの一枚です。

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西宮船坂ビエンナーレ2016 

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2年に一度のアートの祭典。今年も船坂にやってきました。でも前回は近所の田畑も利用した広いエリアで展開していましたが今年は随分とこじんまりとしたものとなっていました。

ちょっと元気が無くなった様に感じました。素敵なイベントです。元気に長く続くことを願っています。

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武庫川河川敷 -秋桜Ⅱ- 

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先日(10月23日)すでにとても綺麗な状況だったので、今日あたりはもう少し枯れている花が目立つかな?と思っていましたが、満開の状態でまだまだ綺麗でありました。キバナコスモスも元気いっぱい。その密度をさらに高めているように感じました。

こんな近くにコスモスの大草原が広がっていることに感謝です。

少し小高くなった場所に小さな折りたたみ椅子を広げて座ります。来る前に買い込んだ竹の皮に包まれたちまきを落とさない様に注意しながら頂きます。竹の皮にびっしりと張り付いたちまきたちを皮の中に顔を入れる様に上歯を使って剥がしていきます。こんなのが贅沢ですね。美味しいなぁ~♪

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