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2017年1月22日 (日)

しまだいギャラリー 

Dscf0177

明治16(1883)年建築の町家が御池の会場となっています。昨日とは違い、椅子席が用意されておらず和室に座布団が並べられています。最後列に壁を背中にして足を伸ばして座っているとスタッフの方が座布団代わりにと毛布を手渡してくれました。

ここではモーターサイクル写真の第一人者である小林稔氏、風景写真の大家である萩原史郎氏の講演を聞かせて頂きました。

富士からは開発担当者の方も参加されていました。最新機のGFXは画素数5000万超のスペックを有しています。それでも写真の出来は画素数だけでなく、画素数と信号処理、そしてレンズ性能の3つがあって初めて可能になるとのお話しは納得でした。

また超一流カメラマンである小林氏が殆どカメラのオート機能に頼っているとお話しされていたのも印象的でした。殆どの場面で人間はメカに追いつかない、頼る部分は大いに頼ったらいい。そんな割り切り方がカッコ良かったです。


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