2017年2月 6日 (月)

ANA

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箱根からの帰りに雨が降ってきましたが、あとはまずまずのお天気で助かりました。飛行機では富士山の見える側に席を取って貰ったので往復共にその雄姿を拝むことが出来ました。

優しいスチュワーデスさんが絵葉書を下さいました。とてもハッピーな気持ちになりました。

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2017年2月 5日 (日)

箱根 2日目

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宿ではゆっくりとした時間が流れていました。朝、隣接するラリック美術館のお庭を散歩してきました。ルネ・ラリックはオリエント急行の装飾も手掛けたデザイナーです。

朝風呂、昼風呂と温泉三昧の贅沢を楽しんだ後、遠方よりたくさんの人達が訪れるという中華料理屋『太原(たいげん)』さんへと向かいました。人気は本物で美味しく絶品回鍋肉を頂きました。

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2017年2月 4日 (土)

箱根 翡翠

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『箱根 翡翠』でお世話になりました。スタッフには若い人たちが多く皆気持ちよい対応をして下さいました。

館内のちょっとした景色がひとつひとつ素敵でした。大浴場に行くときに花火を見ることができました。素敵なプレゼントとなりました。

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故郷 横浜

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法事での里帰り。久しぶりの横浜です。この空気感は故郷ならではのものです。体中の細胞が懐かしさでほっこりしているのが分かります。

西宮からリムジンバスで伊丹空港へ、そして羽田へとジェット機が約1時間で連れて行ってくれました。スタッドレスのレンタカーを借りて鎌倉に眠る親父に会いに行きます。死んだ親父の年に近付こうとしている自分です。

湘南を海沿いに走っていくと稲村ケ崎、そして江の島が見えてきます。大磯、小田原を抜けると箱根湯本に到着です。折角スタッドレスの車を借りましたが役に立ちそうもありません。でも安心を買うことが今回は大切でした。

湯元では著名なお饅頭屋さんに寄り道して今宵の宿『箱根 翡翠』に到着です。

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2017年1月22日 (日)

嵐山の朝 

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少しの時間だけしか眠れませんでしたが朝の嵐山を歩きたくてまだ暗い6時ごろに宿を出て竹林の道を目指します。

一人で歩いている人は稀で、時たますれ違う人はカップルたちです。空が青さを取り戻していく中でも竹林で覆われたその道には光が差し込まず、吸い込まれそうな深い闇だけがありました。ゆっくりとその闇の中へと落ちていかぬ様に気を付けながら歩を進めていきます。

暗闇の中、しゃがんでミニ三脚をセットしていると前方からタッタッタッと足音が聞こえてきます。邪魔にならない様に道の端に寄っているとジョギングをされていたその方(女性)はパッと立ち止まり引き返されます。どうやら僕をイノシシかなにかの動物と間違えたようです(ご本人のお言葉)。驚かせてごめんなさい。

トロッコ列車の嵐山駅近くにある小倉池付近で日の出の時間を迎えました。空を赤く染めていく太陽が寒さで緊張している身体と心を温めてくれるのが分かります。


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2017年1月21日 (土)

眠れぬ夜 

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一人旅の相棒に一冊の本をカバンに入れてきました。村上春樹の『1Q84』。

嵐山では暗くなると多くの店がシャッターを下ろしてしまいます。早くベットに潜り込みましたがなかなか眠りの世界に落ちていくことができません。

結局、朝方の4時頃まで青豆と天吾と村上ワールドを彷徨うこととなりました。空には2つの月が浮かんでいました。

パラレルだと思っていた人生がやがて交わっていく不思議な必然に、文字の向こうの世界に気付かぬうちに入り込んでしまっていた自分がいました。

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2016年9月 9日 (金)

人吉 

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熊本での2泊目は人吉です。黒川温泉からのアクセスは通行止めもあり、想像以上に大変なものになってしまいました。

人吉藩の城下町として栄えた人吉の町。その名残が今も感じられる鍛冶屋通りの2店を訪ねてきました。味噌と醤油の「釜田醸造所」、お茶の「立山商店」です。

醸造所では製造工程の見学をさせて頂けます。醤油の素敵な香りが身体を包み込んでくれます。懐かしい匂いにホッとします。週二回の蔵出しの時にはもっと香りが強くなると教えてくれました。

日本三急流で有名な球磨川もこの辺りでは穏やかな流れを見せてくれています。早朝の散歩は気持ちの良いものでした。

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2016年9月 8日 (木)

高千穂峡

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橋の上から真名井の滝が見えます。滝を見ている人達がざわついています。なんと滝の上部に虹が架かっていました(彩度を少し上げて分かり易くしたのが下貼付写真です)。

五ヶ瀬川は昨日の雨で茶色く濁っていたのが残念でしたがここの渓谷美は唯一無二のものです。ずっと見ていても飽きることがありません。

勿論ここでもミニ三脚が活躍してくれました。

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月廻り公園 

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なだらかな稜線が続く中でひとり異様な姿を晒す根子岳。神様が蹴っ飛ばした跡とも云われています。そんな根子岳を観るなら一番のスポットがここ月廻り公園です。

緑が眩しい芝生が広がる公園では子ヤギたちが飛び跳ねるように元気に遊んでいました。

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阿蘇神社 

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荘厳な楼門や社殿がガイドブックを飾っていました。ところが現地では無惨とも云える姿が横たわり、あの時の地震の凄さを伝えていました

テレビのニュースで修繕費用の国の負担を上げることを知りました。想像ですが修繕費用を誰がどう負担するかが決まらないうちは手を着けることが出来なかったのかもしれません。それが決定したからには一日でも早く元の姿に戻して欲しいと思います。

それにしても阿蘇の開拓の神が奉られている重要文化財でもある社が地震から半年ともなるのにそのままの姿でいたことに少なからずショックを受けました。

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