2009年12月 8日 (火)

神戸ルミナリエ 

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神戸ルミナリエ。12月3日(木)から14日(月)までの12日間、開催されます。土日の混雑は通勤電車以上です。なので平日の今日、カブと共に行ってみる事にしました。

http://www.kobe-luminarie.jp/

元町駅からルミナリエ会場入口まで酷い時は3時間ほど掛かることもあるそうです。しかも人並みに揉まれながらのそれは相当厳しい状況です。今日は25分程でクリアとなりました。

長い行進の後、正面にルミナリエの灯りが見えた瞬間は本当に感激します。綺麗。その一言に尽きます。今年で15回目を迎えるルミナリエ。今回のテーマは『光の抱擁』です。正しく光に抱かれているようでありました。

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2009年12月 5日 (土)

宮っ子ラーメン

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ラーメン鉢が変わったようです。綺麗な薄青色のニンニク擂り卸とニラをたっぷり入れる前にパチリです。でも宮っ子は美味しいです。本店は味のバラつきが殆どなく安心して美味しいラーメンを食べることが出来ます。

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JTBでハワイへ行こう♪ 

友人がJTBのキャンペーンでフラダンスを踊ると教えてくれたので図々しく追っかけカメラマンをしに『ららぽーと甲子園』へと行ってきました。天気予報では雨でしたが、昼からは太陽も顔を出してくれました。晴れ女のお蔭でしょうか、これでカブで行くことが出来ました。

ハワイ州は1959年生まれ、今年で50歳となります。ハワイ洲観光局でも色々なイベントを企画されているようです。僕もハワイへは若かりし頃に一度だけ行った事があります。朝、ホテルの食事ばかりではつまらないからと町へ出て現地の人しかいない店に入りました。メニューは写真もなく英語だけ。これ下さいと注文して出てきたのが豆が山盛りとなった大皿。朝から豆を一生懸命食べていました。懐かしい思い出です。

JTBの方からハワイの素晴らしさ、JTBの便利な処をたくさん教えて貰います。簡単なクイズでぬいぐるみ等の商品が貰えます。僕は大人なのでここは遠慮して回答を控えます。小さな子供達が元気よく手を上げて答えていました。小さい子が答えを間違えてしまいましたがJTBの方は思いっきり正解にして商品をプレゼントしていました。JTBの方、なかなか意気で素敵であります。

その後、いよいよフラダンスの始まりです。あのフラの音楽が心地よくスピーカーから流れてきます。手話と同じように手の動きにはひとつひとつ意味があるそうです。途中、2人の友人達だけの踊りのシーンがありました。見ているこちらも緊張します。でも素敵に踊り切りました。よかった、よかった~。

第2ステージも終り、お店を出ると綺麗なイルミネーションがお出迎えです。フラダンスの後のフラミンゴ。こちらもまた素敵でした。

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2009年11月29日 (日)

武庫川河川敷 ~キバナコスモス~ 

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普通のコスモスはもうその見頃を過ぎているものが大半でした。キバナコスモスも近くで見ると枯れているものも多くありましたが、全員で力を合わせて一面が黄色の海原を魅せてくれていました。僕が河川敷に居たとき太陽が少しだけ光のお裾分けをくれました。

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2009年11月23日 (月)

サンバ女王コンテスト 

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この日は本当の意味での実力で順位が競い合われると思っていましたが、ちびっ子達の将来を考えた大人の対応となったようでした。

その為に審査員の付けられた順位と僕の中での順位とは必ずしも一致しませんでした。そこで写真の枚数と賞を獲得されたダンサーの相関関係を検証してみたいと思います。

今回、1名棄権された為、15名のダンサーが対象者です。

僕が撮った写真の枚数(少ない方から順番、コンテスト中のソロ演技が対象)は、6枚、6枚、9枚、11枚、11枚、19枚、22枚、25枚、58枚、67枚、97枚97枚99枚127枚130枚の計784枚です。

そして賞を獲得したのが太字の青で、グランプリ(99枚)、準グランプリ(19枚)、ベストパフォーマンス賞(130枚)、ベストドレッサー賞(97枚)、審査員特別賞(11枚)です。

次に僕の中での『とっても素敵でしたで賞』が太字の赤で127枚、97枚のダンサーの方達でした。

ではまずは賞を獲得された方々の紹介です。グランプリの方から上述の順番に並べています。

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そして『とっても素敵でしたで賞』の受賞者?のダンサーのお2人がこちらです。

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そして僕的なフォトジェニック賞の方(67枚)がこちら。

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天保山ブラジルフェア 

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11月の3連休、天保山マーケットプレイスで『ブラジルフェア』が開催されていました。(ここのイベント情報は要チェックです)

http://www.kaiyukan.com/thv/marketplace/index.html

ブラジルの物産品の販売、「サンバ」や「カポエイラ」、「ボサノバ」などのショー、そして最終日の23日には「サンバ女王コンテスト」が行われます。

サンバ女王コンテストの前後に神戸のサンバチーム『ソウ・ナッセンチ』さんによる素敵な踊りが披露されます。

http://www.solnascente.jp/

真夏の太陽の下でのサンバではなく、初冬を迎えようとする館内でのサンバですが、踊り子さんたちのパワフルで素敵なパフォーマンスの前にステージ上だけ夏が帰ってきたようでした。

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2009年11月22日 (日)

北山緑化植物園 

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植物園はいつ行っても素敵な花たちを観ることができます。でもこの日は木々たちが冬の訪れの準備に葉を赤く、そして黄色く染めておりました。これだけはこの季節だけの素敵です。

北山山荘の紅葉が中でも一段と素敵でした。抹茶と和菓子のサービスがあります。でも有料(500円)なので高嶺の花となっています。

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鷲林寺 

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いつも静かなお寺さんです。が今日はたくさんの方たちが紅葉狩りに来られていました。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~jurinji/main.html

一番近くで紅葉のライトアップをされるお寺さんです。ご住職が先進的でHPでは『ネットでお参り』もできるようになっています。実際に行くより色々なことが分かり易いんです。

PS:間違えて題名を「神呪寺」としていました。正しくは「鷲林寺」です。香苗さん、どうもご指摘ありがとうございました。

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甲山森林公園 

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今日は午後から雨が降るとの天気予報です。朝から曇り空です。ということで近くの紅葉を愛でに行くことにしました。まずは甲山森林公園です。正門入口からいつもようにみどり橋を渡ります。眼下に『みくるま池』を見ながら写真を撮っていると橋の下に素晴らしい紅葉が絨毯のように広がっています。僕が橋の下を撮っているとお隣に女性の二人連れが来てその素敵な紅葉を見て大はしゃぎです。よかった、よかった。

そこで花時計の方に進まずにみくるま池へと下りて行きました。池の畔を遊歩道が通っています。秋の空気の中をゆっくりと歩いていきます。そして初めて展望台へと上りました。西宮の市内は勿論、神戸港や生駒山まで見渡すことが出来る絶景が広がっています。少し靄がかかって遠くのビルや山々は霞んで見えます。

その後、いつものコースに戻り彫刻の道を通って愛の像へと向かいます。梅林広場では愛情の像が可愛くありました。

正門入口に公園で観測された鳥達の名前が書かれています。その中にカワセミの名前を見つけました。一度はチャレンジしたい被写体です。

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2009年11月15日 (日)

関西文化の日 Ⅱ

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関西文化の日の第2ラウンドのゴングが打ち鳴らされました。カーンという鐘の音とともにカブと飛び出します。

【今日のコース】 頴川(えがわ)美術館→滴翠(てきすい)美術館→虚子記念文学館→神戸ビエンナーレ~関西バトルJAZZ 2009~

まずは甲東園駅近くにある頴川美術館へと向かいます。歩いていても行き過ぎてしまう位住宅地の中に溶け込んでいる美術館です。幸福相互銀行がそのバックにありましたが不正融資事件等の関係から美術館の沿革ではその辺りには触れていません。1階が受付になっていてソファと本棚がおいてあり2階が展示室になっています。20点位の作品があったでしょうか。円山応挙や魯山人の作品などもありましたが素人の僕には難し過ぎたようです。

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次は芦屋川上流に位置する滴翠美術館です。ここも旧三和銀行の前身である山口銀行の頭取が集めた作品が中心になっています。当時のバンカーは金もあれば芸もある粋な人が多かったようです。芦屋の高級住宅街の中をカブは進んでいきます。どこも美術館のように立派な建物でどこが美術館が分かりません。犬を連れた方に道をお聞きします。同じ道をクルクル周って泣きそうになります。結局、この方から都合4回教えてもらってやっとのことで美術館に到着です。美術館に一歩入ると懐かしい小学校の匂いがしました。古い建物独特の匂いです。ここも永年新しい息吹を取り入れることなく、ずっと当初の資産を大事に守っているように感じました。

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なんか文句ばっかり言っているようで申し訳ありません。これも偏に僕の芸術に対する認識理解が乏しいことから来ていますので、ちゃんとした方が見れば全く違う評価がなされることと思います。

次に虚子記念文学館です。芦屋川を南下すれば着くはずです。谷崎潤一郎記念館へは以前行っているので今日は虚子に会いに行くことにします。こちらは今も虚子に関する資料を積極的に集めておられ、今日も詩会が催されていました。文学館をじっくりと見て周り俳句の世界がほんのちょっぴり分かったような気がしました。驚いたのは「ほととぎす」が未だ現役の雑誌であったことです。最新版2009年11月号がありました。昔々の雑誌ではなかったのです。僕の周りには俳句をやっているという人が居ません。隠れ切支丹ならぬ隠れ俳人なら分かりようがありませんがそのような風流人はどうやら居ないようです。どこの誰がそのほととぎすを支えているのでしょう。

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その後、兵庫県立美術館と同地で開催中の神戸ビエンナーレに寄ろうと考えていましたが、時間的にパス。直接メリケン波止場へ向かいます。今日は関西の大学生によるJAZZフェスティバルが開催されています。海に隣接する会場はとても強い風が吹いていました。譜面台が倒れる、譜面は飛んでいく、と舞台上は散々な光景となっていました。それでも若い力でノビノビとした演奏は気持ちの良いものでありました。

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