2009年4月29日 (水)

カレンダーフィルム 

フィルムカメラの頃、24枚撮りのフィルムに初詣、チューリップ、海水浴、スキーと四季の光景が収められたものを『カレンダーフィルム』と云っていたような気がします。デジタルになって一枚一枚に込める魂が随分と軽くなってしまいました。ウェストバックにコンデジはいつもくっ付いています。一眼レフを持参するときでもチョイ撮りはコンデジで済ますことも多くあります。さすがに1年のカレンダーにはなりませんが、何日かを跨ぐ記録になっています。

P1000008 まずはバイクの前に止まったトラック。あれれっ?象さんがいない・・・ 引越し業者のトレードマークだった象さんですが、去年民事再生法適用の申し立てが棄却され破産手続きの開始決定となりました。小さな女の子が「麒麟さんが好きです、でも象さんのほうがもっと好きです」というCMが印象に残っています。

P1000017_2 バイクより大きな林檎。こんなオブジェがあるとついつい並べて撮ってしまいます。音水湖に行ったときに寄った道の駅にて。

P1000165 そして由緒正しき『清く正しく美しく』の宝塚ホテル。ひとつひとつが画になります。P1000054 P1000039 P1000056 P1000045 P1000048 P1000040

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2009年2月21日 (土)

エプソンニューフォトフォーラム

P1000025 今日はプリンターのメーカーであるエプソンが写真好きの人達のためのセミナーを開いています。題して『第5回エプソンニューフォトフォーラム』。場所は大阪国際会議場です。大阪駅からはリーガロイヤルホテル行きのシャトルバスが利用できます。シャトルバスは28名の定員制で立ち席はありません。ただ6分おきに出ているので安心です。10分ほどで会議場に着きます。グランキューブ大阪と名付けられた建物の10階が今日の会場です(本当は駐輪場に止めることが可能なカブで来る予定でしたがヘッドライトが球切れで断念で残念)。

僕は事前の申し込みで大伸ばしにプリントしてくれる抽選に当選したのでCD-Rにデータを落としてきています。ただ時間を割り当てられており聞きたいセミナーと時間帯が被っています。受付の方にどうにかならないか尋ねるとプリントコーナーの係りに聞いてくれと言われます。プリントコーナーは結構流行っていて忙しそうでしたが僕の我が儘を聞いて下さいました。5分ほど待ってすぐに対応してくれました。7枚ほどのデータを持参しましたが、僕の担当になって下さった方と相談して神戸市立森林公園の池に映りこんだ木々を写したものをセレクトします。僕の中では横浜の高層ホテルの部屋から見た夜の誰もいない車道の写真か、雨晴海岸で撮った青と緑の流れ着いたガラス片のふたつが候補でしたが、前者は暗過ぎる、後者はちょっと寂しい感じとのことで落選しました。

僕は今回の主旨を十分理解せずに参加してしまったようです。ただ単に大きくプリントアウトしてくれるということではなく、そこには細かい注文をして望みどおりの作品を仕上げるというプロセスがあったことを少し後に理解しました。そんな中途半端な僕に嫌な顔をせずに付き合ってくれたお兄さんは40Dを操るキャノン派でありました。

まずはトリミング。左下にあった少し影の薄い立ち木を外します。また白とびに近い光の当たった場所を少し暗くして細部を見えるようにします。A2まで伸ばすとさすがにD70では力不足の感がありますが、ディテールを感度を上げることで補完します。写真がどんどんと良くなっていくのが分かります。さすがエプソンさんです。6分ほどで印刷が完了です。薄いダンボールに入れてくれます。帰り道、ヨドバシによってA2サイズのポスター入れを購入、その場で写真を入れて家に持ち帰りました。うれし~い。

大伸ばしをしてもらった後、『プリントに効く、デジタル一眼レフカメラのカンタン撮影術』と『わたし流写真をみつけよう』のセミナーを受講します。セミナー教室は満員盛況、立ち見が出るほどでした。年齢層は僕などは一番若いと言って良い位で、殆どが年上の方々でした。恐るべしパワーであります。講師は前者が茂手木秀行氏、マガジンハウスに所属しポパイなどのカメラマンをされています。アメリカを回ったりした時に撮られた写真などを元にその設定や加工の仕方を伝授してくれました。後者は写真家の大西みつぐ氏。自己流ではない、わたし流をいろいろな観点から見つけましょうとの提案でした。またプロの写真家がどのような気持ちや考えを持って写真を撮っているかを実際に写真を撮るプロセスを見ながら説明して下さいました。大変興味深いお話でした。P1000049 P1000041 P1000062 P1000053 P1000122 P1000073 P1000067 P1000071 P1000150 P1000149

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2008年9月16日 (火)

視力

Kensa 『C』 ABCのCの字みたいですが、このマークは『ランドルト環』と云ってフランス人のランドルトさんが考案した視力検査方法とのことです。以前、運転免許証の更新会場で僕の前のおじいさんが、『北』、『東』とか言っていたのを思い出します。係官も馴れたもので笑いもせず、『はい、次は?』と応対していました。

先日の免許更新では眼鏡が条件になったら嫌だな~と検査にチャレンジしましたが、勘と度胸?でなんとかクリアーしました。

その後、人間ドックを受けましたがそこでの視力検査結果が右0.3、左1.0のガチャ目でありました。右だけでみると世の中がぼんやりして見えます。これくらいが世の中を見るには丁度いいのかもしれませんが、写真を趣味とする僕にとっては右目が悪いのは少々困ります。左目でみればいいじゃん、と言われるかもしれませんが、どうも落ち着きません。右目で見て鼻と額でカメラを固定しぶれないように注意しながらそっとシャッターボタンを押す、この一連の流れ作業は数十年(途中長いブランク期間ありましたが)やってきたわけで、いまさら変えるとなりますと大変なわけであります。

悪くなることはあってもこれ以上良くなることは期待できません。バイクに乗るときは必ずヘルメットを被りますが、メガネをすることはまだ自分の中で抵抗があります。夜、雨の高速を走るときに一度だけメガネをしたことがあります。右目よ、もうちょっと頑張ってくれ~。

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2008年8月27日 (水)

D90

D90_01 D90が9月19日発売と発表されました。

ヨドバシで119,800円(ポイント10%、重さ620g)、対してD300は201,000円(同10%、825g)。D300の価格コム最安値は154,000円。

じっと安くなるのを待っています♪

そしてもうひとつ気になるカメラがルミックスLX3。ハイエンドコンパクトカメラとの位置付けですがこれにも増して両吊りで本革ケースを付けたまま撮影できるところがグイッと心を掴みます。昔のカメラは大体こんなんでした。素敵だな~♪Image08

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2008年7月 5日 (土)

心祭橋筋商店街

Dsc_0540 橋筋ならぬ心橋筋商店街。この素敵な商店街は地上11階にあります。

新生百貨店『そごう』。その集客の為のキーワードのひとつが『レトロ』です。11階にエスカレーターで上るといきなり出くわす風景が冒頭の写真です。う~ん、僕は大好きです。でも心斎橋筋でごった返していた人混みもここではそれがウソのように静かな時間が流れています。この雰囲気は残して欲しいですが、いつまでもつのかな~。Dsc_0547 Dsc_0542 Dsc_0562 Dsc_0543 Dsc_0549 Dsc_0557 Dsc_0565 Dsc_0561

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くいだおれ太郎

Dsc_0273 大阪のシンボルのひとつがもうすぐ無くなります。大阪名物くいだおれの入口で太鼓を叩き続けてきた『くいだおれ太郎』です。お店が閉店し無くなるのですが、どうもこの太郎人形が居なくなる事の方が関心事となっています。

心斎橋のひっかけ橋を渡ると左手にカニの看板(かに道楽本店)、その先には大きなふぐの看板(づぼらや)があります。そして真打『くいだおれ太郎』がもの凄い数の人に囲まれています。一眼レフや携帯カメラで撮る人達が途切れることがありません。日本中で今日一番撮られた人に間違いありません。入れ代わり立ち代わり彼の前に立ってはピースサインを出して写真に納まっています。

東京人が東京タワーに上らないように、大阪人も「くいだおれ」で食事をすることは殆どないと聞きました。が、今日は違います。長蛇の列が出来上がっています。これがずっと続いていたらお店を閉めることも無かったのですが、仕方ありません。Dsc_0315 Dsc_0303 Dsc_0319 Dsc_0331 Dsc_0317 Dsc_0325 Dsc_0360 Dsc_0301 Dsc_0507 Dsc_0393 Dsc_0424 Dsc_0488 Dsc_0446 Dsc_0483 Dsc_0515 Dsc_0501 Dsc_0456 Dsc_0419 Dsc_0536 Dsc_0534

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2008年7月 1日 (火)

趣味を越える瞬間 by Nikon

D700_01

Nikon『D700』

愛機D70にちょっぴり名前は似ていますが、スモールボディのフルサイズ機がいよいよニコンから発売です。う~、いいな~♪

http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d700/index.htm?cid=IJD87RJZds

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2007年8月 4日 (土)

ローパスフィルター

ニコンの弱点、ローパスフィルターの汚れ対策が他社に較べて劣後している処です。

キャノンやペンタックスなどはゴミ対策に積極的で撮像素子を振動してゴミを落とす機能を備えたりしていますが、ニコンはいまだ一機種もそのような機能を備えたものがありません。カメラ雑誌では『カメラを購入するターゲットが異なるから』などと説明してニコンは初心者向けでなくその辺も自分で対応可能な人が購買層なる理由付けをしていますが、ゴミが着かない方が良いのはプロもアマも素人も全く同じだと思います。

ニコンではカメラ購入後、一年間は保証期間内の扱いでクリーニングを無料で対応してくれました(注:2005年時点)。それ以降は1回1,000円となります。かかる時間は30分程度ですが、混雑時には1時間以上かかることもあります。

費用が掛かるのは仕方ないと思いますが、ニコン梅田のサービスステーション(SS)まで行く時間と労力が惜しい。また、いつゴミが着くかもわからず明日撮影というときにすぐ対応できないのは辛い。

以前、SSでローパスフィルターのクリーニング講座に参加したこともあり、クリーニングの基礎は習得しています。やり方、考え方は理解したつもりなので思い切って自分でチャレンジすることにしました。

でもニコンの『クリーニングキットプロ』は約8,000円もします。結構高い、というか凄く高い。そこでヨドバシ梅田のお出ましです。係りの方にクリーニンググッズが置いてある場所を教えてもらいます。でもセットで売っていたのはこの一種類だけ。選択の余地がありませんが、値札は¥1,580円。これまたリーズナブルで素敵です。クリーナー液、スティック、クリーニングペーパー、綿棒、レンズブラシの5点セットです。前の三つがあればローパスは対応できます。

堀内カラーの『HCLデジタルクリーニングセット~ローパスフィルター用・レンズ用』(品番:35598)です。

Dsc_0028

真ん中にちょこんと映りこむゴミが気になっていました。クリーニングミラーアップしたD70のローパスフィルターをコンピューターデスクの灯りで光線の当り具合を調整しながら覗き込みますとポツンと本当に小さな小さなゴミが着いているのが分かります。

スティックにペーパーを巻きつけて折り返したところにクリーニング液をつけ、力のさじ加減に注意しながらローパスフィルターを一方通行で拭きとっていきます。何度か目にやっとゴミが取れたようです。

さて撮影の結果はどうなるでしょか。

キャノンの『センサークリーニングキットSCK-E1』やペンタックスの『イメージセンサークリーニングセット 0-ICK1』などは共にスタンプタイプのゴミ取りです。4、5千円で購入できます。メンテもこれなら手軽にできそうです。今後はこのようなタイプが主流になるかもしれません。

ただ、いずれもサービスセンターへの持込でなく、自分でクリーニングを行った場合は自己責任となります。万が一、ローパスフィルターを損傷してしまうと1万円から5万円位まで(メーカーと機種によって異なります)修理費用が掛かるので注意が必要です。

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2007年6月16日 (土)

夕焼け

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ダイエーへ買い物に行くと屋上の駐車場で素晴らしい夕焼けのプレゼントがありました。ランクルのリアラダーに乗ってパチリ。その後も駐車場をウロウロする変なおじさんでした。刻々と変化する空のキャンパス。綺麗でした。P1000233_1 P1000213_2

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2006年11月19日 (日)

雨の日曜日

_p1000023_1 雨の日曜日。ダイエーへの買い物もいつもの相棒『カブ』でなくて『ランクル』です。お腰に着けたきび団子ならぬコンデジで信号待ちの時にパチリ。中津浜線が今イチョウの黄色で綺麗です。ドライバーズスタンド2輪館に立寄ります。紫陽花の時の雨は良いのですがこの時期は雨は恨めしいです。_p1000031_1 _p1000015_1

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