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2016年12月25日 (日)

JR福知山線廃線跡 

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2016年11月15日に西宮側ルートが整備されハイキングコースとして一般開放されたJR宝塚線(福知山線)廃線跡を歩いてきました。JR西日本の私有地として立ち入ることは禁止されていましたが「赤信号みんなで渡れば怖くない」方式で多くのハイカーが立入りJRも黙認する形となっていたようです。

それが公認されたとのことで正々堂々と気持ちよく歩くことが出来ます。歩いていると「落石注意」の看板があちらこちらに立てられています。西宮市もJRから無償で当該地の一部を借り受けており、自己責任が原則との立場を強く打ち出しています。JRも西宮市も責任は利用者にありとおっかなびっくりの様子が伝わってきます。

当初はJR生瀬駅付近にバイクを置いて廃線跡を歩いてJR武田尾駅から電車に乗って戻ってくる予定でした。ところが生瀬駅付近にバイク置場がみつかりません。仕方がないので生瀬側の廃線跡入り口を見つけようと目星をつけた場所をTODAYで探し回りますが全然ダメであります。心が折れそうになりましたが、ここで諦めるのも癪なのでJR武田尾駅へと向かいました。

武田尾駅直下の駐輪場(原付200円/回)にバイクを置いて何度かアクセスしている廃線跡入口へと向かいます。入り口は現在工事中で少し迂回していきます。

高低差は殆どないので歩き易いのですがいくつかあるトンネルの内、2本がまったく光の届かずに懐中電灯が必携となります。僕を抜かして軽やかに進んでいた方がトンネルの壁を手探りに動けない状況となっていました。声を掛けて一緒に歩を進めていきます。

その方はかつてこのトンネルを通る汽車にも乗ったとお話ししてくれました。1986年JR宝塚線の複線電化に伴い4.7kmの線路が廃線となるまで実際に使われていた線路です。大昔のことでなくすぐそこの30年前の出来事です。そんな風景をココロに思い浮かべながら歩いていると少し風景が変わって見えてきます。

この日の相棒はオリンパスPLー8です。チャンチャンと軽いシャッター音が心地よく感じます。でも露出補正のボタンを知らぬ間に押しておりこの日撮ったすべての写真が露出オーバーとなってしまいました。簡単に補正が出来ることは良いのですが誤ってボタンを押してしまい易いことはいけません。この辺の頃合いが難しいのですがそれが満足できるレベルにあるものが良いカメラなのだと思います。掲載写真は全て調整を行っています。簡単に補正できるのがデジタルの良さです。

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2016年12月24日 (土)

京都水族館 

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往きは171から東寺を北に114で、帰りは空模様が怪しくなってきたので高速を利用しました。水族館近くに1時間無料、以降2時間毎100円のバイク専用の駐輪場があります。DSCの様な大きなバイクは入り口と出口が狭く、かつ、クランク形状で少し大変ですがなんとか出入りすることが可能です。

3連休中日の今日は大混雑を予想していましたが、大の字が付かない混雑度でありました。入り口近くに居るオオサンショウウオたちはいつもの様にミルフィーユ状態になっていました。一番下にいる子はどうなってしまうんだろうと心配してしまいます。

マクロを付けたD90のAFがうまく作動してくれません。うっ、D500を買わないといけないのか?といけない考えが脳裏にチラつきます。

昼食は一旦退園し(再入場希望の人には手の甲にブラックライトのスタンプを押してくれます)、徒歩5分ほどの京野菜レストラン梅小路公園に行きました。ここも待ち時間もなくすんなりと入ることができました。なんかラッキーです。

イルカショーが14時から始まるので20分ほど前に再入場します。一人で来ているのでアベック同士の間の席が空いているそこにチョコンと座らせて貰います。

『プー』 ストローを半分に切り、切込みを入れたのが『プー』です。これを咥えて『プー』の音を出します。イルカたちの鳴き声と競演です。音を出すのにちょっぴりコツが入ります。僕の左隣の男性がまず音出しに成功。そのノウハウを僕が受取り、右隣の女性に伝授します。アベック同士の間にいるのでサービス提供をスミマセンの代わりにします。

ペンギンたちがいるエリアには鳥インフルエンザ対策の為入ることが出来ませんでした。それでもたくさんの水の生き物たちに素敵な時間を貰ってきました。

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2016年12月18日 (日)

はなてん 

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500円券がタブロイド判の地域紙に掲載されていました。ラーメン(今回はとんこつ760円)にトッピング一種(同ネギ大)が500円ポッキリです。

こんな時にしかお店に行かない僕ですが今日も気持ちよく迎えてくれました。海苔のトッピングはサービスです。たくさんの海苔を乗せて汁にしたすとまた素敵なお味となります。

今日は大好きなニンニクの使用を控えました。だからちょっぴり満足感が欠けるものとなりました。残念。今日が土曜日だったらニンニク大盛りだったのになぁ。。

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司馬遼太郎 

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親父の本棚には司馬遼太郎の本がズラリと並んでいました。特段に興味があるわけでもなくその中からなぜそれを選んだのかも忘れてしまいましたが、一番最初に手に取ったのが『燃えよ剣』でありました。(なぜか第一次変換が『萌えよ剣』ですこし笑った)

学生の時にその透き通るような文体に魅了され寝床の中で下巻の最終頁を読み終えると身体が震えるような感動に包まれたことを今でも思い出します。

いま阪神百貨店で司馬遼太郎展を開催しています。提携カードを持っていれば500円の入場料が無料となります。男の生き様をその人物に光を当てて描きます。自分の心を自分よりうまく説明してくれる、そんな人を伴侶にするとその人はとても幸せだと思います。司馬さんは歴史上の人物をその様に幸せにしてくれる名伴侶でもありました。

肩が当たったとにらみ合いになったりつまらないことで諍いになったりします。そんなことが司馬さんの前ではとても恥ずかしいことに思えてきます。大人の男が少なくなってきています。少しでも素敵な大人に近付くことが出来ればいいなと思います。

世界ではテロや戦争でせっかく生まれてきた人間同士が殺し合いを繰り返しています。戦争を知らない僕は、世界の歴史から見たら奇跡に近い存在なのかもしれません。この奇跡を起こした日本のバックボーンを大切にすることが人間の生き残る大道だと強く強く思えるのです。

没後20年。司馬さんが生きていたらどんな言葉でこの暗闇を照らしてくれるのでしょうか。

司馬さんの素敵に少しでも触れたくて『八人との対話』を買いました。対談相手は山本七平、大江健三郎、安岡章太郎、丸谷才一、永井路子、立花隆、西澤潤一、アルフォンス・デーケン。

村上春樹の1Q84もやっぱり気になったので一緒にゲット。この旬でない2周半遅れ位が丁度良い。通勤電車の友はしばらくはツーリングマップルから新しい仲間となりそうです。

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2016年12月17日 (土)

猪名川 

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猪名川の道の駅で新鮮な野菜たちをゲット。形が悪かったり大きさが整わなかったりと味とは関係のない人の理屈でアウトとなった野菜たちがここでは主役です。みんな良い味を出しています。

多田銀山跡にも久しぶりに足を運ぶと新しい施設が出来ていました。昔、カブと無茶して遭難しかけたことを懐かしく思い出しました

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2016年12月11日 (日)

小豆島 2日目 

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チェックアウトする際に宿から醤油の揚げ餅せんべいをプレゼントしてくれました。こんなことがとても嬉しく思います。

今日は午前中に島の中央にある千枚田を巡り、88ヶ所最大の難所である笠ヶ滝へ向かいました。修行場とも思える寺までの道程は鎖を掴みながらでないと上り下りできない位険しいものです。滑り止め付き軍手を用意しチャレンジします。でも以前にも来ている場所です。少し心のゆとりもあります。

小豆島一番のおススメのスポットが四方指展望台です。寒霞渓からの景色よりもこちらの方がお気に入りです。その解放感というか見渡せる景色の雄大さは心が洗われるようです。

『撮ってくれますか?』 と若者に声を掛けられました。韓国のアベック2組のグループです。

僕もここ四方指展望台に上がって目の前に絶景が広がっているのを見た瞬間におもわず『おぉ~』と感嘆の声が出てしまいましたが、アベックの女性が僕の後ろで同じ声を上げていたので親近感を感じ、撮ってあげましょうかと声を掛けてあげようかと思っていたところでした。彼氏から渡されたカメラはライカのデジカメです。初ライカにちょっぴり興奮します。たくさん撮って最後には面白い顔をして貰いました。たぶん一組のカップルは日本に長く居て、もう一組のカップルは彼らを訪ねてきたのだと思います。日本が大好きになってくれたらと思います。

二十四の瞳館で小豆島を締め括ろうと思います。給食セットを頼むことも忘れません。牛乳が苦手なのでコーヒー牛乳にして貰います。小学生の時、脱脂粉乳はコーヒー味でもNGでありました。薄い膜が出来るのがなんとも気持ち悪かったのを覚えています。

醤の郷には残念ながら時間的に立寄ることが出来ませんでした。またこの静かで素敵な島には来てみたいと思います。




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2016年12月10日 (土)

小豆島 1日目

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フェリー会社からプレゼントして頂いた片道無料券。無駄にはしません。早速ネットから予約します。小豆島での素敵で贅沢な時間をたっぷりと取りたかったので神戸を深夜に出港し、高知経由で島には早朝に着く便を利用しました。

事前に調べると船の中では毛布とかの貸し出しは無いので掛物がないと眠り難い人はシュラフが便利とありました。眠ることが出来ないことはないのですが念のためキャンプよろしく銀マットとのセットを船内に持ち込みました。でも船内は暖かくシュラフを利用している人は皆無。その雰囲気の中で流石にキャンプよろしくシュラフをセットするのも躊躇われ銀マットで自分の居場所をアピールするだけに留めました。

近くの3世帯家族連れが遅くまでおしゃべりして笑い合っていたので、売店で無料配布していた耳栓を貰いに行きました。これでなんとか眠りの世界に入っていくことが出来ました。


【1日目】 西宮→神戸→坂手港→道の駅「小豆島オリーブ公園」→三都半島→釈迦ヶ鼻園地→地蔵埼灯台→犬の墓→長崎→誓願寺→道の駅「小豆島ふるさと村」→土庄→迷路の街→西光寺→土渕海峡→餃子のお店(店名不明)→戸形(ウミガメ)の浜→重岩→沖之島(渡し船)→道の駅「大阪城残石記念公園」→石丁場→福田港→八人石→南風台→橘→大角鼻灯台→ベイリゾートホテル小豆島

【2日目】 宿→436→252→中山千枚田→中山農村歌舞伎舞台→肥土山農村歌舞伎舞台→笠ヶ滝→馬越→銚子渓→四方指(しほうざし)展望台→寒霞渓→29→草壁港→古江→二十四の瞳館→岬の分教場→坂手港→神戸→一風堂→西宮


初日は海沿い、しかも出来るだけ海に近くを時計回りに廻っていきます。その軌跡がほぼ小豆島を描くようにするのが目標です。

2日目は寒霞渓を廻る内陸を小さく右回り。乗船前に二十四の瞳の村でまったりゆっくりのびんりとする予定です。

行路にも記載しませんでしたが小豆島の88ヵ所のひとつで本堂から出て来られた一人の初老の男性の方と出会いました。奥様が心の病気で長く患っていらっしゃるとのこと。地の人たちにはこんなことを話せないのでと僕を相手に心の荷物を下ろされていました。こんな風に少しでも役に立てることが嬉しく思います。遠く海を走る船を見ながらその方とその奥様の幸せを願います。

僕が行きたかったが行きそびれた三都(みと)半島の『長崎のしし垣』。そこに先日お仲間と行ったばかりとアクセス方法を教えてくれました。小豆島のミニ万里の長城でとっても素敵だから是非にと勧めてくれました。そしてわざわざ坂に下に止めてあった車まで戻って地図を取って来て下さいました。早く良くなってという言葉も何か胡散臭く心が籠ったものに思えなかったので、末永く仲良く一緒に過ごされます様にと別れの言葉をお渡ししました

土庄(とのしょう)にある迷路の街。現代作家たち若者グループが中心となって町おこしを行っています。キーワードを集めて最後に搭に入るための呪文をゲットするような企画をしていましたがややこしそうなのと少し時間が掛かるとのことでしたのでフリーで街中をぶらぶらすることにしました。お昼になり餃子の赤い幟がはためく少し怪しそうなお店に行きました。すると営業中の看板が出ているのにも係らずドアが開きません。んんん? 訳が分からずにいると店の中から今開けるからちょっと待ってとの声が聞こえてきました。

人生の大先輩のご年齢のオーナーはたった今変な女子大生3人が来たから鍵を締めたのだと仰ります。いまひとつ訳が分かりません。話を聞くうちにこの古き良き町を現代アートに係る若者たちが変な風にしていくのが我慢ならないと思われていることが伝わってきました。決して悪いことをしているのじゃないから、と言ってももう絶対にダメなのであります。ただオーナー自身が自分は変わり者、嫌われ者と自認している処がまた可愛らしいのです。変に迎合しないで自分自身を貫いてほしいと思いました。色々な楽しいお話をしてくれました。食事を終えると店の外まで見送って下さり、ディスプレイとして置かれていたレモンを手土産に持たせてくれました。

16時ごろにホテルにチェックイン。醤の郷を散策しようと考えていましたが、フロントの方から16時ごろにはお店も大半が閉まってしまうとお聞きしたので、宿のお風呂を満喫することにしました。大浴場から露天風呂にはいったん外に出て階段を上っていくのですが冬の風が身体に冷たく当たります。露天にポチャンと入るとそこには蕩けるような天国がありました。

今宵の夕食はバイキング。このバイキングは絶対的に身体に良くありません。食べ過ぎてはいけないのは分かっていますが、気持ち悪いのに塩プリンのお替りをしている自分に少し情けなくなりました。


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2016年12月 9日 (金)

赤と黒 

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『落ちたいの、恋に。おぼれたいの、愛に。』 

定年退職される花好きな先輩のために『花のカレンダー』を作成しました。 

ビンゴで当たった(のを貰いました)。本格的コーヒー、その香りが素敵です。

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2016年12月 3日 (土)

ホキ美術館名品展 ~阪急梅田ギャラリー~ 

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ホキ美術館名品展が素敵と教えて貰いました。会場には写真と見間違えるような精密な絵画がありました。会場の一角で流されていた美術館を紹介するビデオでは、写真でなく絵画であることの拘りを画家自身が語っていました。

ある画家は写真を数百枚も撮ってその中から自分のイメージにあう数枚をピックアップ。時に拡大鏡を使ってキャンパスに筆を下ろしていきます。

画家によっては顔や身体に筆跡が残る作品もありました。僕にはそれが残念に感じました。

今回の作品展のフライヤーに使用されたのは島村信之さんの『日差し』(2009年)です。大きな作品をイメージしていましたが他の作品と比べても少し小ぶりだったことが意外でした。もう2回り位大きな作品であればそのインパクトも違うものになると思いました。今回の作品の中でも一二を競う程の素敵な作品なので余計そのように感じたのでした。

島村さんのビデオも拝見しました。女性を描くのもカミキリムシを描くのも作家としてのスタンスや動機は同じとの言葉に驚きを感じました。

そしてまた森本草介さん(1937~2015)の素敵を再認識させて貰った作品展でした。

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京都府立植物園 

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今年は去年よりも1週間以上も早く紅葉が見ごろを迎えました。その為に12月初旬のこの時期はすでに落葉マーク一色に紅葉地図が染まっています。その中で7ヶ所ほどだけが見頃マークを残していたのでそのひとつである京都府立植物園へと行ってきました。

京都はいまも大混雑が予想されたので171から万世橋を渡り市内中央部に入る前に北進して金閣寺経由でアクセスしました。見頃マークでありましたがみんなよく知っているのでしょう。11時頃に植物園に到着しましたが駐車待ちの車の列もなく、のんびりしたムードが漂っていました。

今日は快晴。モニターが見難いので電子ビューファインダー(EVF)装着し臨みます。一眼レフだとファインダーの四隅にまで気を巡らせて絵作りするのですが、EVFではそうする気も起りません。ちゃんと撮れているかはカメラ任せ。素敵だな、と思う被写体にカメラを向けては気軽にシャッターを押していきます。散歩カメラとしてはこちらの方が良いのかもしれません。

すれ違うご年配のご夫婦の会話が聞こえてきました。「紅葉は全然ダメね」。 なんとか見頃の木を見つけてはまだ何とか大丈夫と自分を奮い立たせていましたが、現実を直視せざるを得ませんでした。

正門から入りメインストリートを北進し池の周りで紅葉たちと戯れた後、北山門から出てその目の前にあったラーメン屋『肥後もっこす』さんに直行しました。入園券にスタンプを押して貰えば当日時間内であれば再入園可能です。

園内では多くのカップルが結婚式の写真を撮っていました。
 

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2016年12月 2日 (金)

ホキ美術館名品展

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阪急梅田ギャラリーで開催中(~12/5、大人800円)の名品展。超一流の写真絵画がその素敵な世界を魅せてくれます。行きたいなぁ~。

2年ほど前にも足を運んでいました。

→ http://goodrider-bike.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-69ae.html

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