2017年1月22日 (日)

カワイオカムラ ムードホール 

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烏丸の会場へと向かう途中で不思議な看板に引き寄せられました。京都市立芸術大学のギャラリーでした。無料の文字が僕にカモンと声を掛けてきたので吸い寄せられることにしました。そこには不思議で面白い世界がありました。

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2016年12月 3日 (土)

ホキ美術館名品展 ~阪急梅田ギャラリー~ 

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ホキ美術館名品展が素敵と教えて貰いました。会場には写真と見間違えるような精密な絵画がありました。会場の一角で流されていた美術館を紹介するビデオでは、写真でなく絵画であることの拘りを画家自身が語っていました。

ある画家は写真を数百枚も撮ってその中から自分のイメージにあう数枚をピックアップ。時に拡大鏡を使ってキャンパスに筆を下ろしていきます。

画家によっては顔や身体に筆跡が残る作品もありました。僕にはそれが残念に感じました。

今回の作品展のフライヤーに使用されたのは島村信之さんの『日差し』(2009年)です。大きな作品をイメージしていましたが他の作品と比べても少し小ぶりだったことが意外でした。もう2回り位大きな作品であればそのインパクトも違うものになると思いました。今回の作品の中でも一二を競う程の素敵な作品なので余計そのように感じたのでした。

島村さんのビデオも拝見しました。女性を描くのもカミキリムシを描くのも作家としてのスタンスや動機は同じとの言葉に驚きを感じました。

そしてまた森本草介さん(1937~2015)の素敵を再認識させて貰った作品展でした。

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2016年12月 2日 (金)

ホキ美術館名品展

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阪急梅田ギャラリーで開催中(~12/5、大人800円)の名品展。超一流の写真絵画がその素敵な世界を魅せてくれます。行きたいなぁ~。

2年ほど前にも足を運んでいました。

→ http://goodrider-bike.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-69ae.html

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2016年7月 9日 (土)

アートアクアリウム展 

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以前京都の二条城で行われたアートアクアリウム展は普段入ることの出来ない城内の区域が解放されたこともありとてもたくさんの人が訪れていました。開場前から長蛇の列で驚いたことを思い出します。

本日の大阪会場でも待ち時間の無いスペシャルチケットが用意されていましたがチケットブースに並んでいる人も居らずスッと入ることが出来ました。淀屋橋から10分ほど歩く必要があり場所的にあまり良くないことも影響しているようです。

アクアリウム展は10周年の集大成とありましたが、ちょっと期待し過ぎたかもしれません。


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笹倉鉄平ちいさな絵画館 

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住宅街の中にある本当にちいさな絵画館です。画を展示している部屋は2つだけ。どちらの部屋も普通のお家と同じく可愛い広さしかありません。展示されている作品はあっという間に見終えてしまったので作品集などを椅子に座って見せて貰いました。

館長さんが鉄平さんの弟さんと教えてくれた人が居ました。その人は館長さんと親しげにお話しされていたのできっと出版社かライターか関係者の方だと思います。アンケートは鉄平さんが全部読まれているとのことでしたので気持ちを込めて書きました。

帰りにファミレスでサラダバーをセレクト。お豆をたくさん戴きました。

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2015年2月28日 (土)

オペラ 『夕鶴』 

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スルッとKANSAIおでかけ情報誌『Asobon!』のプレゼント企画に当選しオペラ『夕鶴』のチケットを頂戴しました。変わり映えしない日常にアクセントを貰いました。

オペラと僕が似合わないのは重々承知しておりますがだからこそ面白いかも、と。長年関西に住んでいますが吹田(阪急)の駅で降りるのは初めてです。千里中央の様な大きな建物が沢山建っていると思い込んでいましたが市役所が駅前にありその隣に本日の会場である『吹田市文化会館メイシアター』がありました。勝手にイメージしていた雰囲気とは大部違いました。

オペラは苦手の先入観がありましたが演目が知っていた民話であったからか、いつの間にかストーリーに引き込まれている自分が居ました。時折昔の日本語というか方言を歌にしているので分からない言葉がありましたが、字幕が舞台の両隣に映し出されて理解の補助をしてくれました。

人間の強欲と本当の愛を教えてくれる素敵な舞台でした。

舞台が終わるとブラボーとの賞賛の声が上がります。本日のお話が日本の民話であっとこともあり、大きな違和感を感じます。どうもこのブラボーはしっくり来ません。聞いているこちらがなんか照れ恥ずかしい感じになります。そっとココロから拍手を送ります。

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2015年2月 6日 (金)

大阪城 

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大阪城3Dマッピング スーパーイルミネーション

(大阪観光局×ハウステンボス)

http://www.tenka1hikari.jp/index.html?skip=true

土日は激混みとの噂に金曜日の夕方、少しはマシだろうとの期待を持って大阪城へ行ってきました。平日のレギュラーチケットでも大人1,700円と結構なお値段です。これが土日だと2,100円、特典付のプレミアムチケットは其々3,100円、3,600円と跳ね上がります。

ハウステンボスの長崎イルミは素晴らしいと聞いています。そのハウステンボスが大阪観光局とタッグを組んだ大阪城イルミです。自然と期待が膨らみます。

場内には『大阪城3Dマッピング』、『ジュエルイルミネーションショー』、『マッピングon theピラミッドツリー』、『光のビッグブルー』の4つのエリアが用意されています。前のふたつは上映時間約10分で非連続、後ろふたつは常時点灯のイベントです。

入口から光のトンネルを通り抜けた処には高さ23mのピラミッドが堂々と鎮座し、その横には一面に広がる青い光の海原が広がっています。

その先に大阪城3Dとジュエルイルミを観る事の出来るスペースがあります。プレミアムチケットを持っている人は階段状の特別席が用意されています。レギュラーチケットの人もここで500円出すと椅子が与えられます。最初にジュエルイルミが行われ、その後に大阪城3Dが始まります。激混み時には異なるのかもしれませんが大阪城3Dは会場内の鑑賞エリア外の場所でも素敵に観る事が可能でした。

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写真はすべて手持ち撮影です。三脚で撮っている人もいましたが混雑時には使用制限があるようです。ISO6400に設定すれば暗闇に浮かび上がる大阪城をご覧の様に撮ることが出来ます。ただ投影の図柄が変換する合間の暗い時にレリーズを押すとシャッターがゆっくりと落ちて白く飛んだ写真の出来上がりとなります。

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最初の上映回はさすがに混雑していることを実感しましたが段々と人は少なくなり3回目では余裕を感じるほどでした。夜は23時までやっています。時間的に余裕がある人は遅い時間帯の方がゆっくりと鑑賞することが出来ると思います。おススメ。

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大阪城もまさか自分がこんなにも色とりどりに装飾されようとは思っていなかったに違いありません。

大阪城3Dマッピングは有料会場に入らずに観る事も可能です。ただ下の写真で分かる様にマッピングは正面の一面だけになされます。そして正面から観たときに一番綺麗な構図となっています。また会場内での音楽は結構大きな音量で会場外でも煩くないのか心配する程でしたが、一歩外に出てしまうとアリの囁きの様にしか聞こえて来ませんでした。綺麗な映像と迫力ある音量を満喫したければやはり入場するしか無いようです。

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2015年1月17日 (土)

mt MARCHE 

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『mt』がmasking tapeの略だと分かったのは看板を見てからの事でした。

http://www.masking-tape.jp/event/marche/2015/umeda_hankyu.php

沢山の人が、しかも女性達だけが行列を成して並んでいます。30分の待ち時間の看板もあります。最初、アートアクアリウム展の行列と勘違いしてしまいました。

今マスキングテープはブームなのでしょうか。2013年11月に倉敷に行ったとき、mt屋さんで紙袋にテープを貼った経験のある僕です。

http://goodrider-bike.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-f3ad.html

謂わばmtの先駆者なのですがこの人気には気付きませんでした。会場にあった大きな机の上ではたくさんの女の子たちが懸命にmt作業をされていました。

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ナイトアクアリウム ~ DJ maho ~ 

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期間中の金、土曜日には20時からDJの方々によりアクアリウムが彩られます

http://h-i-d.co.jp/art/wholecountry/

この日のDJは『maho』さん。目が素敵なクールな美人です。音楽には疎い僕ですが彼女の創る音は心地良く身体を震わせてくれました。

AF補助光は先ほど復活させています。でもこの暗さでは補助光があってもAFが迷います。そこでマニュアルモードにしますが目にピントを合わすのは至難の業。視力の落ちる右目に鞭打ちピント範囲を細かくずらしていきます(勿論ISOは常用最高感度に設定)。

いつの間にか金魚のことを忘れて夢中にシャッターを押していました。

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アートアクアリウム 

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阪急うめだホール(阪急うめだ本店9階)で開催中(2015年1月9日(金)~3月2日(月))の『アートアクアリウム展 ~大阪・金魚の艶~』へ行ってきました。

http://h-i-d.co.jp/art/wholecountry/

金魚イベントは昨年二条城で開催された『アートアクアリウム城 ~京都・金魚の舞~』に続く2度目の参加となりました。

http://goodrider-bike.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-1c52-1.html

規模的には京都と比べて小規模ですので混雑度が気になりましたがこの日待ち時間もなくチケット購入もすぐに出来ました。会場内も適度に混雑してはいますが作品はゆっくりと鑑賞することが出来ました。

会場内は三脚、一脚、ストロボ発光は禁止です。写真を撮っていると警備の方から注意を受けました。ストロボは勿論焚いていませんがカメラから出る光が気になられたようです。これはAF補助光ですが京都の会場では問題ありませんでした。ただ屋内ゆえの判断かも、と思い指示に従います。

会場内を歩いていると暫くしてから再び先程の警備の方が今度は責任者の方と一緒に声を掛けて来られました。あれれっ?僕はブラックリストに載ってしまったのかな。ところが警備の方は自分の判断が間違っていたかもしれないとしてその確認の為責任者を連れて来られたようです。結果、僕は無罪放免となりました。警備の方は謝られたのですが中々そこまでキチンと対応することは難しいのに偉いなと思いました。

その後は気持ち良く金魚たちを撮らせて貰いました。

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