2017年2月 9日 (木)

ありがとう ドラッグスタークラシック

Dscn0031

いままでずっとありがとう。最後にシートに跨り赤いタンクを撫でてあげました。

明日から週末までのお天気がずっと雪模様でお借りしていた代車が週末に返せなくなるといけないので本日代車の返却と、長年の相棒であったドラッグスタークラシック400とのお別れをしてきました。

DSCはショップの2階に他の仲間たちと一緒に僕を待っていました。素敵な思い出をたくさん作ってくれた我が相棒です。相棒との付き合いの歴史がそのままショップとの繋がりの時間となっています。T店長さんもH工場長さんも一緒にその思いを共有してくださることが嬉しく感じます。

相棒の後継車を急き立てられる様にあれこれ悩む僕に『焦らずにゆっくりと考える方が良い』とアドバイスを下さいます。僕のDSCはこんな素敵な人達とのご縁も作ってくれました。

Dscn0055 Dscn0059

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月31日 (火)

ドラッグスタークラシック400 

Dsc4_gallery_001_2016_004s

ずっと僕と一緒にいてくれたDSC400。本日、YSPのH工場長さんから連絡がありました。電話口の向こうで言葉を選びながらDSCにこれ以上延命措置をするのはどうだろうとあくまでも僕に考える時間を下さりながら優しくその寿命の終焉を教えてくれました

僕は電話口で頭が真っ白で思考力ゼロになっていることを正直にお伝えするとその気持ちを察してゆっくり考えてくれたら良いと仰って下さいました。 代車のマジェスティ250もそれからの返却で構わないと本当に有り難いご配慮にYSPさんとご縁があって本当に良かったと素直に感謝します。

2003年8月9日、DSCが僕の相棒となった記念すべき日です。あれから約13年半、DSCはいつも僕のそばにいて僕を夢の世界に誘ってくれました。


『生きること=バイクに乗ること』の僕が相棒を失うことは生きることを止めることとなってしまいます。それはいけません。ただ今の環境の中で何がベストなのか、思いっきり悩んでみたいと思います。

駐輪場はカブが連れ去られた悲しき場所であることに変わりありません。その後、オーナーさんが防犯カメラを付けてくれましたが新車や人気車は置くことが躊躇われます。

残されたTODAY1台体制だけでは余りにもバイク生活が貧弱で寂しいものとなります。125か高速も可能な150か、大きいバイクは『マイガレクラブ』(年間会員制のレンタルバイクスキーム)に加入か、

https://www.mygareclub.com/

バイク保険は変更かそれとも解約・中断か、まだDSCのことを引き摺りながら思考があっちこっちに飛んでいます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年1月29日 (日)

神様の正体 

Dscn0001

僕を絶体絶命の窮地からレスキューして下さったのは灘警察署のおまわりさんでした。バイクが坂道で動くことが出来なくなって『あ~、どうしよう』と思った瞬間に後ろから声を掛けてくれました。

お一人で歩いて警邏されている時に僕を発見しバイクに跨ったままの僕を後ろから重量級のDSCと一緒に押して下さいました。

正に地獄に仏でありました。滅茶苦茶嬉しく思い、今朝一番に改めてお礼に伺いました。若きN巡査(だと思う)は交番勤務で署にはいらっしゃいませんでしたが上司の方にその神対応に対し念をいれて感謝の気持ちを伝えてきました。

上掲写真は灘警察署の駐車場。出動前のおまわりさんや私服警官さんたちが沢山いらして一寸ドキドキしてしまいました。

PS:損害保険。保険料は事故などを起して等級を落とすとバーンと上がります。今回、保険会社に費用負担をして貰ったのでどうなるかをお聞きすると、事故で無く故障が原因の場合には等級に変化なく保険料が上がることは無いと教えて貰いました。ちょっとホッとします。

でも修理費用がどれ位になるのか、そもそも修理することが最善の方法なのか、まだその原因が何だったかの連絡がありません。悩ましい気持ちのままツーリングマップルへの投稿記事の整理に取り掛かります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月28日 (土)

JAF 

Dscn0194


ポートタワーで昼食を済ませ、寄り道もせずにまっすぐ帰ることにしました。帰ったらTODAYのエンジンを掛けてあげる予定でした。

でも予定通りには行きません。葺合付近でカラカラとバイク下から異音がして阪神西灘駅前の緩い坂道に差し掛かると前に進むことが出来なくなりました。重量級のDSCです。自力だけではどうにもなりません。

そのときに『神様』が現れました。(神様の正体は2017年1月29日のブログ記事をご参照ください)

「どうされましたか?」 神様は親切に声を掛けてくれた後、安全な場所にバイクを移動するのを手伝ってくれました。その後もここには記せない親切をたくさん頂戴しました。

お陰様で上掲写真の様にJAFさんがDSCをYSP大阪箕面店さんまで無事運んで貰えることとなりました。15kmまではJAFさんが、それ以上50kmまでは三井ダイレクトさんが無料で対応してくれます。ただし、JAFさんに一旦料金を支払い(今回は13,680円也)、その後三井ダイレクトさんから立替金の戻しがある仕組みとなっています。

JAFの方とずっと車内でお話をさせて頂きました。隊員さんは僕と同い年生まれでした。

実は今日は奈良へ行こうとも考えていました。若草山の山焼きと平城宮跡で行われる大立山まつりを観たいと思ったからでした。「大立山」はねぶたの様な山車燈籠です。東北までいかずにその素敵を感じることが出来ればいいなぁと。でも奈良へ行っていたら大変でした。

Dscn0180 Dscn0192Dscn0205 Dscn0210Dscn0237 Dscn0233

| | コメント (4) | トラックバック (0)

メリケン波止場

Dscn0162

昼食を南京町で取ることがことが出来なかったのでポートタワーの食堂で頂戴します。タワーの2階にある食堂で旬な食材であるカキフライのカレーを頂きます。

一番眺めの良い席を案内してくれてちょっぴり嬉しくスプーンを運びます。

Dscn0132 Dscn0138 Dscn0144 Dscn0150

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旧居留地 

Dscn0128

大混雑の南京町を外れると落ち着いた神戸の街がちょっと素敵な姿を魅せてくれます。 でも人通りは殆どありません。角を曲がると新しい発見の喜びが待ってくれています。

Dscn0103 Dscn0105Dscn0107 Dscn0113 Dscn0114 Dscn0120 Dscn0117 Dscn0122 Dscn0124 Dscn0125

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南京町 

Dscn0091

イベントの拠点となる南京町広場は一方通行で北からのアクセスは出来ない様になっていました。くるっと廻って東路に出てから広場に向かいます。すでに大勢の人が押し競まんじゅうでもする様に身動きがとれない大混雑となっていました。

横浜の中華街に比べ随分と小さなエリアなのであっという間に廻り切れてしまいます。混雑は本当にエリア内だけでそこから一歩外に出ると違う空気が流れているように静かな神戸時間を楽しむことが出来ます。

この日は獅子舞や中華舞踊、太極拳や雑技など色々な催しが用意されていましたが一つも見ずに通り抜けをしただけとなりました。

Dscn0065 Dscn0067Dscn0072 Dscn0074Dscn0092 Dscn0081Dscn0095 Dscn0102

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モトコ― 

Dscn0018

旧暦元日の今日、神戸の南京町で春節祭が開催されています。メリケンのバイク置場にDSCを置いてぶらりとする予定でしたが駐輪場も含めて公園一帯が工事中で仕方なくポートタワー下に止めさせて貰いました。

そこから元町高架下(モトコー)の商店街を目指します。まだ少し早かったのかシャッターを下ろしている店も多く、細い通路を歩いていると開店準備を始め出した店がちらほらと出てきました。

終戦後の闇市の様に(その本物を知りませんが)すこしの怖さとやばさを感じる場所です。明るく元気な場所が普通なのでこの異国というか異次元というかそこが魅力となっています。

ただこの場所も綺麗に整備されてしまうようです。綺麗になったらきっとこの魅力が無くなってしまうのでしょう。

Dscn0013 Dscn0023Dscn0028 Dscn0031Dscn0034 Dscn0045Dscn0047 Dscn0048Dscn0042 Dscn0049

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月24日 (土)

京都水族館 

Dsc_0294

往きは171から東寺を北に114で、帰りは空模様が怪しくなってきたので高速を利用しました。水族館近くに1時間無料、以降2時間毎100円のバイク専用の駐輪場があります。DSCの様な大きなバイクは入り口と出口が狭く、かつ、クランク形状で少し大変ですがなんとか出入りすることが可能です。

3連休中日の今日は大混雑を予想していましたが、大の字が付かない混雑度でありました。入り口近くに居るオオサンショウウオたちはいつもの様にミルフィーユ状態になっていました。一番下にいる子はどうなってしまうんだろうと心配してしまいます。

マクロを付けたD90のAFがうまく作動してくれません。うっ、D500を買わないといけないのか?といけない考えが脳裏にチラつきます。

昼食は一旦退園し(再入場希望の人には手の甲にブラックライトのスタンプを押してくれます)、徒歩5分ほどの京野菜レストラン梅小路公園に行きました。ここも待ち時間もなくすんなりと入ることができました。なんかラッキーです。

イルカショーが14時から始まるので20分ほど前に再入場します。一人で来ているのでアベック同士の間の席が空いているそこにチョコンと座らせて貰います。

『プー』 ストローを半分に切り、切込みを入れたのが『プー』です。これを咥えて『プー』の音を出します。イルカたちの鳴き声と競演です。音を出すのにちょっぴりコツが入ります。僕の左隣の男性がまず音出しに成功。そのノウハウを僕が受取り、右隣の女性に伝授します。アベック同士の間にいるのでサービス提供をスミマセンの代わりにします。

ペンギンたちがいるエリアには鳥インフルエンザ対策の為入ることが出来ませんでした。それでもたくさんの水の生き物たちに素敵な時間を貰ってきました。

Dsc_0003 Dsc_0005Dsc_0010 Dsc_0027Dsc_0030 Dsc_0034Dsc_0037 Dsc_0047Dsc_0057 Dsc_0073Dsc_0075 Dsc_0080Dsc_0076 Dsc_0091Dsc_0094 Dsc_0098Dsc_0105 Dsc_0108Dsc_0136 Dsc_0138Dsc_0142 Dsc_0149Dsc_0151 Dsc_0178Dsc_0184 Dsc_0185 Dsc_0191 Dsc_0211Dsc_0223 Dsc_0228Dsc_0232 Dsc_0241Dsc_0254 Dsc_0258Dsc_0279 Dsc_0281Dsc_0303 Dsc_0336Dsc_0343 Dsc_0386Dsc_0392 Dsc_0400Dsc_0419 Dsc_0443Dsc_0472 Dsc_0477Dsc_0489 Dsc_0495Dsc_0501 Dsc_0527Dsc_0554 Dsc_0742Dsc_0557 Dsc_0574Dsc_0579 Dsc_0592Dsc_0639 Dsc_0648Dsc_0671 Dsc_0686Dsc_0711 Dsc_0718Dsc_0727 Dsc_0755Dsc_0775 Dsc_0779

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 3日 (土)

京都府立植物園 

Pc030112


今年は去年よりも1週間以上も早く紅葉が見ごろを迎えました。その為に12月初旬のこの時期はすでに落葉マーク一色に紅葉地図が染まっています。その中で7ヶ所ほどだけが見頃マークを残していたのでそのひとつである京都府立植物園へと行ってきました。

京都はいまも大混雑が予想されたので171から万世橋を渡り市内中央部に入る前に北進して金閣寺経由でアクセスしました。見頃マークでありましたがみんなよく知っているのでしょう。11時頃に植物園に到着しましたが駐車待ちの車の列もなく、のんびりしたムードが漂っていました。

今日は快晴。モニターが見難いので電子ビューファインダー(EVF)装着し臨みます。一眼レフだとファインダーの四隅にまで気を巡らせて絵作りするのですが、EVFではそうする気も起りません。ちゃんと撮れているかはカメラ任せ。素敵だな、と思う被写体にカメラを向けては気軽にシャッターを押していきます。散歩カメラとしてはこちらの方が良いのかもしれません。

すれ違うご年配のご夫婦の会話が聞こえてきました。「紅葉は全然ダメね」。 なんとか見頃の木を見つけてはまだ何とか大丈夫と自分を奮い立たせていましたが、現実を直視せざるを得ませんでした。

正門から入りメインストリートを北進し池の周りで紅葉たちと戯れた後、北山門から出てその目の前にあったラーメン屋『肥後もっこす』さんに直行しました。入園券にスタンプを押して貰えば当日時間内であれば再入園可能です。

園内では多くのカップルが結婚式の写真を撮っていました。
 

Pc030092 Pc030102Pc030108 Pc030122Pc030160 Pc030170Pc030178 Pc030181Pc030194 Pc030203Pc030217 Pc030238Pc030227 Pc030250Pc030240 Pc030249Pc030269 Pc030280Pc030278 Pc030303Pc030308 Pc030318Pc030332 Pc030349Pc030352 Pc030362Pc030372 Pc030377Pc030320 Pc030380_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧