清荒神
今日は本当は『葛城一言神社』(御所)の大銀杏が黄葉の見頃を迎えている との事でしたのでDSCで颯爽と出掛ける予定でした。でも昨日からちょっぴり身体がおかしい感じです。硝子の様な身体に親しんでいる僕には自分の状態が手に取るように分かります。これは大人らしく無理はしてはいけない、と近くで黄葉が観ることが出来て車であれば駐車場が無料であるところを脳内コンピューターで計算します。チーンと答えが出ます。行き先は『清荒神』さんに決定。境内の大銀杏が楽しみです。
PS:でも本当の大人はこんなときはお家で暖かくしてジッとしています。良い子の皆さんは真似をしませんように・・・
大晦日から正月三が日は多くの参拝客で賑わう荒神さんです。本当は阪急宝塚線清荒神駅から続く参道を歩いていくのが一番です。駅から寺の山門までは約1.2km、ゆっくり歩いて30分ほどの道のりです。でも駐車場からは5分ほどです。もちろん僕は駐車場組みであります。駐車場からでも参道の両側にはたくさんのお土産やさんが並んでいます。それらを見ながら歩いているだけで楽しくなります。今日も紅葉を撮っていたら「お兄さん(この言葉をなんか嬉しく感じる年頃となりました)、上ばかり撮っていないでこっちにも綺麗なのがあるんだからさ」と往年のお姉さんに声を掛けられました。
山門に近付くと銀杏特有の匂いが漂ってきました。くさい・・・ 大銀杏も見えてきましたがもう多くの葉を落としていました。少し強い風が吹くとザァーと葉と銀杏が落ちてきます。その下では一生懸命に銀杏を拾っている方たちが沢山いました。
山門から本堂へと向かう左手に史料館があります。開館一周年記念として『清澄寺縁起と冥途蘇生記』という特別展をやっていました。入館無料との看板に誘われるように入っていきます。荒神さんの歴史を感じます。
本堂横を通り抜け、鉄斎美術館へと進みます。美術館前の紅葉が素晴らしく素敵でした。何人かの方が『そっちは逆光よ』と言われていましたが、紅葉は順光より逆光が綺麗です。逆光をひとり占めです。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)





























































































































































最近のコメント